真偽判断モダリティの日韓対照研究 : 推量形式の対応関係を中心に シンギ ハンダン モダリティ ノ ニッカン タイショウ ケンキュウ : スイリョウ ケイシキ ノ タイオウ カンケイ オ チュウシン ニ

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著者

    • 金, 東郁 キム, ドンウク

書誌事項

タイトル

真偽判断モダリティの日韓対照研究 : 推量形式の対応関係を中心に

タイトル別名

シンギ ハンダン モダリティ ノ ニッカン タイショウ ケンキュウ : スイリョウ ケイシキ ノ タイオウ カンケイ オ チュウシン ニ

著者名

金, 東郁

著者別名

キム, ドンウク

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (言語学)

学位授与番号

甲第1979号

学位授与年月日

1999-02-28

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (言語学) 学位論文・平成11年2月28日授与 (甲第1979号)

目次

  1. 序章 はじめに / (0008.jp2)
  2. 1.本研究の目的 / p11 (0009.jp2)
  3. 2.先行研究 / p12 (0010.jp2)
  4. 3.本研究の基本的立場 / p27 (0017.jp2)
  5. 4.本研究の構成 / p32 (0020.jp2)
  6. I部 日本語の真偽判断モダリティ / (0021.jp2)
  7. 第1章 根拠非前提型の「だろう」の特性-「ようだ」「らしい」との相違点を中心に- / p37 (0022.jp2)
  8. 1.はじめに / p37 (0022.jp2)
  9. 2.本稿の基本的な立場 / p38 (0023.jp2)
  10. 3.条件節との相関関係 / p39 (0023.jp2)
  11. 4.推量表現としての「だろう」と「ようだ」「らしい」の違い / p43 (0025.jp2)
  12. 5.「推量」から「確認」への移行 / p48 (0028.jp2)
  13. 6.「だろう」と,他の成分との呼応 / p50 (0029.jp2)
  14. 7.助動詞「だろう」と終助詞「ね」の類似性と相違点 / p61 (0034.jp2)
  15. 8.まとめ / p62 (0035.jp2)
  16. 第2章 根拠前提型における主体推量「ようだ」と客体推量「らしい」の違い / p66 (0037.jp2)
  17. 1.はじめに / p66 (0037.jp2)
  18. 2.先行研究に対する意見 / p66 (0037.jp2)
  19. 3.本稿の立場 / p69 (0038.jp2)
  20. 4.「私が思うには」テスト / p70 (0039.jp2)
  21. 5.主体推量の「ようだ」と客体推量の「らしい」 / p72 (0040.jp2)
  22. 6.関連問題 / p80 (0044.jp2)
  23. 7.まとめ / p83 (0045.jp2)
  24. 第3章 命題内容を省略して叙述態度だけを表わす「単独形式化モダリティ」 / p85 (0046.jp2)
  25. 1.問題のありか / p85 (0046.jp2)
  26. 2.形態論的な分析 / p87 (0047.jp2)
  27. 3.意味論的な分析 / p92 (0050.jp2)
  28. 4.おわりに / p98 (0053.jp2)
  29. 第4章 日本語の真偽判断モダリティの体系 / p104 (0056.jp2)
  30. 1.日本語の命題とモダリティ / p104 (0056.jp2)
  31. 2.日本語の真偽判断モダリティ / p104 (0056.jp2)
  32. 3.確信の度合いによる「推量」の三分類 / p106 (0057.jp2)
  33. 4.蓋然性推量における、根拠非前提型の「だろう」と根拠前提型の「ようだ」「らしい」 / p118 (0063.jp2)
  34. 5.現状描写の「(し)そうだ」 / p125 (0066.jp2)
  35. 6.まとめ / p132 (0070.jp2)
  36. II部 韓国語の真偽判断モダリティ / (0071.jp2)
  37. 第5章 根拠非前提型の「ㄹ것이다」「겠지」の特性 / p137 (0072.jp2)
  38. 1.はじめに / p137 (0072.jp2)
  39. 2.韓国語の文末構造の概略 / p137 (0072.jp2)
  40. 3.「겠지」の構文と意味 / p138 (0073.jp2)
  41. 4.「ᄅ것이다」の構文と意味 / p142 (0075.jp2)
  42. 5.根拠非前提型の「ᄅ것이다」「겠지」と、根拠前提型の「것 같다」「듯 하다」「가 보다」「모양이다」の意味の違い / p145 (0076.jp2)
  43. 6.根拠非前提型における「ᄅ것이다」と「겠지」の違い / p151 (0079.jp2)
  44. 7.まとめ / p155 (0081.jp2)
  45. 第6章 根拠前提型における主体推量「것 같다」「듯 하다」と客体推量「가 보다」「모양이다」の違い / p158 (0083.jp2)
  46. 1.はじめに / p158 (0083.jp2)
  47. 2.「것 같다」「듯 하다」「가 보다」「모양이다」の構文と意味 / p158 (0083.jp2)
  48. 3.本稿の立場 / p163 (0085.jp2)
  49. 4.「내가 생자하기에는」テスト / p164 (0086.jp2)
  50. 5.主体推量の「것 같다」「듯 하다」と客体推量の「가 보다」「모양이다」 / p166 (0087.jp2)
  51. 6.判断の責任性 / p176 (0092.jp2)
  52. 7.「것 같다」と「듯 하다」、「가 보다」と「모양이다」の使い分け / p178 (0093.jp2)
  53. 8.まとめ / p184 (0096.jp2)
  54. 第7章 韓国語の真偽判断モダリテイの体系 / p187 (0097.jp2)
  55. 1.韓国語の命題とモダリティ / p187 (0097.jp2)
  56. 2.韓国語の真偽判断モダリティ / p188 (0098.jp2)
  57. 3.確信の度合いによる「推量」の三分類 / p190 (0099.jp2)
  58. 4.蓋然性推量における、根拠非前提型の「ᄅ것이다」「겠지」と根拠前提型の「것 같다」「듯 하다」「가 보다」「모양이다」 / p195 (0101.jp2)
  59. 5.現状描写の「겠다」 / p207 (0107.jp2)
  60. 6.まとめ / p214 (0111.jp2)
  61. III部 真偽判断モダリティの日韓対照分析 / (0112.jp2)
  62. 第8章 根拠非前提型における日韓対応関係-「だろう」との対応関係を中心に- / p219 (0113.jp2)
  63. 1.はじめに / p219 (0113.jp2)
  64. 2.「推量」の「だろう」と「ᄅ것 이다」「겠지」の対応関係 / p220 (0114.jp2)
  65. 3.「確認」の「だろう」と「지」の対応関係 / p230 (0119.jp2)
  66. 4.不定疑問文を作る「だろう」と「ᄅ까」の対応関係 / p245 (0126.jp2)
  67. 5.おわりに / p250 (0129.jp2)
  68. 第9章 根拠前提型における日韓対応関係-「ようだ」「らしい」との対応関係を中心に- / p254 (0131.jp2)
  69. 1.はじめに / p254 (0131.jp2)
  70. 2.先行研究 / p255 (0131.jp2)
  71. 3.本稿の基本的な立場 / p256 (0132.jp2)
  72. 4.「私が思うには/내가 생자하기에는」テスト / p257 (0132.jp2)
  73. 5.主体推量と客体推量 / p259 (0133.jp2)
  74. 6.判断の責任性における対応関係 / p269 (0138.jp2)
  75. 7.「ようだ」と「것 같다」「듯 하다」、「らしい」と「가 보다」「모양이다」の対応関係 / p272 (0140.jp2)
  76. 8.おわりに / p278 (0143.jp2)
  77. 第10章 「単独形式化モダリテイ」の有無という観点から見た日韓文末構造の違い / p280 (0144.jp2)
  78. 1.問題のありか / p280 (0144.jp2)
  79. 2.日本語の単独形式化モダリティ / p281 (0144.jp2)
  80. 3.日韓文末構造の形態論的な違い / p284 (0146.jp2)
  81. 4.日韓文末構造の構文論的な違い / p293 (0150.jp2)
  82. 5.おわりに / p299 (0153.jp2)
  83. 第11章 真偽判断モダリティの日韓対照分析結果のまとめ / p302 (0155.jp2)
  84. 1.はじめに / p302 (0155.jp2)
  85. 2.推量文を構成する日韓文末構造の違い / p303 (0155.jp2)
  86. 3.可然性推量における日韓対応関係 / p305 (0156.jp2)
  87. 4.確然性推量における日韓対応関係 / p308 (0158.jp2)
  88. 5.蓋然性推量における日韓対応関係 / p312 (0160.jp2)
  89. 6.対照分析結果のまとめ / p334 (0171.jp2)
  90. おわりに / p338 (0173.jp2)
  91. 参考文献 / p341 (0174.jp2)
  92. 例文出典 / p346 (0177.jp2)
17アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185485
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185767
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349799
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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