扇状地礫床河道における安定植生域の形成機構に関する研究 センジョウチ レキショウ カドウ ニオケル アンテイ ショクセイイキ ノ ケイセイ キコウ ニカンスル ケンキュウ

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著者

    • 李, 参煕 イー, サンミ

書誌事項

タイトル

扇状地礫床河道における安定植生域の形成機構に関する研究

タイトル別名

センジョウチ レキショウ カドウ ニオケル アンテイ ショクセイイキ ノ ケイセイ キコウ ニカンスル ケンキュウ

著者名

李, 参煕

著者別名

イー, サンミ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第2113号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (工学) 学位論文・平成11年3月25日授与 (甲第2113号)

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0014.jp2)
  3. 1.1 植生域拡大の全国実態と河川管理上の課題 / p2 (0015.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的 / p4 (0017.jp2)
  5. 第2章 多摩川扇状地河道部における安定植生域拡大の実態 / p6 (0019.jp2)
  6. 2.1 多摩川の概要 / p7 (0020.jp2)
  7. 2.2 河床形状変化の実態 / p9 (0022.jp2)
  8. 2.3 植生繁茂状況の変化の実態 / p15 (0028.jp2)
  9. 2.4 まとめ / p22 (0035.jp2)
  10. 第3章 安定植生域の形成過程における植物群落と立地条件との関係 / p55 (0068.jp2)
  11. 3.1 現地調査の内容 / p56 (0069.jp2)
  12. 3.2 発達する植物群と立地条件との現時点における関係 / p59 (0072.jp2)
  13. 3.3 発達する植物群と立地条件との過去の時点における関係 / p66 (0079.jp2)
  14. 3.4 安定植生域の拡大の原因となった立地条件の変化についての考察 / p67 (0080.jp2)
  15. 第4章 安定植生域の形成を支配した立地条件の形成機構 / p88 (0101.jp2)
  16. 4.1 安定植生域の形成を支配する立地条件としての表層細粒土層 / p89 (0102.jp2)
  17. 4.2 表層細粒土層の堆積性状と堆積過程 / p89 (0102.jp2)
  18. 4.3 表層細粒土層形成に伴う立地条件の変化と植生変化との時間的関係 / p98 (0111.jp2)
  19. 4.4 表層細粒土層形成の水理機構 / p104 (0117.jp2)
  20. 4.5 安定植生域拡大のシナリオ / p110 (0123.jp2)
  21. 第5章 安定植生域の消長を予測する枠組みの提示-河川管理への応用を目指して- / p136 (0150.jp2)
  22. 5.1 本章のねらいと概要 / p137 (0151.jp2)
  23. 5.2 安定植生域の消長を予測するモデルの構築 / p138 (0152.jp2)
  24. 5.3 予測モデルを用いた感度分析に基づく考察 / p148 (0162.jp2)
  25. 第6章 結論 / p192 (0206.jp2)
  26. 謝辞 / p196 (0210.jp2)
  27. 参考文献 / p198 (0212.jp2)
  28. 付録 / p205 (0219.jp2)
  29. ABSTRACT / p217 (0247.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185619
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185901
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349933
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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