ソ連邦崩壊と文学 : ロシア文学の興隆と低迷 ソレンポウ ホウカイ ト ブンガク : ロシア ブンガク ノ コウリュウ ト テイメイ

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著者

    • 阿部, 軍治 アベ, グンジ

書誌事項

タイトル

ソ連邦崩壊と文学 : ロシア文学の興隆と低迷

タイトル別名

ソレンポウ ホウカイ ト ブンガク : ロシア ブンガク ノ コウリュウ ト テイメイ

著者名

阿部, 軍治

著者別名

アベ, グンジ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第1482号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

筑波大学博士 (文学) 学位論文・平成11年3月25日授与 (乙第1482号)

彩流社1998年刊を学位論文として提出したもの

目次

  1. まえがき / (0005.jp2)
  2. 序論 / p9 (0008.jp2)
  3. 一 ロシア文学の変化と本書の課題と目的 / p10 (0009.jp2)
  4. 二 先行研究及び本書の資料と方法 / p14 (0011.jp2)
  5. 序章 ソ連邦崩壊と文学環境の変化 / p25 (0016.jp2)
  6. 一 ソ連邦崩壊と経済的破綻 / p26 (0017.jp2)
  7. 二 社会的葛藤とナショナリズムの台頭 / p30 (0019.jp2)
  8. 三 ボリシェヴィズムと国民の災難/ロシア人の国民性 / p32 (0020.jp2)
  9. 四 インテリゲンチアの挫折 / p36 (0022.jp2)
  10. 五 文学者たちの貧窮化と社会的弱者への転落 / p41 (0024.jp2)
  11. 六 ソビエト文学の終焉-この章のまとめとして / p45 (0026.jp2)
  12. 第一章 ロシア文学界における闘争 / p51 (0029.jp2)
  13. 一 はじめに/文学界の激変と闘争の開始 / p52 (0030.jp2)
  14. 二 文壇闘争の激化 / p55 (0031.jp2)
  15. 三 保守派の変貌 / p59 (0033.jp2)
  16. 四 保守派の主要見地と新<スラヴ派>への変容 / p65 (0036.jp2)
  17. 五 八月政変時の右派の主張と弁明 / p69 (0038.jp2)
  18. 六 左派・民主派の後退および分化と左右両派内の分裂 / p74 (0041.jp2)
  19. 七 ソルジェニーツィンの評価をめぐって / p78 (0043.jp2)
  20. 八 この章のまとめ / p83 (0045.jp2)
  21. 第二章 ソ連作家同盟の分裂と解体化 / p91 (0049.jp2)
  22. 一 はじめに/ソ連作家同盟について / p92 (0050.jp2)
  23. 二 作家同盟内の闘争の先鋭化 / p93 (0050.jp2)
  24. 三 ロシア共和国作家同盟作家大会 / p96 (0052.jp2)
  25. 四 ソ連作家同盟の分裂と崩壊過程 / p98 (0053.jp2)
  26. 五 国の将来をかけての思想闘争 / p100 (0054.jp2)
  27. 六 八月政変と左右両派の攻防 / p102 (0055.jp2)
  28. 7 新しい作家団体の形成へ / p107 (0057.jp2)
  29. 八 全ソ作家大会開催をめぐる攻防 / p110 (0059.jp2)
  30. 九 最後の(第九回)ソ連作家同盟大会 / p113 (0060.jp2)
  31. 一〇 ソ連作家同盟の解散とソビエト文学界の崩壊 / p115 (0061.jp2)
  32. 一一 作家団体のあり方と財政 / p119 (0063.jp2)
  33. 一二 作家同盟左右両派内部での対立 / p122 (0065.jp2)
  34. 一三 新作家諸団体の主導権争い / p124 (0066.jp2)
  35. 一四 闘争の緩和と和解への動き / p131 (0069.jp2)
  36. 一五 反省と新たな統合への試み / p134 (0071.jp2)
  37. 一六 この章のまとめ / p139 (0073.jp2)
  38. 第三章 出版界と文学を取り巻く環境の変化 / p147 (0077.jp2)
  39. 一 はじめに/ペレストロイカによる出版界の多様化と盛況 / p148 (0078.jp2)
  40. 二 連邦崩壊と商業化による出版界の状況悪化と危機 / p151 (0079.jp2)
  41. 三 読者の好みの変化 / p159 (0083.jp2)
  42. 四 図書館の貸し出しに現われた読書傾向の変化 / p165 (0086.jp2)
  43. 五 文芸雑誌・新聞の凋落 / p167 (0087.jp2)
  44. 六 文芸雑誌・新聞の激変と破局-この章の結論に替えて / p172 (0090.jp2)
  45. 第四章 ペレストロイカとロシア文学界 / p181 (0094.jp2)
  46. 一 現代ロシア文学の全般的な変容-ペレストロイカの文学概論 / p182 (0095.jp2)
  47. 二 その後の文学界の状況 / p191 (0099.jp2)
  48. 三 ペレストロイカ期・ソ連邦崩壊期の文学の区分の試み / p196 (0102.jp2)
  49. 四 帰ってきた文学-亡命文学 / p198 (0103.jp2)
  50. 五 帰ってきた文学-非公式・地下文学 / p223 (0115.jp2)
  51. 六 ソビエト期からの既存作家たち / p230 (0119.jp2)
  52. 七 この章のまとめ / p253 (0130.jp2)
  53. 第五章 「新しい波」の作家たち / p259 (0133.jp2)
  54. 一 この章のはじめに / p260 (0134.jp2)
  55. 二 この章のまとめ / p290 (0149.jp2)
  56. 第六章 ジャンルと作家層の多様化-社会主義リアリズムを越えて、ロシア文学の広がり- / p293 (0150.jp2)
  57. 一 この章のはじめに / p294 (0151.jp2)
  58. 二 宗教をテーマにした作品 / p294 (0151.jp2)
  59. 三 性をテーマにした文学の興隆 / p299 (0153.jp2)
  60. 四 女流文学の興隆 / p305 (0156.jp2)
  61. 五 この章のまとめ / p326 (0167.jp2)
  62. 第七章 現代ロシア文学の新しい諸傾向 / p331 (0169.jp2)
  63. 一 この章のはじめに / p332 (0170.jp2)
  64. 二 ポストモダニズム / p333 (0170.jp2)
  65. 三 コンセプチュアリズム / p337 (0172.jp2)
  66. 四 ソツアート / p339 (0173.jp2)
  67. 五 ポストモダニズム派などへの批判 / p342 (0175.jp2)
  68. 六 混沌とした時代を反映した新傾向の文学/この章のまとめとして / p346 (0177.jp2)
  69. 結章 精神的混迷とロシア文学の危機-本書全体のまとめとして / p351 (0179.jp2)
  70. 一 文学観の変化とロシア文学の変容および文学空間の変化 / p352 (0180.jp2)
  71. 二 自由のもとでのロシア文学の苦悩 / p356 (0182.jp2)
  72. 三 ロシア文学の社会的責任 / p360 (0184.jp2)
  73. 四 ロシア文学の社会的役割の変化と地盤沈下 / p363 (0185.jp2)
  74. 五 国家崩壊と世紀末の中のロシア文学 / p366 (0187.jp2)
  75. 六 ロシア文学の危機を乗り越えて-本書全体の結論 / p370 (0189.jp2)
  76. あとがき / p375 (0191.jp2)
  77. 参考文献 / p9 (0202.jp2)
  78. 索引 / p1 (0206.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185778
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186061
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350092
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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