動物の連合学習の機構に関する実証的研究

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著者

    • 石井, 澄 イシイ, キヨシ

書誌事項

タイトル

動物の連合学習の機構に関する実証的研究

著者名

石井, 澄

著者別名

イシイ, キヨシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (心理学)

学位授与番号

乙第5729号

学位授与年月日

2000-02-29

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(心理学) (論文) 学位授与年月日:平成12年2月29日

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 動物の連合学習研究の意義と本論文の目的 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1部 動物の連合学習に関する従来のモデルの批判的検討 / p3 (0008.jp2)
  4. 第1章 1960年代までの動物の連合学習に関する理論的対立 / p4 (0009.jp2)
  5. 1-1.動物の連合学習の認知論的モデル / p4 (0009.jp2)
  6. 1-2.1960年代までの刺激選択現象を巡る理論的対立の経緯 / p6 (0011.jp2)
  7. 第2章 連合学習に関する現代の定式化されたモデル / p14 (0019.jp2)
  8. 2-1.阻止の現象とRescorla-Wagner モデル / p14 (0019.jp2)
  9. 2-2.Rescorla-Wagner モデルの問題点 / p23 (0028.jp2)
  10. 2-3.改良された定式化モデル / p27 (0032.jp2)
  11. 2-4.実験的事実による従来のモデルの評価 / p34 (0039.jp2)
  12. 第3章 従来のモデルに共通した特質と問題点 / p38 (0043.jp2)
  13. 3-1.連合主義に基づく定式化されたモデル / p38 (0043.jp2)
  14. 3-2.CSの処理における経験効果の重視 / p40 (0045.jp2)
  15. 3-3.パヴロフ型条件づけのパラダイムに偏ったモデルの検証 / p42 (0047.jp2)
  16. 第2部 実験的検討による従来の連合学習のモデルの検証 / p47 (0052.jp2)
  17. 第4章 条件づけ試行数の関数としての隠蔽現象の強度変化 / p49 (0054.jp2)
  18. 4-1.実験1 複合刺激の弁別学習における隠蔽現象-訓練試行数の影響- / p50 (0055.jp2)
  19. 4-2.実験2 条件性抑制事態における試行数の関数としての隠蔽現象 / p61 (0066.jp2)
  20. 4-3.実験1と実験2の結果に関する総合討論 / p70 (0075.jp2)
  21. 第5章 刺激明瞭度の効果と先行条件づけの効果が拮抗する事態の刺激選択 / p74 (0079.jp2)
  22. 5-1.実験3 弁別学習事態における刺激の明瞭度と先行条件づけの影響(1)-明暗と形態を手がかりとした場合 / p75 (0080.jp2)
  23. 5-2.実験4 弁別学習事態における刺激の明瞭度と先行条件づけの影響(2)-明暗と位置を手がかりとした場合- / p88 (0093.jp2)
  24. 5-3.実験5 条件性抑制事態における刺激明瞭度と先行条件づけの影響 / p97 (0102.jp2)
  25. 5-4.実験3から実験5までの結果に関する総合討論 / p112 (0117.jp2)
  26. 第6章 潜在制止と隠蔽現象:非連合的過程の影響 / p116 (0121.jp2)
  27. 6-1.実験6 条件性抑制事態における刺激前呈示と複合条件づけの相互作用 / p117 (0122.jp2)
  28. 6-2.実験7 味覚嫌悪条件づけにおける刺激前呈示と複合条件づけの相互作用 / p137 (0142.jp2)
  29. 6-3.実験6と実験7の結果に関する総合討論 / p153 (0158.jp2)
  30. 第3部 連合学習のモデル論-学習行動の内的過程を理解するための方略 / p156 (0161.jp2)
  31. 第7章 従来の認知論的モデルの基盤に関する問題 / p159 (0164.jp2)
  32. 7-1.従来の学習理論の基本的視点とその限界 / p159 (0164.jp2)
  33. 7-2.非連合的要因の影響に関する仮説の進展 / p162 (0167.jp2)
  34. 7-3.「陣取りゲーム」としての仮説的機構の択一的選択 / p163 (0168.jp2)
  35. 7-4.従来のモデルの基本的前提に関する問題-第2部における実験結果が意味するもの / p164 (0169.jp2)
  36. 7-5.操作次元による複合過程の分離の可能性 / p167 (0172.jp2)
  37. 第8章 連合学習の過程の包括的理解-適切な理論化のための作業課題 / p170 (0175.jp2)
  38. 8-1.行動研究における仮説的モデルの必要性 / p170 (0175.jp2)
  39. 8-2.連合学習の過程についてのシステム的観点 / p171 (0176.jp2)
  40. 8-3.動物の認知過程への情報処理モデルの適用の問題 / p173 (0178.jp2)
  41. 8-4.認知機構のメタ認知的基盤としての内省的用語 / p174 (0179.jp2)
  42. 8-5.内省的用語による認知過程の分類作業 / p177 (0182.jp2)
  43. 8-6.個別現象への具体的な適用 / p178 (0183.jp2)
  44. 8-7.内省的用語に基づく従来のモデルの再解釈 / p180 (0185.jp2)
  45. 8-8.予想される反論への回答 / p181 (0186.jp2)
  46. 終章 厳密な方法論を基盤とした内省的用語に基づく連合学習の過程の説明の必要性 / p183 (0188.jp2)
  47. 引用文献 / p185 (0190.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186417
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186700
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350731
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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