外部放射熱により加熱される固体燃料の自発着火に与える重力の影響に関する数値解析

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著者

    • 中村, 祐二 ナカムラ, ユウジ

書誌事項

タイトル

外部放射熱により加熱される固体燃料の自発着火に与える重力の影響に関する数値解析

著者名

中村, 祐二

著者別名

ナカムラ, ユウジ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第4482号

学位授与年月日

2000-02-29

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(工学) (課程) 学位授与年月日:平成12年2月29日

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 はじめに / p2 (0010.jp2)
  3. 1.1 本研究の目的 / p2 (0010.jp2)
  4. 1.2 自発着火とは / p2 (0010.jp2)
  5. 1.3 気体燃料と固体燃料の自発着火の相違点と特徴 / p3 (0011.jp2)
  6. 1.4 これまでの固体燃料の自発着火に関する研究 / p4 (0012.jp2)
  7. 1.5 自発着火機構に与える重力の影響 / p5 (0013.jp2)
  8. 1.6 数値解析による手法を選んだ理由 / p6 (0014.jp2)
  9. 1.7 本論文の構成 / p6 (0014.jp2)
  10. 第2章 解析モデルと定式化 / p9 (0017.jp2)
  11. 2.1 気相の解析モデル / p11 (0019.jp2)
  12. 2.2 固相の解析モデル / p20 (0028.jp2)
  13. 第3章 数値解析法 / p35 (0043.jp2)
  14. 3.1 離散化方程式 / p35 (0043.jp2)
  15. 3.2 圧力補正法 / p38 (0046.jp2)
  16. 3.3 離散化方程式の計算 / p41 (0049.jp2)
  17. 3.4 計算精度について / p41 (0049.jp2)
  18. 第4章 境界条件および初期条件 / p47 (0055.jp2)
  19. 4.1 境界条件 / p47 (0055.jp2)
  20. 4.2 初期条件 / p50 (0058.jp2)
  21. 第5章 着火に至る非定常過程に与える重力の影響 / p52 (0060.jp2)
  22. 5.1 緒言 / p52 (0060.jp2)
  23. 5.2 無重力状態における非定常挙動:g=O.OG / p52 (0060.jp2)
  24. 5.3 弱重力状態における非定常挙動:g=0.25G / p56 (0064.jp2)
  25. 5.4 通常重力状態における非定常挙動:g=1.OG / p60 (0068.jp2)
  26. 5.5 各重力場での着火に至るまでの非定常挙動の比較 / p63 (0071.jp2)
  27. 5.6 結言 / p65 (0073.jp2)
  28. 第6章 自発着火の定義に関する検討 / p83 (0091.jp2)
  29. 6.1 緒言 / p83 (0091.jp2)
  30. 6.2 数値解析における着火の判定の困難さ / p83 (0091.jp2)
  31. 6.3 検出されるべき着火の特徴 / p84 (0092.jp2)
  32. 6.4 考慮した着火の定義 / p86 (0094.jp2)
  33. 6.5 結果および検討 / p87 (0095.jp2)
  34. 6.6 結言 / p91 (0099.jp2)
  35. 第7章 重力が着火に及ぼす影響 / p101 (0109.jp2)
  36. 7.1 緒言 / p101 (0109.jp2)
  37. 7.2 重力による着火特性の変化 / p101 (0109.jp2)
  38. 7.3 先端着火領域での着火 / p102 (0110.jp2)
  39. 7.4 内部着火領域での着火 / p104 (0112.jp2)
  40. 7.5 先端着火から内部着火への遷移 / p104 (0112.jp2)
  41. 7.6 内部着火が達成できる条件 / p106 (0114.jp2)
  42. 7.7 結言 / p108 (0116.jp2)
  43. 第8章 重力と周囲酸素の変化が着火に及ぼす影響 / p120 (0128.jp2)
  44. 8.1 緒言 / p120 (0128.jp2)
  45. 8.2 周囲酸素による着火特性の変化 / p121 (0129.jp2)
  46. 8.3 高酸素濃度場での着火 / p122 (0130.jp2)
  47. 8.4 無重力着火 / p122 (0130.jp2)
  48. 8.5 重力と周囲酸素濃度とが着火に与える影響の比較 / p123 (0131.jp2)
  49. 8.6 着火実験への提案 / p124 (0132.jp2)
  50. 8.7 結言 / p125 (0133.jp2)
  51. 第9章 総括 / p133 (0141.jp2)
  52. 参考文献 / p136 (0144.jp2)
  53. 謝辞 / p145 (0153.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186102
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186385
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350416
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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