前立腺を標的としたα1遮断薬の生体内動態と受容体結合に関する研究

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著者

    • 黄倉, 崇 オウクラ, タカシ

書誌事項

タイトル

前立腺を標的としたα1遮断薬の生体内動態と受容体結合に関する研究

著者名

黄倉, 崇

著者別名

オウクラ, タカシ

学位授与大学

静岡県立大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第74号

学位授与年月日

1999-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 ラットにおけるα₁遮断薬の経口投与による受容体占有と血漿中薬物濃度(ex vivo実験) / p7 (0009.jp2)
  4. 第1節 はじめに / p7 (0009.jp2)
  5. 第2節 実験方法 / p7 (0009.jp2)
  6. 1-2-1.供試化合物 / p7 (0009.jp2)
  7. 1-2-2.実験動物 / p7 (0009.jp2)
  8. 1-2-3.薬物投与 / p8 (0010.jp2)
  9. 1-2-4.ラット各臓器のα₁受容体の測定 / p8 (0010.jp2)
  10. 1-2-5.血漿中薬物濃度の測定 / p10 (0011.jp2)
  11. 1-2-6.統計処理 / p11 (0011.jp2)
  12. 第3節 実験結果 / p11 (0011.jp2)
  13. 1-3-1.In vitroにおけるα₁遮断薬のα₁受容体結合親和性 / p11 (0011.jp2)
  14. 1-3-2.α₁遮断薬の経口投与によるα₁受容体結合 / p12 (0012.jp2)
  15. 1-3-3.α₁遮断薬の血漿中濃度とα₁受容体占有作用 / p19 (0015.jp2)
  16. 第4節 考察 / p21 (0016.jp2)
  17. 第2章 ラットにおけるα₁遮断薬の生体内動態 / p25 (0018.jp2)
  18. 第1節 はじめに / p25 (0018.jp2)
  19. 第2節 実験方法 / p25 (0018.jp2)
  20. 2-2-1.供試化合物 / p25 (0018.jp2)
  21. 2-2-2.実験動物 / p25 (0018.jp2)
  22. 2-2-3.α₁遮断薬の血漿中濃度測定 / p26 (0019.jp2)
  23. 2-2-4.α₁遮断薬の血漿タンパク結合率の測定 / p27 (0019.jp2)
  24. 2-2-5.〔³H〕タムスロシン,〔³H〕KMD-3213,〔³H〕JTH-601及び〔³H〕プラゾシンの静脈内投与による臓器内放射活性の測定 / p28 (0020.jp2)
  25. 2-2-6.臓器血流量の測定 / p28 (0020.jp2)
  26. 2-2-7.薬物速度論的解析 / p29 (0020.jp2)
  27. 2-2-8.統計処理 / p30 (0021.jp2)
  28. 第3節 実験結果 / p30 (0021.jp2)
  29. 2-3-1.α₁遮断薬の血漿中遊離型濃度 / p30 (0021.jp2)
  30. 2-3-2.α₁遮断薬の臓器分布 / p31 (0021.jp2)
  31. 2-3-3.臓器血流量 / p34 (0023.jp2)
  32. 第4節 考察 / p35 (0023.jp2)
  33. 第3章 ラットにおける〔³H〕タムスロシンを用いたα₁受容体のin vivo測定法の開発と創薬への応用 / p37 (0024.jp2)
  34. 第1節 はじめに / p37 (0024.jp2)
  35. 第2節 実験方法 / p37 (0024.jp2)
  36. 3-2-1.供試化合物 / p37 (0024.jp2)
  37. 3-2-2.実験動物 / p37 (0024.jp2)
  38. 3-2-3.〔³H〕タムスロシンの特異的結合の測定 / p38 (0025.jp2)
  39. 3-2-4.〔³H〕タムスロシンの血漿中濃度測定 / p39 (0025.jp2)
  40. 3-2-5.〔³H〕タムスロシン結合の最大結合部位数及び解離定数の算出 / p39 (0025.jp2)
  41. 3-2-6 α₁遮断薬の〔³H〕タムスロシン結合の抑制効力の算出 / p39 (0025.jp2)
  42. 3-2-7.In vitroにおける〔³H〕タムスロシン結合の測定 / p39 (0025.jp2)
  43. 3-2-8.統計処理 / p40 (0026.jp2)
  44. 第3節 実験結果 / p40 (0026.jp2)
  45. 3-3-1.〔³H〕タムスロシンの特異的結合の測定 / p40 (0026.jp2)
  46. 3-3-2.〔³H〕タムスロシン結合の経時変化 / p42 (0027.jp2)
  47. 3-3-3.〔³H〕タムスロシン結合の最大結合部位数及び解離定数 / p44 (0028.jp2)
  48. 3-3-4.α₁遮断薬の〔³H〕タムスロシン結合の抑制効力 / p46 (0029.jp2)
  49. 3-3-5.In vitroにおける〔³H〕タムスロシン結合 / p49 (0030.jp2)
  50. 第4節 考察 / p50 (0031.jp2)
  51. 第4章 ラットにおけるα₁遮断薬のin vivo受容体結合動態 / p55 (0033.jp2)
  52. 第1節 はじめに / p55 (0033.jp2)
  53. 第2節 実験方法 / p55 (0033.jp2)
  54. 4-2-1.供試化合物 / p55 (0033.jp2)
  55. 4-2-2.実験動物 / p55 (0033.jp2)
  56. 4-2-3.薬物投与 / p55 (0033.jp2)
  57. 4-2-4.In vivoにおける〔³H〕KMD-3213,〔³H〕JTH-601,〔³H〕プラゾシン及び〔³H〕タムスロシンの特異的結合の測定 / p56 (0034.jp2)
  58. 4-2-5.統計処理 / p56 (0034.jp2)
  59. 第3節 実験結果 / p56 (0034.jp2)
  60. 4-3-1.In vivoにおける〔³H〕KMD-3213,〔³H〕JTH-601,〔³H〕プラゾシン及び〔³H〕タムスロシンの特異的結合 / p56 (0034.jp2)
  61. 4-3-2.投与量の増加の影響 / p64 (0038.jp2)
  62. 第4節 考察 / p66 (0039.jp2)
  63. 第5章 ヒトにおけるKMD-3213の血漿中遊離型濃度から前立腺α₁受容体占有の予測 / p69 (0040.jp2)
  64. 第1節 はじめに / p69 (0040.jp2)
  65. 第2節 実験方法 / p69 (0040.jp2)
  66. 5-2-1.ラット血漿中薬物濃度とα₁受容体占有の解析 / p69 (0040.jp2)
  67. 5-2-2.ラット血漿中薬物濃度を用いたα₁受容体占有率の予測 / p69 (0040.jp2)
  68. 5-2-3.ヒト血漿中薬物濃度を用いたα₁受容体占有率の予測 / p70 (0041.jp2)
  69. 第3節 実験結果 / p70 (0041.jp2)
  70. 5-3-1.ラット及びヒトの前立腺におけるα₁遮断薬のα₁受容体結合親和性の相関 / p70 (0041.jp2)
  71. 5-3-2.ラット血漿中遊離型薬物濃度とα₁受容体占有率から結合パラメータの算出 / p70 (0041.jp2)
  72. 5-3-3.ラット血漿中遊離型薬物濃度推移からα₁受容体占有の経時変化の予測 / p72 (0042.jp2)
  73. 5-3-4.ヒト血漿中薬物濃度を用いたα₁受容体占有率の予測 / p73 (0042.jp2)
  74. 第4節 考察 / p75 (0043.jp2)
  75. 総括 / p77 (0044.jp2)
  76. 謝辞 / p80 (0046.jp2)
  77. 参考文献 / p81 (0046.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185986
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186269
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350300
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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