行動分析的アプローチによる言語獲得の援助 : 障害児の言語指導の新しい方向性を求めて コウドウ ブンセキテキ アプローチ ニヨル ゲンゴ カクトク ノ エンジョ : ショウガイジ ノ ゲンゴ シドウ ノ アタラシイ ホウコウセイ オ モトメテ

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著者

    • 谷, 晋二 タニ, シンジ

書誌事項

タイトル

行動分析的アプローチによる言語獲得の援助 : 障害児の言語指導の新しい方向性を求めて

タイトル別名

コウドウ ブンセキテキ アプローチ ニヨル ゲンゴ カクトク ノ エンジョ : ショウガイジ ノ ゲンゴ シドウ ノ アタラシイ ホウコウセイ オ モトメテ

著者名

谷, 晋二

著者別名

タニ, シンジ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (心身障害学)

学位授与番号

乙第1429号

学位授与年月日

1998-07-24

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (心身障害学) 学位論文・平成10年7月24日授与 (乙第1429号)

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1部 理論編 / p2 (0011.jp2)
  3. 第1章 言語行動の分析 / p3 (0012.jp2)
  4. 第1節 言語獲得の理論 / p3 (0012.jp2)
  5. 第1項 行動論的アプローチと言語獲得 / p3 (0012.jp2)
  6. 第2項 チョムスキーの生成文法理論と言語獲得 / p4 (0013.jp2)
  7. 第3項 発達理論と言語獲得 / p4 (0013.jp2)
  8. 第2節 チンパンジーの言語研究 / p6 (0015.jp2)
  9. 第3節 スキナーの言語行動(Verbal Behavior)の分析 / p9 (0018.jp2)
  10. 第1項 マンド / p10 (0019.jp2)
  11. 第2項 タクト / p10 (0019.jp2)
  12. 第3項 エコーイックとイントラバーバル / p11 (0020.jp2)
  13. 第4項 言葉の理解 / p12 (0021.jp2)
  14. 第4節 刺激弁別・刺激等価性・象徴機能 / p13 (0022.jp2)
  15. 第5節 まとめ / p20 (0029.jp2)
  16. 第1項 前言語的行動とネーミング / p22 (0031.jp2)
  17. 第2項 記号関係、象徴機能と刺激等価性 / p23 (0032.jp2)
  18. 第2章 障害児の言語指導 / p25 (0034.jp2)
  19. 第1節 伝統的指導法 / p25 (0034.jp2)
  20. 第2節 障害児の言語指導の新しい方向性 / p26 (0035.jp2)
  21. 第3節 フリーオペラント / p28 (0037.jp2)
  22. 第4節 まとめ / p29 (0038.jp2)
  23. 第3章 第1部理論編の考察 / p31 (0040.jp2)
  24. 第1節 般性強化子の形成 / p31 (0040.jp2)
  25. 第2節 動作模倣スキルの形成 / p32 (0041.jp2)
  26. 第3節 エコーイックの形成 / p32 (0041.jp2)
  27. 第4節 聞き手行動の形成 / p33 (0042.jp2)
  28. 第1項 習慣的行動の形成 / p33 (0042.jp2)
  29. 第2項 言語刺激を弁別刺激とした習慣的行動の刺激制御 / p33 (0042.jp2)
  30. 第5節 話し手行動の形成 / p34 (0043.jp2)
  31. 第6節 新しい言語獲得の援助方法の確立へ向けて / p35 (0044.jp2)
  32. 第1項 言語獲得に困難を示す子どもの行動分析の必要性 / p35 (0044.jp2)
  33. 第2部 応用編 / p39 (0048.jp2)
  34. 第4章 マンドの形成とマンドの形成が及ぼす影響 / p40 (0049.jp2)
  35. 第1節 マンドの形成と日常場面での般化的使用、タクトの出現 / p41 (0050.jp2)
  36. 第2節 マンドの形成が問題行動に及ぼす影響 / p46 (0055.jp2)
  37. 第3節 自己充足困難事態を用いた前言語的行動からのマンドの形成 / p49 (0058.jp2)
  38. 第4節 フリーオペラント法による言語行動の形成 / p50 (0059.jp2)
  39. 第5節 まとめ / p52 (0061.jp2)
  40. 第5章 音声模倣スキルの形成の問題 / p53 (0062.jp2)
  41. 第1節 音声模倣スキルの形成と音声言語の出現 / p54 (0063.jp2)
  42. 第2節 ジェスチャーによる機能的コミュニケーションの形成と指文字を媒介とした音声模倣スキルの形成 / p60 (0069.jp2)
  43. 第3節 まとめ / p64 (0073.jp2)
  44. 第6章 タクトとイントラバーバルによる象徴機能の獲得を目指しての試み / p68 (0077.jp2)
  45. 第1項 大小概念の形成の試みに見られた音声刺激の機能化の問題症例 N.S.., T.Y.., T.U.. / p69 (0078.jp2)
  46. 第2節 イントラバーバル反応と刺激-刺激間関係(症例M.A) / p76 (0085.jp2)
  47. 第3節 イントラバーバル反応を用いた数字の命名(症例Y.I.) / p84 (0093.jp2)
  48. 第4節 中度知的障害児の疑問詞(「どこ」、「だれ」)に対する応答訓練(症例T.I) / p87 (0096.jp2)
  49. 第5節 まとめ / p90 (0099.jp2)
  50. 第7章 低年齢幼児の指導と家庭への介入 / p92 (0101.jp2)
  51. 第1節 言語学習スキル獲得プログラム / p92 (0101.jp2)
  52. 第2節 家庭への介入 / p98 (0107.jp2)
  53. 第3節 3事例の報告 / p100 (0109.jp2)
  54. 第1項 言語学習スキル獲得プログラムの全体像 / p100 (0109.jp2)
  55. 第2項 症例T.0. / p101 (0110.jp2)
  56. 第3項 症例N.R. / p104 (0113.jp2)
  57. 第4項 症例T.Y / p106 (0115.jp2)
  58. 第4節 まとめ / p108 (0117.jp2)
  59. 第3部 総合考察とまとめ / p113 (0122.jp2)
  60. 第8章 総合考察 / p114 (0123.jp2)
  61. 第1節 言語獲得が阻害されている子どもの行動分析 / p114 (0123.jp2)
  62. 第1項 人への接近要求行動と般性強化子 / p114 (0123.jp2)
  63. 第2項 音声模倣スキルの形成の問題 / p116 (0125.jp2)
  64. 第3項 機能的等価性と概念学習 / p117 (0126.jp2)
  65. 第2節 言語学習スキル獲得プログラムについて / p121 (0130.jp2)
  66. 第1項 短期間での言語獲得 / p121 (0130.jp2)
  67. 第2項 家庭への介入と般化・維持の問題 / p122 (0131.jp2)
  68. 第3項 マンドとタクトの問題 / p123 (0132.jp2)
  69. 第3節 障害児の言語指導の新たな方向性 / p123 (0132.jp2)
  70. 第1項 言語指導をどんな時期に行うか / p124 (0133.jp2)
  71. 第2項 何を指導するか / p124 (0133.jp2)
  72. 第3項 どのように指導するか / p125 (0134.jp2)
  73. 第4項 心の理論 / p127 (0136.jp2)
  74. 第9章 まとめ / p128 (0137.jp2)
  75. 文献 / p130 (0139.jp2)
53アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185726
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186008
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350040
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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