日本の城郭石垣の歴史的観点を考慮した安定性判定手法に関する研究

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著者

    • 田中, 邦煕 タナカ, クニヒロ

書誌事項

タイトル

日本の城郭石垣の歴史的観点を考慮した安定性判定手法に関する研究

著者名

田中, 邦煕

著者別名

タナカ, クニヒロ

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5629号

学位授与年月日

2000-03-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0007.jp2)
  2. 第1章 序論 / 1-1 / (0009.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / 1-1 / (0009.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的と範囲 / 1-3 / (0010.jp2)
  5. 1.3 既往の研究に関する考察 / 1-4 / (0011.jp2)
  6. 1.4 研究の方法と構成 / 1-6 / (0012.jp2)
  7. 第1章 参考文献 / 1-7 / (0012.jp2)
  8. 第2章 日本の城郭石垣の石積み技術の変遷と分析 / 2-1 / (0013.jp2)
  9. 2.1 概論 / 2-1 / (0013.jp2)
  10. 2.2 城の発達と石垣 / 2-1 / (0013.jp2)
  11. 2.3 石積み技術 / 2-7 / (0016.jp2)
  12. 2.4 城郭石垣の踏査とその変状実態 / 2-11 / (0018.jp2)
  13. 2.5 近世城郭石垣の時代区分 / 2-17 / (0021.jp2)
  14. 2.6 積み石の形状寸法などからみた城郭石垣の分類と変遷 / 2-20 / (0023.jp2)
  15. 2.7 第2章のまとめ / 2-44 / (0035.jp2)
  16. 第2章 参考文献 / 2-47 / (0036.jp2)
  17. 第3章 石垣の安定性判定手法 / 3-1 / (0037.jp2)
  18. 3.1 概論 / 3-1 / (0037.jp2)
  19. 3.2 安定度調査表による判定手法 / 3-7 / (0040.jp2)
  20. 3.3 石垣部分の換算Cʀ,φʀを用いた円弧すべり法による判定手法 / 3-8 / (0041.jp2)
  21. 3.4 直交多項式による判定手法 / 3-12 / (0043.jp2)
  22. 3.5 もたれ擁壁設計法の石垣への適用 / 3-18 / (0046.jp2)
  23. 3.6 石垣係数F値による判定手法 / 3-28 / (0051.jp2)
  24. 3.7 間詰係数M値による判定手法 / 3-38 / (0056.jp2)
  25. 3.8 その他の判定手法 / 3-43 / (0058.jp2)
  26. 3.9 各種の判定法の実在石垣断面への適用事例 / 3-45 / (0059.jp2)
  27. 3.10 第3章のまとめ / 3-52 / (0063.jp2)
  28. 第3章 参考文献 / 3-53 / (0063.jp2)
  29. 第4章 城郭石垣の三次元形態の発生起源に関してFEMを適用する手法と解析事例 / 4-1 / (0064.jp2)
  30. 4.1 概論 / 4-1 / (0064.jp2)
  31. 4.2 城郭石垣の形態に関する歴史的経緯 / 4-2 / (0065.jp2)
  32. 4.3 現存石垣の観察と三次元形態調査事例 / 4-4 / (0066.jp2)
  33. 4.4 石垣横断面の一次元沈下解析 / 4-9 / (0068.jp2)
  34. 4.5 石垣断面のFEM解析 / 4-11 / (0069.jp2)
  35. 4.6 城郭石垣の三次元形態発生に関する検討 / 4-20 / (0074.jp2)
  36. 4.7 第4章のまとめ / 4-25 / (0076.jp2)
  37. 第4章 参考文献および注記 / 4-27 / (0077.jp2)
  38. 第5章 本論文の総括 / 5-1 / (0078.jp2)
  39. 謝辞 / p1 (0081.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186024
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186307
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350338
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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