正定聚不退転の研究

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著者

    • 五十嵐, 明宝 イガラシ, ミョウホウ

書誌事項

タイトル

正定聚不退転の研究

著者名

五十嵐, 明宝

著者別名

イガラシ, ミョウホウ

学位授与大学

東洋大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第117号

学位授与年月日

2000-01-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0004.jp2)
  3. 第一篇 仏教の経論釈における正定聚不退転の内容と展開 / p1 (0007.jp2)
  4. 序章 / p3 (0008.jp2)
  5. 第一章 原始仏教経典に見られる正定聚と不退転 / p5 (0009.jp2)
  6. 第一節 正定聚について / p7 (0010.jp2)
  7. 第二節 不退転について / p16 (0015.jp2)
  8. 第二章 部派仏教の論書に見られる正定聚と不退転 / p33 (0023.jp2)
  9. 第一節 正定聚について / p35 (0024.jp2)
  10. 第二節 不退転について / p43 (0028.jp2)
  11. 第三章 大乗仏教経典に見られる正定聚と不退転 / p59 (0036.jp2)
  12. 第一節 初期大乗経典における正定聚 / p61 (0037.jp2)
  13. 第二節 般若経における四行位と十地 / p69 (0041.jp2)
  14. 第三節 菩薩本業経系十地と華厳経系十地 / p81 (0047.jp2)
  15. 第四節 法華経における不退転 / p89 (0051.jp2)
  16. 第五節 浄土経典における不退転 / p91 (0052.jp2)
  17. 第六節 上記以外のいくつかの大乗経典における不退転 / p107 (0060.jp2)
  18. (a)般舟三昧経 / p107 (0060.jp2)
  19. (b)阿閦仏国経 / p108 (0061.jp2)
  20. (c)涅槃経 / p109 (0061.jp2)
  21. (d)不空羂索神変真言経 / p110 (0062.jp2)
  22. (e)大集経 / p112 (0063.jp2)
  23. (f)不退転経 / p113 (0063.jp2)
  24. (g)菩薩瓔珞本業経 / p115 (0064.jp2)
  25. 第七節 拾遺的に見た大乗諸経の正定聚と不退転 / p118 (0066.jp2)
  26. 第四章 大乗仏教論書に見られる正定聚と不退転 / p127 (0070.jp2)
  27. 第一節 大智度論 / p129 (0071.jp2)
  28. 第二節 十住毘婆沙論と十地経論 / p136 (0075.jp2)
  29. 第三節 瑜伽唯識系論書 / p152 (0083.jp2)
  30. 第四節 その他の大乗論書 / p161 (0087.jp2)
  31. 第五章 中国仏教における正定聚と不退転の依用と展開 / p165 (0089.jp2)
  32. 第一節 慧遠 / p167 (0090.jp2)
  33. 第二節 曇鸞・道綽・善導 / p172 (0093.jp2)
  34. 第三節 種々な不退転説とこの問題に関する爾後の中国仏教の方向 / p177 (0095.jp2)
  35. 第六章 日本仏教における正定聚と不退転の依用と展開 / p187 (0100.jp2)
  36. 第一節 平安仏教-最澄と空海- / p189 (0101.jp2)
  37. 第二節 鎌倉仏教-法然・親鸞・道元・日蓮- / p196 (0105.jp2)
  38. 第七章 実存主義思想における覚悟性と対照しての正定聚不退転の意味 / p209 (0111.jp2)
  39. 結論 / p221 (0117.jp2)
  40. 第一篇・註記 / p243 (0128.jp2)
  41. 第二篇 日本浄土教における正定聚不退転の依用と発揮-法然と親鸞とを中心として- / p263 (0138.jp2)
  42. 序章 / p265 (0139.jp2)
  43. 第一章 法然における正定聚不退転の依用と発揮 / p269 (0141.jp2)
  44. 第一節 法然以前の日本浄土教における正定聚不退転の依用の傾向 / p271 (0142.jp2)
  45. 第二節 法然における正定聚不退転の依用と発揮 / p280 (0147.jp2)
  46. 第三節 正定聚不退転をめぐる二、三の問題 / p293 (0153.jp2)
  47. 第四節 法然門下における正定聚不退転の依用 / p298 (0156.jp2)
  48. 第二章 親鸞における正定聚不退転の依用と発揮 / p305 (0159.jp2)
  49. 第一節 親鸞における現生正定聚の開顕 / p307 (0160.jp2)
  50. 第二節 現生正定聚成立の背景 / p315 (0164.jp2)
  51. 第三節 親鸞の宗教の救済構造と現生正定聚との関係 / p323 (0168.jp2)
  52. (一)他力廻向の行信 / p323 (0168.jp2)
  53. (二)現生十種益 / p343 (0178.jp2)
  54. (三)真の仏弟子 / p354 (0184.jp2)
  55. (四)五逆謗法の摂取 / p358 (0186.jp2)
  56. (五)往還二廻向 / p365 (0189.jp2)
  57. 第三章 法然と親鸞とにおける正定聚不退転の開顕の意義 / p383 (0198.jp2)
  58. 第一節 道理性上での安立 / p385 (0199.jp2)
  59. 第二節 世俗性への対応 / p397 (0205.jp2)
  60. 第三節 願力不思議の人生 / p403 (0208.jp2)
  61. 結論 / p411 (0212.jp2)
  62. 第二篇・註記 / p421 (0217.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186440
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186723
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350754
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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