統治者の言語学 : 日本統治時代初期台湾での言語研究と言語教育

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著者

    • 冨田, 哲 トミタ, アキラ

書誌事項

タイトル

統治者の言語学 : 日本統治時代初期台湾での言語研究と言語教育

著者名

冨田, 哲

著者別名

トミタ, アキラ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第4665号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1章 研究の視点と方法 / p1 (0009.jp2)
  3. 1 ことばを研究するということ、ことばを学ぶ/教えるということ / p1 (0009.jp2)
  4. 2 言語を規定する者 / p3 (0011.jp2)
  5. 3 言語学習の非対称性 / p7 (0015.jp2)
  6. 4 知識社会学の観点 / p10 (0018.jp2)
  7. 5 先行研究について / p13 (0021.jp2)
  8. 6 日本語教育史研究の問題点 / p17 (0025.jp2)
  9. 7 本稿の構成 / p21 (0029.jp2)
  10. 第2章 「進んだ内地」と「遅れた台湾」-統治初期の「国語」教育正当化の論理 / p27 (0035.jp2)
  11. 1 はじめに / p27 (0035.jp2)
  12. 2 言語の非統一性 / p28 (0036.jp2)
  13. 3 「支那」的教育、書房的教育 / p32 (0040.jp2)
  14. 4 衛生概念 / p39 (0047.jp2)
  15. 5 おわりに / p42 (0050.jp2)
  16. 第3章 合理的言語観 / p47 (0055.jp2)
  17. 1 はじめに / p47 (0055.jp2)
  18. 2 伊沢修二と小川尚義 / p50 (0058.jp2)
  19. 3 合理的言語観-伊沢修二の場合 / p53 (0061.jp2)
  20. 4 合理的言語観-小川尚義の場合 / p62 (0070.jp2)
  21. 5 伊沢と小川の言語観の相違 / p67 (0075.jp2)
  22. 第4章 日本語の研究、日本語の創出 / p80 (0088.jp2)
  23. 1 はじめに / p80 (0088.jp2)
  24. 2 「外国語」としての「国語」教育 / p82 (0090.jp2)
  25. 3 国語教授研究会が果たした役割-日本語の非統一性の問題視 / p85 (0093.jp2)
  26. 4 国語教授研究会が果たした役割-日本語教育の現場への配慮 / p92 (0100.jp2)
  27. 5 二つの日本語 / p98 (0106.jp2)
  28. 6 日本語と台湾語の対照研究、日本語の「誤用」分析 / p104 (0112.jp2)
  29. 第5章 内地人による台湾語の研究・学習 / p118 (0126.jp2)
  30. 1 はじめに / p118 (0126.jp2)
  31. 2 「台湾語=閩南語」 / p122 (0130.jp2)
  32. 3 「台湾語=閩南語(潭州語)」 / p126 (0134.jp2)
  33. 4 「台湾語=閩南語(廈門語)」 / p128 (0136.jp2)
  34. 5 標準と非標準の位置づけ / p132 (0140.jp2)
  35. 6 台湾語の仮名表記 / p142 (0150.jp2)
  36. 第6章 まとめと今後の展望 / p162 (0170.jp2)
  37. 1 はじめに / p162 (0170.jp2)
  38. 2 本稿の要約 / p162 (0170.jp2)
  39. 3 今後の展望 / p172 (0180.jp2)
  40. 参考文献 / p175 (0183.jp2)
  41. 資料編 / p184 (0192.jp2)
  42. 謝辞 / (0194.jp2)
17アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186285
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186568
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350599
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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