学校数学における図形の概念形成に関する研究 : 図形の概念の包摂関係を視点として ガッコウ スウガク ニオケル ズケイ ノ ガイネン ケイセイ ニカンスル ケンキュウ : ズケイ ノ ガイネン ノ ホウセツ カンケイ オ シテン トシテ

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著者

    • 松尾, 七重 マツオ, ナナエ

書誌事項

タイトル

学校数学における図形の概念形成に関する研究 : 図形の概念の包摂関係を視点として

タイトル別名

ガッコウ スウガク ニオケル ズケイ ノ ガイネン ケイセイ ニカンスル ケンキュウ : ズケイ ノ ガイネン ノ ホウセツ カンケイ オ シテン トシテ

著者名

松尾, 七重

著者別名

マツオ, ナナエ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

乙第1465号

学位授与年月日

1998-11-30

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (教育学) 学位論文・平成10年11月30日授与 (乙第1465号)

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 序章 研究の意図,対象,目的,方法,意義,貢献 / p1 (0012.jp2)
  3. 0.1 研究の意図 / p2 (0013.jp2)
  4. 0.2 研究の対象 / p5 (0016.jp2)
  5. 0.3 研究の目的 / p7 (0018.jp2)
  6. 0.4 研究の方法 / p9 (0020.jp2)
  7. 0.5 研究の意義 / p13 (0024.jp2)
  8. 第I部 学校数学における図形の概念形成 / p16 (0027.jp2)
  9. 第1章 図形の概念形成の現状と課題 / p17 (0028.jp2)
  10. 1.1 図形学習の変遷 / p18 (0029.jp2)
  11. 1.2 図形の概念形成の現状 / p31 (0042.jp2)
  12. 1.3 図形の概念形成に関する課題(1章のまとめ) / p57 (0068.jp2)
  13. 第2章 学校数学における図形の概念形成 / p59 (0070.jp2)
  14. 2.1 図形の概念形成 / p60 (0071.jp2)
  15. 2.2 図形の概念形成の意義 / p72 (0083.jp2)
  16. 2.3 本研究における図形の概念形成 / p88 (0099.jp2)
  17. 2.4 図形の概念形成の望ましい状態 / p91 (0102.jp2)
  18. 2.5 2章のまとめ / p93 (0104.jp2)
  19. 第II部 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える枠組み / p94 (0105.jp2)
  20. 第3章 図形の概念形成に関する先行研究 / p95 (0106.jp2)
  21. 3.1 ファンヒーレの研究 / p96 (0107.jp2)
  22. 3.2 ファンヒーレの理論に関わる研究 / p101 (0112.jp2)
  23. 3.3 我が国の研究 / p108 (0119.jp2)
  24. 3.4 先行研究の限界(3章のまとめ) / p112 (0123.jp2)
  25. 第4章 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える枠組みの設定 / p113 (0124.jp2)
  26. 4.1 図形の概念形成の過程 / p114 (0125.jp2)
  27. 4.2 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態 / p118 (0129.jp2)
  28. 4.3 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える方法 / p132 (0143.jp2)
  29. 4.4 図形の概念形成の望ましい状態に到達するための道筋 / p148 (0159.jp2)
  30. 4.5 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える枠組み(4章のまとめ) / p171 (0182.jp2)
  31. 第III部 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える枠組みの意義 / p178 (0189.jp2)
  32. 第5章 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態の向上を促す要因の抽出 / p179 (0190.jp2)
  33. 5.1 理解の状態の向上を促す要因の抽出方法 / p180 (0191.jp2)
  34. 5.2 状態1から状態2への移行を促す要因 / p183 (0194.jp2)
  35. 5.3 状態2から状態3への移行を促す要因 / p193 (0204.jp2)
  36. 5.4 状態3から状態4への移行を促す要因 / p203 (0214.jp2)
  37. 5.5 状態の向上を促す要因と要因間の関係 / p216 (0227.jp2)
  38. 5.6 5章のまとめ / p231 (0242.jp2)
  39. 第6章 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態の向上を促す要因の意義 / p233 (0244.jp2)
  40. 6.1 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態の向上を促す要因の意義 / p234 (0245.jp2)
  41. 6.2 事例における図形に関する諸概念の関係についての理解の状態の向上を促す要因の確認 / p244 (0255.jp2)
  42. 6.3 6章のまとめ / p291 (0302.jp2)
  43. 第7章 図形に関する諸概念の関係についての理解の状態の向上を促す要因を生かした学習指導の構想 / p293 (0304.jp2)
  44. 7.1 状態1から状態2への移行を促す要因を生かした学習指導 / p294 (0305.jp2)
  45. 7.2 状態2から状態3への移行を促す要因を生かした学習指導 / p300 (0311.jp2)
  46. 7.3 状態3から状態4への移行を促す要因を生かした学習指導 / p306 (0317.jp2)
  47. 7.4 7章のまとめ(図形に関する諸概念の関係についての理解の状態を捉える枠組みの意義) / p315 (0326.jp2)
  48. 終章 研究の結論と残された課題 / p318 (0329.jp2)
  49. 8.1 研究の結論 / p319 (0330.jp2)
  50. 8.2 本研究の数学教育への貢献 / p337 (0348.jp2)
  51. 8.3 残された課題 / p341 (0352.jp2)
  52. 引用参考文献一覧 / p344 (0355.jp2)
  53. 和文 / p344 (0355.jp2)
  54. 欧文 / p354 (0365.jp2)
  55. 筆者のこれまでの主な研究と本論文との対応 / p360 (0371.jp2)
  56. 謝辞 / p365 (0376.jp2)
28アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185761
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186043
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350075
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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