社会科における役割体験学習論の構想 シャカイカ ニオケル ヤクワリ タイケン ガクシュウロン ノ コウソウ

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著者

    • 井門, 正美 イド, マサミ

書誌事項

タイトル

社会科における役割体験学習論の構想

タイトル別名

シャカイカ ニオケル ヤクワリ タイケン ガクシュウロン ノ コウソウ

著者名

井門, 正美

著者別名

イド, マサミ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1989号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (教育学) 学位論文・平成11年3月25日授与 (甲第1989号)

社会科における役割体験学習論の構想 ~ 井門,正美

目次

  1. 【目次】 / p2 (0003.jp2)
  2. 序章 研究の目的と方法 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 問題の所在と研究の目的 / p2 (0006.jp2)
  4. 1.問題の所在 / p2 (0006.jp2)
  5. 2.社会科教育の課題と本研究の目的 / p3 (0007.jp2)
  6. 第2節 研究の方法と論文の構成 / p9 (0013.jp2)
  7. 1.研究の方法 / p9 (0013.jp2)
  8. 2.論文の構成と各章の概要 / p21 (0025.jp2)
  9. 第1章 社会科における役割体験学習の必要性 / p27 (0031.jp2)
  10. 第1節 状況的学習論の批判的検討 / p28 (0032.jp2)
  11. 1.状況的学習論及び正統的周辺参加からの問題提起 / p28 (0032.jp2)
  12. 2.状況的学習論(正統的周辺参加)の意義と問題点 / p31 (0035.jp2)
  13. 3.学校教育における状況的学習論の方向性 / p36 (0040.jp2)
  14. 第2節 社会科における体験的学習の批判的検討 / p41 (0045.jp2)
  15. 1.実践事例にみる体験学習的学習の意義 / p41 (0045.jp2)
  16. 2.体験的学習の問題点 / p47 (0051.jp2)
  17. 3.体験的学習の分類と整理 / p53 (0057.jp2)
  18. 4.意図的教授としての体験的学習の必要性 / p57 (0061.jp2)
  19. 第3節「役割」による体験的学習の再組織化 / p60 (0064.jp2)
  20. 1.「役割」から捉えた状況的学習と体験的学習 / p60 (0064.jp2)
  21. 2.役割体験の意義 / p64 (0068.jp2)
  22. 第2章 社会科における役割体験学習論 / p72 (0076.jp2)
  23. 第1節 先行研究・実践としてのロールプレイング(役割演技法)の検討 / p73 (0077.jp2)
  24. 1.J.L.モレノにおけるロールプレイング / p74 (0078.jp2)
  25. 2.F.R.シャフテル、G.シャフテルにおけるロールプレイング / p80 (0084.jp2)
  26. 3.ロールプレイングの多様性と「役割体験」による再組織化の必要性 / p86 (0090.jp2)
  27. 第2節 役割体験学習の構想 / p94 (0098.jp2)
  28. 1.役割体験学習における役割理論 / p94 (0098.jp2)
  29. 2.役割体験学習における統合論的アプローチ / p99 (0103.jp2)
  30. 3.役割体験学習の教授・学習論 / p108 (0112.jp2)
  31. 第3章 授業実践報告にみる役割体験 / p139 (0143.jp2)
  32. 第1節 役割体験の4類型に基づく実践事例の考察 / p140 (0144.jp2)
  33. 1.第1類型(主体「現実」・場「現実」型)の実践事例~岡部博保実践~ / p140 (0144.jp2)
  34. 2.第2類型(主体「現実」・場「仮想」型)の実践事例~ジェーン・エリオット実践~ / p144 (0148.jp2)
  35. 3.第3類型(主体「仮想」・場「現実」型)の実践事例~宇田川嘉一実践~ / p149 (0153.jp2)
  36. 4.第4類型(主体「仮想」・場「仮想」型)の実践事例~西川満実践~ / p154 (0158.jp2)
  37. 第2節 村野光則実践における問題追究過程と役割体験 / p160 (0164.jp2)
  38. 1.村野実践の背景と実践の展開 / p160 (0164.jp2)
  39. 2.役割体験に基づく村野実践の考察 / p166 (0170.jp2)
  40. 第3節 実践事例から読み取る役割体験の意義 / p171 (0175.jp2)
  41. 1.類型別に見る役割体験の意義 / p171 (0175.jp2)
  42. 2.役割体験による学習の意義 / p176 (0180.jp2)
  43. 第4章 役割体験学習の実践:「SIM TOWN【井角町】」の開発と実践 / p182 (0186.jp2)
  44. 第1節 役割体験学習のための教材「SIM TOWN【井角町】」の設計 / p184 (0188.jp2)
  45. 1.役割体験による「開発問題」授業化の必要性 / p184 (0188.jp2)
  46. 2.【井角町】の教材設計 / p187 (0191.jp2)
  47. 第2節【井角町】における討論の構造と評価方法 / p198 (0202.jp2)
  48. 1.【井角町】における討論分析方法の必要性 / p198 (0202.jp2)
  49. 2.坂原茂の日常言語理論 / p199 (0203.jp2)
  50. 3.日常的推論分析法 / p203 (0207.jp2)
  51. 第3節 授業実践の分析とその考察 / p212 (0216.jp2)
  52. 1.群馬県藤岡市立北中学校における実践 / p212 (0216.jp2)
  53. 2.授業実践の分析と考察 / p214 (0218.jp2)
  54. 第4節 授業実践のまとめと評価 / p243 (0247.jp2)
  55. 1.実践者による授業のまとめと評価 / p243 (0247.jp2)
  56. 2.学習者及び参観者による【井角町】の評価 / p248 (0252.jp2)
  57. 第5節 SIM TOWN【井角町】の再構成 / p261 (0265.jp2)
  58. 1.【井角町】に参加した教師(教育関係者)からのフィードバック / p261 (0265.jp2)
  59. 2.【井角町】の実践者からのフィードバック / p265 (0269.jp2)
  60. 3.筆者による【井角町】の再構成 / p269 (0273.jp2)
  61. 終章 研究の成果と今後の課題 / p278 (0282.jp2)
  62. 第1節 研究のまとめと成果 / p279 (0283.jp2)
  63. 1.研究のまとめ / p279 (0283.jp2)
  64. 2.研究の成果 / p286 (0290.jp2)
  65. 第2節 今後の課題と展望 / p290 (0294.jp2)
  66. 1.課題と展望 / p290 (0294.jp2)
  67. 2.結び / p294 (0298.jp2)
  68. 主要参考文献 / p302 (0306.jp2)
  69. 資料 / p1 (0318.jp2)
  70. 謝辞 / (0387.jp2)
26アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185495
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185777
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349809
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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