トヨタ生産管理システム : コストと情報を中心概念としたJITの分析

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著者

    • 小沢, 浩 オザワ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

トヨタ生産管理システム : コストと情報を中心概念としたJITの分析

著者名

小沢, 浩

著者別名

オザワ, ヒロシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第4472号

学位授与年月日

2000-01-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. もくじ / (0003.jp2)
  2. 第1章 解題・課題・方法 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 解題 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 トヨタ生産システムとトヨタ生産管理システム / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 生産と生産管理 / p2 (0007.jp2)
  6. 第2節 問題意識 / p3 (0008.jp2)
  7. 2.1 発端となる疑問 / p4 (0009.jp2)
  8. 2.2 リスク転嫁仮説とそれに対する疑問 / p6 (0011.jp2)
  9. 2.3 リスク吸収仮説 / p7 (0012.jp2)
  10. 第3節 JITの生産管理的視点と管理・不確実性・情報の概念 / p7 (0012.jp2)
  11. 3.1 JITの生産管理的視点 / p7 (0012.jp2)
  12. 3.2 不確実性 / p8 (0013.jp2)
  13. 3.3 情報 / p9 (0014.jp2)
  14. 第4節 方法 / p11 (0016.jp2)
  15. 4.1 構造主義的視点と状況適合アプローチ / p11 (0016.jp2)
  16. 4.2 活動基準原価計算とシステムの概念 / p14 (0019.jp2)
  17. 第5節 小括 / p17 (0022.jp2)
  18. 第2章 生産システムによる在庫の低減 / p20 (0025.jp2)
  19. 第1節 多能工化によるタクトタイムの管理 / p20 (0025.jp2)
  20. 1.1 フレキシブル生産システム / p20 (0025.jp2)
  21. 1.2 生産量調整の仕組み / p20 (0025.jp2)
  22. 第2節 プルシステム / p22 (0027.jp2)
  23. 第3節 小ロット生産 / p23 (0028.jp2)
  24. 第4節 小括 / p25 (0030.jp2)
  25. 第3章 分析のための枠組み―生産管理システムの選択パターン― / p27 (0032.jp2)
  26. 第1節 枠組み構築における基本的な考え方 / p27 (0032.jp2)
  27. 第2節 ABCの基本構造(1)―プロセスと活動― / p28 (0033.jp2)
  28. 2.1 材料費と加工費 / p28 (0033.jp2)
  29. 2.2 加工費 / p28 (0033.jp2)
  30. 第3節 生産管理システムを構成する3種類の活動 / p29 (0034.jp2)
  31. 3.1 システムと活動 / p29 (0034.jp2)
  32. 3.2 調整 / p30 (0035.jp2)
  33. 3.3 安定化 / p31 (0036.jp2)
  34. 3.4 緩衝 / p32 (0037.jp2)
  35. 第4節 ABCの基本構造(2)―活動と資源― / p33 (0038.jp2)
  36. 4.1 活動原価 / p33 (0038.jp2)
  37. 4.2 活動原価の製品への配賦 / p34 (0039.jp2)
  38. 第5節 活動原価率 / p34 (0039.jp2)
  39. 5.1 活動原価率の導出 / p35 (0040.jp2)
  40. 5.2 企業能力のABC的表記 / p36 (0041.jp2)
  41. 第6節 生産管理システムの選択 / p38 (0043.jp2)
  42. 6.1 管理コストの最小化 / p38 (0043.jp2)
  43. 6.2 短期的選択パターン / p39 (0044.jp2)
  44. 6.3 長期的選択パターン / p39 (0044.jp2)
  45. 第7節 小括 / p41 (0046.jp2)
  46. 第4章 分析―JITのための生産管理システムの選択― / p43 (0048.jp2)
  47. 第1節 調査の方法 / p43 (0048.jp2)
  48. 1.1 入手するべきデータ / p43 (0048.jp2)
  49. 1.2 資料の種類と性格 / p43 (0048.jp2)
  50. 1.3 実際に得られたデータ / p45 (0050.jp2)
  51. 第2節 データの処理 / p45 (0050.jp2)
  52. 2.1 ラインの選択 / p45 (0050.jp2)
  53. 2.2 データの整理 / p47 (0052.jp2)
  54. 2.3 販売実績の誤差 / p47 (0052.jp2)
  55. 第3節 データの解釈 / p47 (0052.jp2)
  56. 3.1 需要の変動 / p48 (0053.jp2)
  57. 3.2 予測の正確さ / p48 (0053.jp2)
  58. 3.3 生産量の調整 / p49 (0054.jp2)
  59. 3.4 在庫による緩衝 / p50 (0055.jp2)
  60. 3.5 受注残による安定化 / p51 (0056.jp2)
  61. 3.6 販売の計画と実績 / p52 (0057.jp2)
  62. 3.7 JITにおける選択パターン / p52 (0057.jp2)
  63. 第4節 小括 / p53 (0058.jp2)
  64. 第5章 販売店―トヨタ―部品業者の関係 / p56 (0061.jp2)
  65. 第1節 トヨタと販売店の関係 / p56 (0061.jp2)
  66. 1.1 販売店による不確実性の吸収 / p56 (0061.jp2)
  67. 1.2 旬オーダー・デイリー・オーダー / p57 (0062.jp2)
  68. 1.3 JITに残された課題 / p57 (0062.jp2)
  69. 第2節 トヨタと部品業者の関係 / p59 (0064.jp2)
  70. 2.1 部品業者による不確実性の吸収 / p59 (0064.jp2)
  71. 2.2 品質管理活動(TQC・TQM) / p60 (0065.jp2)
  72. 2.3 原価企画 / p61 (0066.jp2)
  73. 第3節 小括 / p63 (0068.jp2)
  74. 第6章 要約・残された課題・結語 / p66 (0071.jp2)
  75. 第1節 得られた知見 / p66 (0071.jp2)
  76. 1.1「必要な物を、必要な時に必要な量だけ」のもつ意味 / p66 (0071.jp2)
  77. 1.2 生産管理システムのあり方 / p67 (0072.jp2)
  78. 第2節 残された課題 / p68 (0073.jp2)
  79. 2.1 データの追加と再分析―帰納的アプローチ― / p68 (0073.jp2)
  80. 2.2 分析枠組みの再考―演鐸的アプローチ― / p68 (0073.jp2)
  81. 2.3 もう一つの方法 / p69 (0074.jp2)
  82. 第3節 結語 / p69 (0074.jp2)
  83. 参考文献 / p71 (0076.jp2)
10アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186092
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186375
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350406
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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