人と言葉との関わりの探究に向けて : "言葉で言い表せない"体験をめぐる現代日本語研究と力動記号学の観点からの考察

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著者

    • 鈴木, 智美 スズキ, トモミ

書誌事項

タイトル

人と言葉との関わりの探究に向けて : "言葉で言い表せない"体験をめぐる現代日本語研究と力動記号学の観点からの考察

著者名

鈴木, 智美

著者別名

スズキ, トモミ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第4493号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 はじめに / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 研究の主題 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.2 本稿で扱う問題 / p1 (0008.jp2)
  5. 1.3 本稿の主張 / p5 (0012.jp2)
  6. 1.4 本稿の構成 / p7 (0014.jp2)
  7. 第2章 現代日本語研究の視点 / p10 (0017.jp2)
  8. 2.1 益岡(1991)における「モダリティ」 / p10 (0017.jp2)
  9. 2.2 益岡(1991)におけるモダリティおよびそれを表す形式 / p12 (0019.jp2)
  10. 2.3 益岡(1997,1999)による修正 / p14 (0021.jp2)
  11. 2.4 第2章のまとめ / p15 (0022.jp2)
  12. 第3章 益岡(1991,1999)におけるモダリティ論の検討 / p16 (0023.jp2)
  13. 3.1 問題点(1)-「モダリティ」として考慮されていない形式 / p16 (0023.jp2)
  14. 3.2 問題点(2)-「命題」部分に見られる「主観性」 / p28 (0035.jp2)
  15. 3.3 問題点(3)-言葉に対応させることのできない主観性 / p36 (0043.jp2)
  16. 3.4 第3章のまとめ / p41 (0048.jp2)
  17. 第4章 力動記号学の視点 / p44 (0051.jp2)
  18. 4.1 丸山(1981,1983他)における「ランガージュ」 / p46 (0053.jp2)
  19. 4.2 「力動記号学」とは / p52 (0059.jp2)
  20. 4.3 ソシュール研究 / p57 (0064.jp2)
  21. 4.4 第4章のまとめ / p68 (0075.jp2)
  22. 第5章 言葉の「記号性」と「非記号性」 / p71 (0078.jp2)
  23. 5.1 「現前の記号学」の解体 / p75 (0082.jp2)
  24. 5.2 言葉の逆説的な二つの側面 / p79 (0086.jp2)
  25. 5.3 パラドックスの解消 / p89 (0096.jp2)
  26. 5.4 第5章のまとめ / p94 (0101.jp2)
  27. 第6章 言葉の意味を分析・記述する / p100 (0107.jp2)
  28. 6.1 考察の対象-補助動詞「しまう」 / p101 (0108.jp2)
  29. 6.2 先行研究の問題点 / p104 (0111.jp2)
  30. 6.3 仮説の提示 / p108 (0115.jp2)
  31. 6.4 仮説の検証(1)-内在的意味a) / p120 (0127.jp2)
  32. 6.5 仮説の検証(2)-内在的意味b) / p128 (0135.jp2)
  33. 6.6 終結のアスペクト的意味 / p136 (0143.jp2)
  34. 6.7 感情・評価的意味 / p143 (0150.jp2)
  35. 6.8 第6章のまとめ / p144 (0151.jp2)
  36. 第7章 言葉の“意味可能性”を探る / p148 (0155.jp2)
  37. 7.1 言葉のイメージの多重性 / p149 (0156.jp2)
  38. 7.2 「言葉で言い表せない」体験における“意味可能性” / p151 (0158.jp2)
  39. 7.3 イメージの多重性との関連を有する考え / p153 (0160.jp2)
  40. 7.4 連想を手がかりとして言葉のイメージの多重性を探る / p162 (0169.jp2)
  41. 7.5 結果 / p166 (0173.jp2)
  42. 7.6 仮説の検証 / p179 (0186.jp2)
  43. 7.7 新奇性の高い意味可能性 / p190 (0197.jp2)
  44. 7.8 その他に観察される点 / p196 (0203.jp2)
  45. 7.9 第7章のまとめ / p208 (0215.jp2)
  46. 第8章 おわりに / p211 (0218.jp2)
  47. 8.1 本稿のまとめ / p211 (0218.jp2)
  48. 8.2 今後の考察課題 / p219 (0226.jp2)
  49. 注 / p223 (0230.jp2)
  50. 引用文献 / p260 (0267.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186113
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186396
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350427
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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