筋線維組成の遺伝性についての検討 キンセンイ ソセイ ノ イデンセイ ニツイテノ ケントウ

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著者

    • 諏訪, 雅貴 スワ, マサタカ

書誌事項

タイトル

筋線維組成の遺伝性についての検討

タイトル別名

キンセンイ ソセイ ノ イデンセイ ニツイテノ ケントウ

著者名

諏訪, 雅貴

著者別名

スワ, マサタカ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (体育科学)

学位授与番号

甲第2191号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

スポーツパフォーマンスは様々な要因により決定されるが,筋線維組成はその一つであるとされている(Gollnick et al. 1972).筋線維組成はトレーニングなどの環境要因では大きく変化しないため遺伝的影響が強く働いている ...

筑波大学博士 (体育科学) 学位論文・平成11年3月25日授与 (甲第2191号)

標題紙、目次 -- 1章 緒言 -- 2章 文献研究 -- 3章 研究の目的および研究課題 -- 4章 選択交配法による筋線維組成の親から子への遺伝性についての検討(実験I) -- 5章 腓腹筋外側頭深層部の%typeII線維が高いラットの他の筋の筋線維組成(実験II) -- 6章 先天的な筋線維組成の差は発育の過程で生じているのか?(実験III) -- 7章 自発的活動量と先天的な筋線維組成の差の関係(実験IV) -- 8章 先天的な筋線維組成の差と血中甲状腺ホルモン濃度との関連性(実験V) -- 9章 先天的な筋線維組成の差と神経性の因子の関係(実験VI) -- 10章 討論 -- 11章 総括 -- 謝辞 -- 文献

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略語と記号 / (0007.jp2)
  3. 1章.緒言 / p1 (0011.jp2)
  4. 2章.文献研究 / p3 (0013.jp2)
  5. 1.筋線維組成の遺伝 / p3 (0013.jp2)
  6. 2.発育による筋線維組成の変化 / p4 (0014.jp2)
  7. 3.トレーニングによる筋線維組成の変化 / p5 (0015.jp2)
  8. 4.抗重力負荷が筋線維組成におよぼす影響 / p7 (0017.jp2)
  9. 5.体液性の因子が筋線維組成におよぼす影響 / p8 (0018.jp2)
  10. 6.神経性の因子が筋線維組成におよぼす影響 / p11 (0021.jp2)
  11. 7.骨格筋間の筋線維組成の比較 / p12 (0022.jp2)
  12. 3章.研究の目的および研究課題 / p14 (0024.jp2)
  13. 4章.選択交配法による筋線維組成の親から子への遺伝性についての検討(実験I) / p15 (0025.jp2)
  14. 1.目的 / p15 (0025.jp2)
  15. 2.方法 / p16 (0026.jp2)
  16. 3.結果 / p23 (0033.jp2)
  17. 4.考察 / p27 (0037.jp2)
  18. 5.要約 / p33 (0043.jp2)
  19. 5章.腓腹筋外側頭深層部の%typeII線維が高いラットの他の筋の筋線維組成(実験II) / p35 (0045.jp2)
  20. 1.目的 / p35 (0045.jp2)
  21. 2.方法 / p36 (0046.jp2)
  22. 3.結果 / p37 (0047.jp2)
  23. 4.考察 / p39 (0049.jp2)
  24. 5.要約 / p41 (0051.jp2)
  25. 6章.先天的な筋線維組成の差は発育の過程で生じているのか?(実験III) / p43 (0053.jp2)
  26. 1.目的 / p43 (0053.jp2)
  27. 2.方法 / p44 (0054.jp2)
  28. 3.結果 / p45 (0055.jp2)
  29. 4.考察 / p49 (0059.jp2)
  30. 5.要約 / p50 (0060.jp2)
  31. 7章.自発的活動量と先天的な筋線維組成の差の関係(実験IV) / p52 (0062.jp2)
  32. 1.目的 / p52 (0062.jp2)
  33. 2.方法 / p53 (0063.jp2)
  34. 3.結果 / p54 (0064.jp2)
  35. 4.考察 / p59 (0069.jp2)
  36. 5.要約 / p60 (0070.jp2)
  37. 8章.先天的な筋線維組成の差と血中甲状腺ホルモン濃度との関連性(実験V) / p62 (0072.jp2)
  38. 1.目的 / p62 (0072.jp2)
  39. 2.方法 / p63 (0073.jp2)
  40. 3.結果 / p65 (0075.jp2)
  41. 4.考察 / p65 (0075.jp2)
  42. 5.要約 / p69 (0079.jp2)
  43. 9章.先天的な筋線維組成の差と神経性の因子の関係(実験VI) / p71 (0081.jp2)
  44. 1.目的 / p71 (0081.jp2)
  45. 2.方法 / p71 (0081.jp2)
  46. 3.結果 / p73 (0083.jp2)
  47. 4.考察 / p77 (0087.jp2)
  48. 5.要約 / p81 (0091.jp2)
  49. 10章.討論 / p83 (0093.jp2)
  50. 11章.総括 / p87 (0097.jp2)
  51. 謝辞 / p91 (0101.jp2)
  52. 文献 / p92 (0102.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185697
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185979
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350011
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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