実験的急性白内障モデルにおけるジスルフィラム・リポソーム製剤の有効性に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 蔡, 虹 サイ, コウ

書誌事項

タイトル

実験的急性白内障モデルにおけるジスルフィラム・リポソーム製剤の有効性に関する研究

著者名

蔡, 虹

著者別名

サイ, コウ

学位授与大学

近畿大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第508号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 論文要旨 / p1 (0006.jp2)
  3. 目次 / (0011.jp2)
  4. 緒論 / p1 (0013.jp2)
  5. 第一章 抗白内障薬としてジスルフィラム封入リポソームの製剤化 / p4 (0015.jp2)
  6. 第一節 緒言 / p4 (0015.jp2)
  7. 第二節 実験方法 / p4 (0015.jp2)
  8. 1.試薬 / p4 (0015.jp2)
  9. 2.実験動物 / p5 (0015.jp2)
  10. 3.種々脂質組成比のDSF封入リポソームの調製 / p5 (0015.jp2)
  11. 4.HPLCによるDSF及びDDCの定量 / p6 (0016.jp2)
  12. 5.DSFのリポソームへの封入率の測定 / p6 (0016.jp2)
  13. 6.示差走熱量(DSC)測定 / p6 (0016.jp2)
  14. 7.リポソームの膜ζ-電位の測定 / p7 (0016.jp2)
  15. 8.DSFリポソームからDDCの放出 / p7 (0016.jp2)
  16. 9.In vitro角膜透過実験法 / p8 (0017.jp2)
  17. 10.In vivo角膜透過実験法 / p9 (0017.jp2)
  18. 11.統計学的処理 / p9 (0017.jp2)
  19. 第三節 結果 / p9 (0017.jp2)
  20. 1.DSF封入リポソームの熱力学的性質に及ぼす脂質組成及びCPC添加の影響 / p9 (0017.jp2)
  21. 2.CPC添加によるDSF封入リポソームの膜ζ-電位への影響 / p11 (0018.jp2)
  22. 3.DSFリポソームからDDCの放出機構 / p11 (0018.jp2)
  23. 4.DSF封入リポソームのin vitroにおける角膜透過性 / p13 (0019.jp2)
  24. 5.DSF封入リポソームのin vivoにおける角膜透過性 / p14 (0020.jp2)
  25. 第四節 考察 / p15 (0020.jp2)
  26. 第二章 DSF封入リポソーム製剤の亜セレン酸惹起白内障ラットに対する点眼治療効果 / p18 (0022.jp2)
  27. 第一節 緒言 / p18 (0022.jp2)
  28. 第二節 実験方法 / p18 (0022.jp2)
  29. 1.試薬 / p18 (0022.jp2)
  30. 2.実験動物 / p19 (0022.jp2)
  31. 3.白内障の惹起法 / p19 (0022.jp2)
  32. 4.点眼法 / p19 (0022.jp2)
  33. 5.前眼剖画像撮影及び解析法 / p19 (0022.jp2)
  34. 6.SDS-PAGE / p20 (0023.jp2)
  35. 7.Western Bollting法 / p20 (0023.jp2)
  36. 第三節 結果 / p21 (0023.jp2)
  37. 1.薬物治療効果の肉眼的評価 / p21 (0023.jp2)
  38. 2.画側解析による薬物治療効果の評価 / p21 (0023.jp2)
  39. 3.SDS-PAGEによる水晶体皮質部及び核部の蛋白の分解の解析 / p22 (0024.jp2)
  40. 4.Western Bollting / p24 (0025.jp2)
  41. 第四節 考察 / p24 (0025.jp2)
  42. 第三章 亜セレン酸白内障モデルに対するDSFの抗白内障作用のメカニズム / p27 (0026.jp2)
  43. 第一部分 DSFによる亜セレン酸白内障ラットに対するセレンの体内動態への影響 / p27 (0026.jp2)
  44. 第一節 緒言 / p27 (0026.jp2)
  45. 第二節 実験方法 / p27 (0026.jp2)
  46. 1.試薬 / p27 (0026.jp2)
  47. 2.実験動物 / p28 (0027.jp2)
  48. 3.ラット頸静脈力ニューレ法 / p28 (0027.jp2)
  49. 4.鼻腔力ニューレ法 / p28 (0027.jp2)
  50. 5.組織中セレン定量 / p28 (0027.jp2)
  51. 6.生体試料の調製 / p29 (0027.jp2)
  52. 7.血漿中DDC含量測定 / p29 (0027.jp2)
  53. 8.セレン酸白内障の惹起法 / p29 (0027.jp2)
  54. 9.薬物投与法 / p29 (0027.jp2)
  55. 10.データー解析 / p30 (0028.jp2)
  56. 11.統計学的処理 / p30 (0028.jp2)
  57. 第三節 結果 / p30 (0028.jp2)
  58. 1.DSF封入リポソーム点眼の亜セレン酸処理ラットにおけるセレン血中動態への影響 / p30 (0028.jp2)
  59. 2.DSF封入リポソーム点眼の亜セレン酸処理ラットにおけるセレン眼内移行への影響 / p31 (0028.jp2)
  60. 3.肝臓及び腎臓内中セレンの動態に対する影響 / p32 (0029.jp2)
  61. 4.亜セレン酸皮下投与のDSF懸濁剤経鼻投与成熟ラット血中DDC濃度推移に対する影響 / p34 (0030.jp2)
  62. 5.DSF懸濁剤経鼻投与成熟ラットの血中セレンの動態への影響 / p34 (0030.jp2)
  63. 第四節 考察 / p34 (0030.jp2)
  64. 第二部分 亜セレン酸の酸化ストレスによる培養水晶体の混濁に対するDDCの抑制作用 / p37 (0031.jp2)
  65. 第一節 緒言 / p37 (0031.jp2)
  66. 第二節 実験方法 / p37 (0031.jp2)
  67. 1.試薬 / p37 (0031.jp2)
  68. 2.実験動物 / p37 (0031.jp2)
  69. 3.ラット水晶体の培養と亜セレン酸による混濁の惹起 / p37 (0031.jp2)
  70. 4.混濁度の判定 / p38 (0032.jp2)
  71. 5.水晶体中セレン含量の測定 / p38 (0032.jp2)
  72. 6.タンパクの定量 / p38 (0032.jp2)
  73. 7.水晶体中過酸化し質量(TBARS量)の測定 / p38 (0032.jp2)
  74. 8.GSH含量の測定 / p39 (0032.jp2)
  75. 9.Total-SH及びProtein-SH量の定量 / p39 (0032.jp2)
  76. 10.水晶体中カルシウム(Ca)含量の測定 / p39 (0032.jp2)
  77. 11.Ga-ATPase活性の測定 / p40 (0033.jp2)
  78. 第三節 結果 / p40 (0033.jp2)
  79. 1.培養水晶体中セレン濃度と混濁度との関係 / p40 (0033.jp2)
  80. 2.亜セレン酸処理ラット培養水晶体のDDC前処理による混濁抑制効果 / p41 (0033.jp2)
  81. 3.培養水晶体中GSH,TBARS及びProtein-SH量の変化 / p43 (0034.jp2)
  82. 4.水晶体へのGa-ATPase活性の低下及びCa流入に対するDDCの抑制効果 / p44 (0035.jp2)
  83. 5.水晶体中TBARS量,セレン含量及び水晶体混濁度との関係 / p45 (0035.jp2)
  84. 第四節 考察 / p45 (0035.jp2)
  85. 総括及び結論 / p48 (0037.jp2)
  86. 引用文献 / p51 (0038.jp2)
  87. 略語一覧表 / p56 (0041.jp2)
  88. 謝辞 / p58 (0042.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186474
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186757
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350788
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ