タウンヤの社会経済的成立条件に関する研究 : ミャンマー連邦バゴー山地を事例として タウンヤ ノ シャカイ ケイザイテキ セイリツ ジョウケン ニカンスル ケンキュウ : ミャンマー レンポウ バゴー サンチ オ ジレイ トシテ

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著者

    • 谷, 祐可子 タニ, ユカコ

書誌事項

タイトル

タウンヤの社会経済的成立条件に関する研究 : ミャンマー連邦バゴー山地を事例として

タイトル別名

タウンヤ ノ シャカイ ケイザイテキ セイリツ ジョウケン ニカンスル ケンキュウ : ミャンマー レンポウ バゴー サンチ オ ジレイ トシテ

著者名

谷, 祐可子

著者別名

タニ, ユカコ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第1469号

学位授与年月日

1998-12-31

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (農学) 学位論文・平成10年12月31日授与 (乙第1469号)

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序章 タウンヤ事業をめぐる諸問題 / p1 (0012.jp2)
  3. 第1節 研究課題の設定 / p1 (0012.jp2)
  4. 第2節 先行研究 / p2 (0013.jp2)
  5. 第3節 研究方法 / p6 (0017.jp2)
  6. 第I部 ミャンマーにおけるチーク林業および土地制度の展開とタウンヤ事業の変遷 / p10 (0021.jp2)
  7. 第1章 ミャンマーにおける森林の特徴 / p10 (0021.jp2)
  8. 第1節 森林資源の分布 / p10 (0021.jp2)
  9. 第2節 バゴー山地におけるチーク / p14 (0025.jp2)
  10. 小括 / p17 (0028.jp2)
  11. 第2章 王朝期および植民地期における林業とタウンヤ事業(~1947年) / p18 (0029.jp2)
  12. 第1節 ブランディス派遣までの「自由」な採取林業(~1855年) / p18 (0029.jp2)
  13. 1.王朝期のチーク林業 / p18 (0029.jp2)
  14. 2.慣習法および王朝期の統治体系 / p21 (0032.jp2)
  15. 3.植民地化に伴うチーク材の枯渇 / p25 (0036.jp2)
  16. 第2節 ブランディス以降の森林経営確立期(1856~1947年) / p26 (0037.jp2)
  17. 1.チーク材市場の拡大 / p26 (0037.jp2)
  18. 2.チーク材生産の管理・統制 / p28 (0039.jp2)
  19. 3.森林法の制定および林地の画定 / p30 (0041.jp2)
  20. 4.農地登記制度の導入 / p38 (0049.jp2)
  21. 第3節 タウンヤ事業の開始 / p42 (0053.jp2)
  22. 1.タウンヤ事業開始の背景 / p42 (0053.jp2)
  23. 2.技術的特徴 / p43 (0054.jp2)
  24. 3.森林村制度の整備 / p44 (0055.jp2)
  25. 4.造林実績およびタウンヤ事業の意義 / p47 (0058.jp2)
  26. 小括 / p49 (0060.jp2)
  27. 第3章 独立以降の林業およびタウンヤ事業(1948~95年) / p56 (0067.jp2)
  28. 第1節 援助開始前の小規模造林の継続(1948~78年) / p56 (0067.jp2)
  29. 1.独立後の政治・経済体制 / p56 (0067.jp2)
  30. 2.チーク林業の国営化 / p57 (0068.jp2)
  31. 3.小規模造林の継続 / p59 (0070.jp2)
  32. 4.農地国有化と農産物流通規制 / p60 (0071.jp2)
  33. 第2節 援助開始以降の造林面積の拡大(1979~95年) / p63 (0074.jp2)
  34. 1.80年代以降の政治・経済体制 / p63 (0074.jp2)
  35. 2.チーク材の経済的重要性 / p64 (0075.jp2)
  36. 3.タウンヤ事業の拡大 / p70 (0081.jp2)
  37. 4.農業の展開およびタウンヤ農民との関わり / p73 (0084.jp2)
  38. 小括 / p76 (0087.jp2)
  39. 第II部 バゴー山地におけるタウンヤ事業の現状および成立条件 / p79 (0090.jp2)
  40. 第4章 ヤメーディン県南部の概況 / p79 (0090.jp2)
  41. 第1節 ピンマナ郡およびレーウェー郡における林業 / p79 (0090.jp2)
  42. 1.ヤメーディン県の位置および自然条件 / p79 (0090.jp2)
  43. 2.県南におけるチーク林業の現状 / p80 (0091.jp2)
  44. 第2節 ピンマナ郡およびレーウェー郡における農業 / p84 (0095.jp2)
  45. 1.ピンマナ郡における農業 / p84 (0095.jp2)
  46. 2.レーウェー郡における農業 / p86 (0097.jp2)
  47. 第3節 ピンマナ郡およびレーウェー郡におけるタウンヤ事業の現状 / p87 (0098.jp2)
  48. 1.造林実績 / p87 (0098.jp2)
  49. 2.タウンヤ事業における作付け体系 / p88 (0099.jp2)
  50. 小括 / p97 (0108.jp2)
  51. 第5章 半自給的近郊農業地域におけるタウンヤ事業:カイン国有林 / p100 (0111.jp2)
  52. 第1節 カイン国有林におけるタウンヤ事業の概要 / p100 (0111.jp2)
  53. 1.事業地の立地 / p100 (0111.jp2)
  54. 2.事業概要 / p101 (0112.jp2)
  55. 第2節 タウンヤ農民の経歴および行動原理 / p104 (0115.jp2)
  56. 1.世帯の特徴 / p104 (0115.jp2)
  57. 2.父母の職業 / p106 (0117.jp2)
  58. 3.タウンヤ事業への参加開始 / p109 (0120.jp2)
  59. 4.事業参加後の流動性 / p112 (0123.jp2)
  60. 第3節 タウンヤ農民の経営 / p114 (0125.jp2)
  61. 1.経営規模 / p114 (0125.jp2)
  62. 2.農業生産 / p115 (0126.jp2)
  63. 3.収入 / p118 (0129.jp2)
  64. 4.支出 / p121 (0132.jp2)
  65. 5.タウンヤ農民による事業評価 / p123 (0134.jp2)
  66. 小括 / p124 (0135.jp2)
  67. 第6章 半自給的耕種農業地域におけるタウンヤ事業:パルエー国有林 / p127 (0138.jp2)
  68. 第1節 パルエー国有林におけるタウンヤ事業の概要 / p127 (0138.jp2)
  69. 1.事業地の立地 / p127 (0138.jp2)
  70. 2.事業概要 / p128 (0139.jp2)
  71. 第2節 タウンヤ農民の経歴および行動原理 / p132 (0143.jp2)
  72. 1.世帯の特徴 / p132 (0143.jp2)
  73. 2.父母の職業 / p133 (0144.jp2)
  74. 3.タウンヤ事業への参加開始 / p136 (0147.jp2)
  75. 4.事業参加後の流動性 / p138 (0149.jp2)
  76. 第3節 タウンヤ農民の経営 / p139 (0150.jp2)
  77. 1.経営規模 / p140 (0151.jp2)
  78. 2.農業生産 / p142 (0153.jp2)
  79. 3.収入 / p146 (0157.jp2)
  80. 4.支出 / p149 (0160.jp2)
  81. 5.タウンヤ農民による事業評価 / p152 (0163.jp2)
  82. 小括 / p153 (0164.jp2)
  83. 第7章 綿花生産を導入した半自給的農業地域におけるタウンヤ事業地:ミンビン国有林 / p156 (0167.jp2)
  84. 第1節 ミンビン国有林におけるタウンヤ事業の概要 / p156 (0167.jp2)
  85. 1.事業地の立地 / p156 (0167.jp2)
  86. 2.事業概要 / p157 (0168.jp2)
  87. 第2節 タウンヤ農民の経歴および行動原理 / p162 (0173.jp2)
  88. 1.世帯の特徴 / p162 (0173.jp2)
  89. 2.父母の職業 / p163 (0174.jp2)
  90. 3.タウンヤ事業への参加開始 / p166 (0177.jp2)
  91. 4.事業参加後の流動性 / p169 (0180.jp2)
  92. 第3節 タウンヤ農民の経営 / p170 (0181.jp2)
  93. 1.経営規模 / p170 (0181.jp2)
  94. 2.農業生産 / p173 (0184.jp2)
  95. 3.収入 / p177 (0188.jp2)
  96. 4.支出 / p180 (0191.jp2)
  97. 5.タウンヤ農民による事業評価 / p183 (0194.jp2)
  98. 小括 / p184 (0195.jp2)
  99. 終章 総合考察 / p186 (0197.jp2)
  100. 第1節 ミャンマーにおけるチーク林業の展開とタウンヤ事業の変化 / p186 (0197.jp2)
  101. 1.山地を対象とした植民地期のタウンヤ事業:焼畑対策 / p186 (0197.jp2)
  102. 2.丘陵地を対象とする現在のタウンヤ事業:資源造成 / p188 (0199.jp2)
  103. 第2節 タウンヤ事業の社会経済的成立条件 / p190 (0201.jp2)
  104. 第3節 森林維持・再生方法としての意義および限界 / p196 (0207.jp2)
  105. 主要参考文献 / p200 (0211.jp2)
  106. 添付資料 / p206 (0217.jp2)
  107. ・1865年森林法抜粋訳 / p206 (0217.jp2)
  108. ・1902年森林法抜粋訳 / p208 (0219.jp2)
  109. ・1923年森林村制度全訳 / p211 (0222.jp2)
  110. ・1876年下ビルマ土地および地租法抜粋訳 / p215 (0226.jp2)
  111. ・1887年上ビルマ土地および地租実施細目抜粋訳 / p217 (0228.jp2)
  112. 謝辞 / p218 (0229.jp2)
  113. 要旨 / p219 (0230.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185765
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186047
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350079
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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