監査人の不正発見責任の判断規準に関する研究

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著者

    • 瀧, 博 タキ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

監査人の不正発見責任の判断規準に関する研究

著者名

瀧, 博

著者別名

タキ, ヒロシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第4649号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0006.jp2)
  2. 第1章 不正発見責任研究の分析視点 / p1 (0010.jp2)
  3. 第1節 不正発見責任の意義 / p1 (0010.jp2)
  4. 〔1〕不正の意義 / p1 (0010.jp2)
  5. 〔2〕利害関係者に対する不正の影響 / p3 (0012.jp2)
  6. 〔3〕不正と違法行為 / p4 (0013.jp2)
  7. 〔4〕不正に関する訳語について / p5 (0014.jp2)
  8. 〔5〕不正発見責任を有する主体 / p5 (0014.jp2)
  9. 〔6〕責任概念 / p6 (0015.jp2)
  10. 第2節 2つの分析視点 / p6 (0015.jp2)
  11. 〔1〕監査上の正当注意概念の分析視点 / p6 (0015.jp2)
  12. 〔2〕監査制度論と監査理論 / p7 (0016.jp2)
  13. 第3節 制度論的視点 / p7 (0016.jp2)
  14. 〔1〕3つの責任論 / p7 (0016.jp2)
  15. 〔2〕法的責任論 / p8 (0017.jp2)
  16. 〔3〕正当注意論 / p8 (0017.jp2)
  17. 〔4〕道義的責任論 / p8 (0017.jp2)
  18. 第4節 理論的視点 / p9 (0018.jp2)
  19. 〔1〕監査理論の諸領域 / p9 (0018.jp2)
  20. 〔2〕監査意見論 / p9 (0018.jp2)
  21. 〔3〕監査意見形成論 / p10 (0019.jp2)
  22. 〔4〕不正概念論 / p11 (0020.jp2)
  23. 〔5〕監査証拠論 / p13 (0022.jp2)
  24. 〔6〕事実認定論 / p14 (0023.jp2)
  25. 〔7〕内部統制論 / p15 (0024.jp2)
  26. 〔8〕本研究の射程 / p17 (0026.jp2)
  27. 第5節 総括 / p18 (0027.jp2)
  28. 第2章 法的責任論 / p19 (0028.jp2)
  29. 第1節 法的責任の意義 / p19 (0028.jp2)
  30. 第2節 民事上の責任 / p20 (0029.jp2)
  31. 〔1〕監査依頼人に対する責任 / p20 (0029.jp2)
  32. 〔2〕第三者に対する責任 / p23 (0032.jp2)
  33. 第3節 刑事上の責任 / p27 (0036.jp2)
  34. 〔1〕一般法上の責任 / p27 (0036.jp2)
  35. 〔2〕証券取引法 / p28 (0037.jp2)
  36. 〔3〕商法特例法 / p28 (0037.jp2)
  37. 第4節 行政上の責任 / p28 (0037.jp2)
  38. 第5節 総括 / p29 (0038.jp2)
  39. 第3章 わが国の監査制度における正当注意論 / p31 (0040.jp2)
  40. 第1節 監査基準における正当な注意 / p31 (0040.jp2)
  41. 〔1〕わが国における監査基準 / p31 (0040.jp2)
  42. 〔2〕監査基準の体系と正当な注意 / p34 (0043.jp2)
  43. 第2節『倫理規則(案)』における正当な注意 / p35 (0044.jp2)
  44. 第3節 監査基準委員会報告書第10号『不正及び誤謬』 / p37 (0046.jp2)
  45. 〔1〕平成3年監査基準改訂の意義 / p37 (0046.jp2)
  46. 〔2〕『不正及び誤謬』における正当な注意概念の具体的解釈 / p38 (0047.jp2)
  47. 第4節 総括 / p40 (0049.jp2)
  48. 第4章 米国監査制度における正当注意論 / p42 (0051.jp2)
  49. 第1節 文献の歴史的考察 / p42 (0051.jp2)
  50. 〔1〕米国監査の時代区分 / p42 (0051.jp2)
  51. 〔2〕英国監査の模倣の時代 / p42 (0051.jp2)
  52. 〔3〕貸借対照表監査の時代 / p43 (0052.jp2)
  53. 〔4〕1930年代から1960年代まで / p46 (0055.jp2)
  54. 〔5〕1970年代以降現在まで / p52 (0061.jp2)
  55. 第2節 不正発見のための手続-監査基準書第82号- / p57 (0066.jp2)
  56. 〔1〕監査基準書第82号の全体像 / p57 (0066.jp2)
  57. 〔2〕不正の特徴 / p58 (0067.jp2)
  58. 〔3〕不正に起因する重要な虚偽記載のリスクの評定 / p59 (0068.jp2)
  59. 〔4〕不正リスクの評定結果への対応 / p62 (0071.jp2)
  60. 〔5〕監査テスト結果の評価 / p63 (0072.jp2)
  61. 〔6〕文書化 / p64 (0073.jp2)
  62. 第3節 職業倫理 / p64 (0073.jp2)
  63. 第4節 総括 / p65 (0074.jp2)
  64. 第5章 監査命題の立証構造と不正リスクの評定 / p67 (0076.jp2)
  65. 第1節 監査命題の特質とその立証構造 / p67 (0076.jp2)
  66. 〔1〕適正性概念 / p67 (0076.jp2)
  67. 〔2〕監査命題の立証構造 / p68 (0077.jp2)
  68. 〔3〕監査命題の立証構造における課題 / p70 (0079.jp2)
  69. 第2節 リスク仮説の意義 / p70 (0079.jp2)
  70. 第3節 確率論的なリスク評定モデル / p73 (0082.jp2)
  71. 第4節 リスク仮説の生成と評定 / p75 (0084.jp2)
  72. 〔1〕認知心理学の研究成果による示唆 / p75 (0084.jp2)
  73. 〔2〕認知的監査研究による示唆 / p77 (0086.jp2)
  74. 第5節 総括 / p77 (0086.jp2)
  75. 第6章 事実認定論 / p80 (0088.jp2)
  76. 第1節 事実認定論の基礎 / p80 (0088.jp2)
  77. 〔1〕現代監査における事実認定の意義 / p80 (0088.jp2)
  78. 〔2〕監査における事実の意義 / p82 (0090.jp2)
  79. 〔3〕リスク評定と事実認定との関係 / p82 (0090.jp2)
  80. 〔4〕内部統制の有効性の評価と事実認定 / p83 (0091.jp2)
  81. 第2節 事実認定の基本的プロセス / p85 (0093.jp2)
  82. 第3節 厳密な確率論による事実認定モデル / p86 (0094.jp2)
  83. 第4節 信念関数による事実認定モデル / p89 (0097.jp2)
  84. 〔1〕厳密な確率論による事実認定モデルの限界 / p89 (0097.jp2)
  85. 〔2〕信念関数における証拠の評価-加法性の拒否と証拠の信頼性- / p90 (0098.jp2)
  86. 〔3〕信念関数による事実認定モデル / p92 (0100.jp2)
  87. 第5節 監査証拠の信頼性に関する3つの属性 / p95 (0103.jp2)
  88. 〔1〕証拠の信頼性-個別証拠の信頼性- / p96 (0104.jp2)
  89. 〔2〕証拠の信頼性-複合証拠の信頼性- / p99 (0107.jp2)
  90. 〔3〕監査証拠の信頼性に関する3つの属性 / p103 (0111.jp2)
  91. 第6節 不正発見責任の判断規準 / p105 (0113.jp2)
  92. 第7節 総括 / p106 (0114.jp2)
  93. 第7章 不正発見責任の判断規準-総合的な判断規準と事例分析- / p108 (0116.jp2)
  94. 第1節 監査制度における不正発見責任の判断規準 / p108 (0116.jp2)
  95. 第2節 監査理論における不正発見責任の判断規準 / p111 (0119.jp2)
  96. 第3節 不正発見責任の総合的判断規準 / p113 (0121.jp2)
  97. 第4節 事例分析 / p114 (0122.jp2)
  98. 〔1〕概要 / p114 (0122.jp2)
  99. 〔2〕分析 / p115 (0123.jp2)
  100. 第6節 総括 / p124 (0132.jp2)
  101. 終章 不正発見責任研究の今後の展開 / p125 (0133.jp2)
  102. 【参考文献】 / p127 (0135.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186269
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186552
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350583
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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