初期叡山浄土教の研究

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著者

    • 奈良, 弘元 ナラ, ヒロモト

書誌事項

タイトル

初期叡山浄土教の研究

著者名

奈良, 弘元

著者別名

ナラ, ヒロモト

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第5621号

学位授与年月日

2000-03-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 飛鳥・奈良時代における浄土信仰 ―叡山浄上教前史として― / p1 (0014.jp2)
  3. 一、問題の所在と本論の意図 / p2 (0015.jp2)
  4. 二、阿弥陀仏像に関する文献上の初見 / p2 (0015.jp2)
  5. 三、飛鳥・奈良時代の阿弥陀仏信仰とその実態 / p7 (0020.jp2)
  6. 四、飛鳥・奈良時代の弥勒信仰 / p13 (0026.jp2)
  7. 五、結語 / p19 (0032.jp2)
  8. 注 / p20 (0033.jp2)
  9. 本論 / p28 (0041.jp2)
  10. 第一部 叡山浄土教の興起 / p28 (0041.jp2)
  11. 第一章 円仁による常行三味始修の問題 / p29 (0042.jp2)
  12. 第二章 円仁による五台山念仏移入の問題 / p38 (0051.jp2)
  13. 第三章 「山の念仏」の始修の時期の問題 / p62 (0075.jp2)
  14. 第四章 横川常行堂建立の時期 / p89 (0102.jp2)
  15. 第二部 常行三昧の種々相 / p98 (0111.jp2)
  16. 第一章 「不断念仏」の諸相 / p99 (0112.jp2)
  17. 第二章 勧学会の性格 / p111 (0124.jp2)
  18. 第三章 二十五三昧会の発起 / p119 (0132.jp2)
  19. 第四章 「起請八箇條」と「定起請」と「二十五三味式」との異同 / p144 (0157.jp2)
  20. 第五章 例時作法と西方懺法 / p170 (0184.jp2)
  21. 第六章 曼殊院本『西方懺法』 / p201 (0215.jp2)
  22. 第七章 魚山本『阿弥陀懺法』 / p212 (0226.jp2)
  23. 第八章 『多武峯略記』にみられる「常行三味」 / p224 (0238.jp2)
  24. 第三部 極楽浄土往生の思想 ―源信以前― / p240 (0254.jp2)
  25. 第一章『九品往生義』と『十願発心記』との成立の前後関係 / p242 (0256.jp2)
  26. 第二章 『九品往生義』の往生思想 / p255 (0269.jp2)
  27. 第三章 千観の往生思想 / p270 (0284.jp2)
  28. 第四章 禅瑜の往生思想 / p290 (0304.jp2)
  29. 第五章 静昭の往生思想 / p306 (0320.jp2)
  30. 総結 / p329 (0343.jp2)
  31. 初出一覧 / p337 (0351.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186016
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186299
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350330
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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