マスメディアによる著名人のプライバシー報道 マスメディア ニヨル チョメイジン ノ プライバシー ホウドウ

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著者

    • 蘇, 俊斌 ソ, シュンヒン

書誌事項

タイトル

マスメディアによる著名人のプライバシー報道

タイトル別名

マスメディア ニヨル チョメイジン ノ プライバシー ホウドウ

著者名

蘇, 俊斌

著者別名

ソ, シュンヒン

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第1994号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (法学) 学位論文・平成11年3月25日授与 (甲第1994号)

目次

  1. マスメディアによる著名人のプライバシー報道 / (0002.jp2)
  2. 序章 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章、表現の自由とマスメディアの権利 / p6 (0010.jp2)
  4. 第一節、表現の自由 / p6 (0010.jp2)
  5. 一、表現の自由の歴史 / p6 (0010.jp2)
  6. 二、表現の自由の保障 / p9 (0013.jp2)
  7. 第二節、英連邦諸国における表現の自由 / p12 (0016.jp2)
  8. 一、イギリス / p12 (0016.jp2)
  9. 二、カナダ / p15 (0019.jp2)
  10. 三、オーストラリア / p18 (0022.jp2)
  11. 第三節、中国と台湾における東洋的な表現の自由 / p21 (0025.jp2)
  12. 一、中国 / p21 (0025.jp2)
  13. 二、台湾 / p30 (0034.jp2)
  14. 第四節、マスメディアの権利 / p35 (0039.jp2)
  15. 一、マスメディアの権利の発展 / p35 (0039.jp2)
  16. 二、マスメディアの権利の保障 / p38 (0042.jp2)
  17. 三、放送の自由 / p42 (0046.jp2)
  18. 第二章、現代社会におけるマスメディアの特徴と変容 / p47 (0051.jp2)
  19. 第一節、英連邦諸国におけるマスメディアの特徴と権利保障 / p47 (0051.jp2)
  20. 一、イギリス / p47 (0051.jp2)
  21. 二、カナダ / p53 (0057.jp2)
  22. 三、オーストラリア / p57 (0061.jp2)
  23. 第二節、中国と台湾における東洋的なマスメディアの特徴と権利保障 / p61 (0065.jp2)
  24. 一、中国 / p61 (0065.jp2)
  25. 二、台湾 / p70 (0074.jp2)
  26. 第三節、現代民主主義社会におけるマスメディアの責任と変容 / p75 (0079.jp2)
  27. 一、マスメディアと現代社会 / p75 (0079.jp2)
  28. 二、マスメディアの責任 / p77 (0081.jp2)
  29. 三、現代民主主義社会におけるマスメディアの変容 / p80 (0084.jp2)
  30. 第三章、プライバシー権の法理 / p87 (0091.jp2)
  31. 第一節、プライバシー権の展開 / p87 (0091.jp2)
  32. 一、プライバシー権の形成 / p87 (0091.jp2)
  33. 二、プライバシー権の発展 / p89 (0093.jp2)
  34. 三、今日におけるプライバシー権の変化 / p95 (0099.jp2)
  35. 第二節、プライバシー権の保障 / p98 (0102.jp2)
  36. 一、民法上のプライバシー権 / p98 (0102.jp2)
  37. 二、憲法上のプライバシー権 / p100 (0104.jp2)
  38. 三、プライバシー権の侵害救済 / p103 (0107.jp2)
  39. 四、民間部門におけるプライバシー権の保障 / p108 (0112.jp2)
  40. 五、プライバシー権の限界 / p111 (0115.jp2)
  41. 第三節、英連邦諸国におけるプライバシーの権利 / p114 (0118.jp2)
  42. 一、イギリス / p114 (0118.jp2)
  43. 二、カナダ / p122 (0126.jp2)
  44. 三、オーストラリア / p126 (0130.jp2)
  45. 第四節、中国と台湾における東洋的なプライバシーの権利 / p129 (0133.jp2)
  46. 一、中国 / p129 (0133.jp2)
  47. 二、台湾 / p135 (0139.jp2)
  48. 第四章、ニューヨーク・タイムズとタイム対ヒル判決 / p139 (0143.jp2)
  49. 第一節、ニューヨーク・タイムズ判決 / p139 (0143.jp2)
  50. 一、事件の経過 / p139 (0143.jp2)
  51. 二、連邦最高裁の判決 / p141 (0145.jp2)
  52. 三、判決の意義 / p142 (0146.jp2)
  53. 第二節、プライバシー侵害訴訟への適用 / p144 (0148.jp2)
  54. 一、タイム社対ヒルー事件 / p144 (0148.jp2)
  55. 二、名誉毀損とプライバシー侵害との関係 / p146 (0150.jp2)
  56. 第五章、著名人のプライバシーに関する報道 / p152 (0156.jp2)
  57. 第一節、著名人のプライバシー制限の根拠 / p152 (0156.jp2)
  58. 一、著名人の定義 / p152 (0156.jp2)
  59. 二、公的存在と公的関心の法理 / p158 (0162.jp2)
  60. 三、公的存在と公的関心の法理に対する批判 / p168 (0172.jp2)
  61. 四、英米法上における他のプライバシー侵害および名誉毀損の免責事由 / p171 (0175.jp2)
  62. 第二節、著名人のプライバシー制限に関する諸論理 / p176 (0180.jp2)
  63. 一、知る権利と情報公開 / p176 (0180.jp2)
  64. 二、民主主義と公職人物のプライバシー / p183 (0187.jp2)
  65. 三、パブリシティの権利 / p187 (0191.jp2)
  66. 四、著名人に対する取材 / p190 (0194.jp2)
  67. 五、マスメディアの調査報道 / p198 (0202.jp2)
  68. 六、モデル作品としてのプライバシー侵害 / p201 (0205.jp2)
  69. 第三節、公職人物のプライバシー報道 / p204 (0208.jp2)
  70. 一、マスメディアと政治 / p204 (0208.jp2)
  71. 二、政治家のプライバシー制限 / p208 (0212.jp2)
  72. 三、一般職公務員のプライバシー制限 / p215 (0219.jp2)
  73. 四、中国と台湾の公職人物に対する批判の制限 / p219 (0223.jp2)
  74. 第四節、私的著名人のプライバシー報道 / p229 (0233.jp2)
  75. 一、芸能人 / p229 (0233.jp2)
  76. 二、犯罪事件の関係者 / p237 (0241.jp2)
  77. 三、注目すべき事件の関係者 / p251 (0255.jp2)
  78. 四、大きな団体の指導者 / p254 (0258.jp2)
  79. 五、法人・団体 / p259 (0263.jp2)
  80. 六、その他の社会的な著名人 / p264 (0268.jp2)
  81. 終章 / p268 (0272.jp2)
  82. 参考文献 / p274 (0278.jp2)
93アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185500
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185782
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349814
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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