株主代表訴訟の法的構造とその意義

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著者

    • 山田, 泰弘 ヤマダ, ヨシヒロ

書誌事項

タイトル

株主代表訴訟の法的構造とその意義

著者名

山田, 泰弘

著者別名

ヤマダ, ヨシヒロ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第4498号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. I はじめに / p1 (0007.jp2)
  3. II 株主代表訴訟の法的構造とその根拠 / p8 (0014.jp2)
  4. 一、株主代表訴訟の構造に関する沿革的分析 / p8 (0014.jp2)
  5. 二、株主代表訴訟の根拠と日本法における構造 / p30 (0036.jp2)
  6. 三、株主代表訴訟における会社および原告株主の地位 / p44 (0050.jp2)
  7. 四、株主代表訴訟の濫用的利用の排除-担保提供制度の検討を通して- / p73 (0079.jp2)
  8. III 株主代表訴訟制度の改革の方向性 / p105 (0111.jp2)
  9. 一、取締役の責任追及の意義 / p105 (0111.jp2)
  10. 二、取締役の責任追及モデル / p110 (0116.jp2)
  11. 三、取締役の責任を追及する際の問題 / p115 (0121.jp2)
  12. 四、取締役の責任追及の各モデルにおける問題発生と各国制度の対処 / p118 (0124.jp2)
  13. 五、日本法における株主代表訴訟制度改革の方向性 / p130 (0136.jp2)
  14. IV、株主代表訴訟制度の応用可能性-親子会社・株式交換と多重的代表訴訟の問題の検討を通して- / p144 (0150.jp2)
  15. 一、問題提起 / p144 (0150.jp2)
  16. 二、多重的代表訴訟の必要性 / p147 (0153.jp2)
  17. 三、アメリカ判例法における多重的代表訴訟の展開とその正統化理論 / p150 (0156.jp2)
  18. 四、日本法における多重的代表訴訟の解釈可能性と立法提言 / p179 (0185.jp2)
  19. V おわりに / p207 (0213.jp2)
  20. 一、株主代表訴訟制度の沿革的分析 / p207 (0213.jp2)
  21. 二、取締役の責任追及制度のモデル分析と株主代表訴訟の意義 / p210 (0216.jp2)
  22. 三、株主代表訴訟制度の応用可能性 / p213 (0219.jp2)
  23. 四、結語 / p214 (0220.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186118
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186401
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350432
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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