適応論的視点に立つストレス事態下の動物行動研究 適応論的 視点 立つ ストレス 事態下 動物 行動

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著者

    • 小俣謙二 オマタ, ケンジ

書誌事項

タイトル

適応論的視点に立つストレス事態下の動物行動研究

タイトル別名

適応論的 視点 立つ ストレス 事態下 動物 行動

著者名

小俣謙二

著者別名

オマタ, ケンジ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第5702号

学位授与年月日

2000-01-31

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(文学) (論文) 学位授与年月日:平成12年1月31日

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 緒言 本研究の意義と本論文の構成 / p1 (0008.jp2)
  3. 第I部 ストレス事態下の行動に関する先行研究 / p3 (0010.jp2)
  4. 第1章 適応概念の検討と本研究の基本的立場 / p4 (0011.jp2)
  5. 第1節 従来の研究における適応の定義 / p4 (0011.jp2)
  6. (1)ダーヴィニズム(Darwinism)とその後の行動生態学の展開における適応概念 / p4 (0011.jp2)
  7. (2)生物諸科学における適応の定義の多様性 / p6 (0013.jp2)
  8. 第2節 適応理解の水準 / p13 (0020.jp2)
  9. (1)個体の水準での適応と種の水準での適応 / p13 (0020.jp2)
  10. (2)行動的、生理的、形態的及び遺伝的水準での適応 / p18 (0025.jp2)
  11. 第3節 本研究の基本的立場 / p23 (0030.jp2)
  12. (1)個体水準での適応の定義 / p23 (0030.jp2)
  13. (2)個体水準での適応過程における行動の位置づけ / p24 (0031.jp2)
  14. 第II章 本研究におけるストレス概念の定義と適応論的視点からみたストレス事態の特徴 / p30 (0037.jp2)
  15. 第1節 ストレス事態の定義と適応事態としてみたストレス事態の特性 / p30 (0037.jp2)
  16. (1)ストレス事態の定義 / p30 (0037.jp2)
  17. (2)適応事態としてのストレス事態 / p40 (0047.jp2)
  18. 第III章 ストレス事態下の行動に関する研究の現状 / p43 (0050.jp2)
  19. 第1節 ストレス研究における初期の行動的研究(1970年代までの研究)の概観 / p43 (0050.jp2)
  20. (1)ストレス事態での対処可能性に関する研究 / p45 (0052.jp2)
  21. (2)学習性絶望(learned helplessness)の研究 / p52 (0059.jp2)
  22. (3)活動性ストレスの研究 / p58 (0065.jp2)
  23. (4)その他の研究 / p60 (0067.jp2)
  24. (5)初期の研究にみられる行動の捉え方の特徴 / p62 (0069.jp2)
  25. 第2節 1980年以降のストレス事態での行動研究の概観 / p64 (0071.jp2)
  26. (1)対象とした期間及び分析の方法 / p64 (0071.jp2)
  27. (2)分析結果 / p65 (0072.jp2)
  28. (3)Psychological Abstract誌の分析結果の纏めとその妥当性 / p77 (0084.jp2)
  29. 第3節 先行研究の纏めとそれに対する論評 / p79 (0086.jp2)
  30. 第I部まとめ / p83 (0090.jp2)
  31. 第II部 ストレス事態における行動的適応過程の実験的研究 / p85 (0092.jp2)
  32. 第IV章 本研究の目的と方法論上の特色 / p86 (0093.jp2)
  33. 第1節 従来の行動的ストレス研究の到達点からみた本研究の目的 / p86 (0093.jp2)
  34. 第2節 ストレス事態における適応行動研究としての本研究の研究方法の考察 / p89 (0096.jp2)
  35. (1)観察対象とする行動に関する考察 / p89 (0096.jp2)
  36. (2)観察事態に関する問題 / p94 (0101.jp2)
  37. 第3節 ストレス事態の選定 / p99 (0106.jp2)
  38. 第V章 実験1:寒冷ストレス事態での近交系マウスの行動変容 / p102 (0109.jp2)
  39. 第VI章 実験2:飢餓ストレス事態での近交系マウスの行動変容 / p122 (0129.jp2)
  40. 第VII章 実験3:電撃ストレス事態での近交系マウスの行動変容 / p141 (0148.jp2)
  41. 実験3-A / p141 (0148.jp2)
  42. 実験3-B / p158 (0165.jp2)
  43. 電撃ストレス事態での適応行動についての全体的討論 / p165 (0172.jp2)
  44. 第III部 ストレス事態における行動的適応過程に関する二過程モデル / p169 (0176.jp2)
  45. 第VIII章 総合討論 / p170 (0177.jp2)
  46. 第1節 ストレス事態での適応行動の特徴 / p170 (0177.jp2)
  47. (1)直接的対処行動と間接的対処行動の区分と適応過程における後者の重要性 / p170 (0177.jp2)
  48. (2)基本的生活行動の重要性 / p172 (0179.jp2)
  49. (3)対処行動にみられる柔軟性 / p173 (0180.jp2)
  50. (4)適応におけるストレッサー呈示時とその解除後の2つの事態の機能的差異 / p174 (0181.jp2)
  51. (5)行動的対処を補う生理的対処の可能性 / p177 (0184.jp2)
  52. 第2節 本研究の所見からみた従来の対処行動モデルの批判的検討 / p180 (0187.jp2)
  53. (1)ストレス事態での対処行動に関するWeiss及び津田・平井のモデル / p180 (0187.jp2)
  54. (2)従来の対処行動モデルの問題点 / p184 (0191.jp2)
  55. 第3節 ストレス事態での行動的適応過程理解のための二過程モデル / p188 (0195.jp2)
  56. 第IX章残された課題と今後の展開 / p193 (0200.jp2)
  57. 第1節 今後の方向 / p193 (0200.jp2)
  58. 第2節 ストレス事態での適応過程の理解における二過程モデルの意義 / p196 (0203.jp2)
  59. 要約 / p199 (0206.jp2)
  60. 謝辞 / p202 (0209.jp2)
  61. 引用文献 / p203 (0210.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186390
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186673
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350704
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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