第10及び11族遷移金属イオンにより構築される集積型金属錯体 Assembled metal complexes constructed from the group 10 and 11 transition metal ions

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著者

    • 杉本, 邦久 スギモト, クニヒサ

書誌事項

タイトル

第10及び11族遷移金属イオンにより構築される集積型金属錯体

タイトル別名

Assembled metal complexes constructed from the group 10 and 11 transition metal ions

著者名

杉本, 邦久

著者別名

スギモト, クニヒサ

学位授与大学

近畿大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第503号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

[目次] 第I章.緒言 I-1集積型金属錯体 I-2多核錯体 I-2-1多核錯体の構造 I-2-2多核錯体の物性 I-3金属錯体ポリマー I-3-1金属錯体ポリマーの構造 I-3-2金属錯体ポリマーの機能 I-4本研究の目的, 第II章.μ_3-Cl架橋を有するパラジウム3核錯体の構造と磁気的性質 II-1序論 II-2実験方法 II-2-1使用試薬及び溶媒 II2-2物理学的測定 II-2-3錯体の合成 II-2-3.1[Pd_3(μ_3-Cl)_2Cl_3(PPh_3)_3]・Me_2CO(1)の合成 II-2-3.2 [Pd_3(μ_3-Cl)_2(HqnS)_6]Cl_2(2)の合成 II-2-3.3 [Pd_3(μ_3-Cl)_2(Et_2dtc)_2(PPh_3)_2]・C_6H_6(3)の合成 II-2-4単結晶X線構造解析 II-3結果及び考察 II-3-1[Pd_3(μ_-Cl)_2Cl_3(PPh_3)_3]・Me_2CO(1)の構造 II-3-2[Pd_3(μ_3-Cl)_2(HqnS)_6]Cl_2(2)の構造 II-3-3[Pd_3(μ_3-Cl)_2(Et_2dtc)_2(PPh_3)_2]・C_6H_6(3)の構造 II-3-4磁気的性質 II-4結論, 第III章パラジウムスルフィナト錯体を架橋配位子として用いたAg(I)錯体ポリマーの構築  III-1序論 III-2実験方法 III-2-1使用試薬及び溶媒 III-2-2物理学的測定 III-2-3錯体の合成 III-2-3.1(Bu_4N)_2[Pd(mnt){(SO_2)SC_2(CN)_2}](4)の合成 III-2-3.2(Bu_4N)_2[AgPd(mnt){(SO_2)SC_2(CN)_2}]_2(5)の合成 III-2-4単結晶X線構造解析 III-3結果及び考察 III-3-1過酸化水素水酸化により(Bu_4N)_2[Pd(mnt)_2]のS原子にO原子が付加したスルホニル錯体 III-3.2(Bu_4N)_2[Pd(mnt){(SO_)SC_2(CN)_2}]を架橋配位子として用いた新規Ag(I)錯体ポリマーの構築 III-4結論 第IV章.CN基を有するジチオレート錯体を架橋配位子として用いたCu(I)錯体ポリマーの構築と構造制御 IV-1序論 IV-2実験方法 IV-2-1使用試薬及び溶媒 IV-2-2物理学的測定 IV-2-3錯体の合成 IV-2-3.1(Bu_4N)_2[M(mnt)_2Cu_4Br_4](M=Ni, 6;Pd,7;Pt,8)の合成 IV-2-3.2(Bu_4N)_2[M(mnt)_2Cu_4I_4](M=Ni, 9;Pd, 10; Pt,11)の合成 IV-2-3.3[Na_2(thf)7_Ni(mnt)_2Cu_4I_4](thf)(12)の合成 IV-2-3.4[Na(18-crown-6)(thf)_2]_2[M(mnt)_2Cu_4I_4}(M=Ni, 13; Pd,14)の合成 IV-2-3.5(Bu_4N)_2[Ni(i-mnt)_2Cu_4I_4](15)の合成 IV-2-4単結晶X線構造解析 IV-3結果及び考察 IV-3-1(Bu_4N)_2[M(mnt)_2Cu_4Br_4](M=Ni, 6;Pd,7;Pt,8)の1次元鎖状構造 IV-3-2(Bu_4N)_2[M(mnt)_2Cu_4I_4](M=Ni,9;Pd,10;Pt,11)の1次元鎖状構造 IV-3-3[Na_2(thf)_7Ni(mnt)_2Cu_4I_4】(12)の2次元シート構造 IV-3-4[Na(18-crown-6)(thf)_2]_2[M(mnt)_2Cu_I_4](M=Ni,13;Pd,14)のモノマー錯体 IV-3-5(Bu_4N)_2[Ni(i-mnt)_2Cu_4I_4](15)の1次元鎖状構造 IV-3-6.MS_4の平面構造をテンプレートとして形成されるCu_4X_4八員環 V-4結論, 参考文献 謝辞

学位の種類:理学  学位授与年月日:2000/3/23  指導: 宗像, 惠 教授(Director: Prof. Munakata, Megumu)   報告番号:甲第503号   学内授与番号:理34   NDL書誌ID:000000350783

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 論文要旨 / (0005.jp2)
  3. 目次 / p1 (0019.jp2)
  4. 第I章 緒言 / p1 (0021.jp2)
  5. I-1 集積型金属錯体 / p1 (0021.jp2)
  6. I-2 多核錯体 / p1 (0021.jp2)
  7. I-3 金属錯体ポリマー / p3 (0022.jp2)
  8. I-4 本研究の目的 / p5 (0023.jp2)
  9. 第II章 μ₃-Cl架橋を有するパラジウム3核錯体の構造と磁気的性質 / p6 (0024.jp2)
  10. II-1 序論 / p6 (0009.jp2)
  11. II-2 実験方法 / p7 (0009.jp2)
  12. II-3 結果及び考察 / p10 (0026.jp2)
  13. II-4 結論 / p20 (0031.jp2)
  14. 第III章 パラジウムスルフィナト錯体を架橋配位子として用いたAg(I)錯体ポリマーの構築 / p21 (0031.jp2)
  15. III-1 序論 / p21 (0031.jp2)
  16. III-2 実験方法 / p22 (0032.jp2)
  17. III-3 結果及び考察 / p24 (0033.jp2)
  18. III-4 結論 / p29 (0035.jp2)
  19. 第IV章 CN基を有するジチオレート錯体を架橋配位子として用いたCu(I)錯体ポリマーの構築と構造制御 / p30 (0036.jp2)
  20. IV-1 序論 / p30 (0036.jp2)
  21. IV-2 実験方法 / p31 (0036.jp2)
  22. IV-3 結果及び考察 / p36 (0039.jp2)
  23. IV-4 結論 / p51 (0046.jp2)
  24. 参考文献 / p52 (0047.jp2)
  25. 謝辞 / (0050.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186469
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186752
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000350783
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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