ブランド・エクイティ形成のための広告効果に関する研究 ブランド・エクイティ ケイセイ ノ タメ ノ コウコク コウカ ニカンスル ケンキュウ

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著者

    • 竹内, 淑恵 タケウチ, トシエ

書誌事項

タイトル

ブランド・エクイティ形成のための広告効果に関する研究

タイトル別名

ブランド・エクイティ ケイセイ ノ タメ ノ コウコク コウカ ニカンスル ケンキュウ

著者名

竹内, 淑恵

著者別名

タケウチ, トシエ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (経営学)

学位授与番号

甲第2006号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

第1章 序論 1.1 研究の背景と目的 市場が成熟し、競合環境が激化する中で、新製品を成功させることはますます困難になっている。企業は、自社の保有するブランドを資産と考え、ブランドを媒介 ...

筑波大学博士(経営学)学位論文・平成11年3月25日授与 (甲第2006号)

標題紙、目次 -- 第1章 序論 -- 第2章 広告効果に関する関連研究 -- 第3章 テレビ広告における広告イメージの短期効果  -- 第4章 テレビ広告における広告イメージの累積効果 -- 第5章 テレビ広告のウェアアウトの形成過程とその影響 -- 第6章 テレビ広告の診断と広告変更タイミングの分析 -- 第7章 結論と今後の課題 -- 参考文献 -- Appendix A-K -- 謝辞

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0010.jp2)
  3. 1.1 研究の背景と目的 / p1 (0010.jp2)
  4. 1.2 本論文の構成 / p7 (0016.jp2)
  5. 第2章 広告効果に関する関連研究 / p10 (0019.jp2)
  6. 2.1 はじめに / p10 (0019.jp2)
  7. 2.2 広告効果測定に関する研究の分類 / p10 (0019.jp2)
  8. 2.3 ブランド・エクイティと広告の役割の研究 / p12 (0021.jp2)
  9. 2.4 広告の質に関する短期および長期効果の研究 / p17 (0026.jp2)
  10. 2.5 広告の投下量に関する長期的効果、ウェアアウトの研究 / p28 (0037.jp2)
  11. 2.6 ブランド・エクイティ形成のための広告効果測定に関する今後の課題 / p31 (0040.jp2)
  12. 第3章 テレビ広告における広告イメージの短期効果 / p35 (0044.jp2)
  13. 3.1 はじめに / p35 (0044.jp2)
  14. 3.2 既存研究の成果と課題 / p35 (0044.jp2)
  15. 3.3 分析の枠組みと仮説 / p36 (0045.jp2)
  16. 3.4 実証分析 / p38 (0047.jp2)
  17. 3.5 短期効果の分析 / p41 (0050.jp2)
  18. 3.6 結論と今後の課題 / p48 (0057.jp2)
  19. 第4章 テレビ広告における広告イメージの累積効果 / p50 (0059.jp2)
  20. 4.1 はじめに / p50 (0059.jp2)
  21. 4.2 既存研究の成果と課題 / p51 (0060.jp2)
  22. 4.3 分析の枠組みと仮説 / p52 (0061.jp2)
  23. 4.4 「広告イメージの累積効果モデル」の構築 / p54 (0063.jp2)
  24. 4.5 実証分析 / p64 (0073.jp2)
  25. 4.6 累積効果の分析 / p66 (0075.jp2)
  26. 4.7 購入意図形成に対する短期効果と累積効果の比較 / p72 (0081.jp2)
  27. 4.8 結論と今後の課題 / p74 (0083.jp2)
  28. 第5章 テレビ広告のウェアアウトの形成過程とその影響 / p76 (0085.jp2)
  29. 5.1 はじめに / p76 (0085.jp2)
  30. 5.2 既存研究の成果と課題 / p77 (0086.jp2)
  31. 5.3 仮説と「ウェアアウト発生モデル」 / p79 (0088.jp2)
  32. 5.4 実証分析 / p84 (0093.jp2)
  33. 5.5 実証分析の結果 / p89 (0098.jp2)
  34. 5.6 結論と今後の課題 / p99 (0108.jp2)
  35. 第6章 テレビ広告の診断と広告変更タイミングの分析 / p102 (0111.jp2)
  36. 6.1 はじめに / p102 (0111.jp2)
  37. 6.2 既存研究の概要と本研究の仮説 / p103 (0112.jp2)
  38. 6.3 モデルの概要 / p112 (0121.jp2)
  39. 6.4 モデルの定式化 / p114 (0123.jp2)
  40. 6.5 モデルの妥当性の検討 / p124 (0133.jp2)
  41. 6.6 実証分析 / p126 (0135.jp2)
  42. 6.7 結論と今後の課題 / p161 (0170.jp2)
  43. 第7章 結論と今後の課題 / p164 (0173.jp2)
  44. 7.1 結論 / p164 (0173.jp2)
  45. 7.2 成果と今後の課題 / p171 (0180.jp2)
  46. 参考文献 / p178 (0187.jp2)
  47. AppendixA ブランド・ニクイティに関する研究 / A1 / (0194.jp2)
  48. AppendixB 広告効果研究の発展 / A5 / (0200.jp2)
  49. AppendixC パラメータ推定の収束 / A9 / (0205.jp2)
  50. (1)パラメータai,bi,Ciの推定値 / A9 / (0205.jp2)
  51. (2)パラメー夕ljの推定値 / A10 / (0206.jp2)
  52. AppendixD 「広告内容に対する評価」の因子分析とクラスター分析 / A12 / (0208.jp2)
  53. AppendixE ブランドごとの実測値と推定値 / A14 / (0210.jp2)
  54. AppendixF 「しつこい型」のパラメータ推定 / A17 / (0213.jp2)
  55. AppendixG 広告を内容によって分類した場合の実測値と推定値 / A19 / (0215.jp2)
  56. AppendixH 広告を分類した場合の実測値と推定値 / A20 / (0216.jp2)
  57. AppendixI 各ブランドの増加率f(t) / A21 / (0217.jp2)
  58. AppendixJ 広告を内容によって分類した場合の増加率f(t) / A24 / (0220.jp2)
  59. AppendixK 広告を分類した場合の増加率f(t) / A25 / (0221.jp2)
73アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185512
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185794
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349826
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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