戦後日本外交とアジア秩序構想 : 「経済外交」・安全保障・ナショナリズム

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著者

    • 佐藤, 晋 サトウ, ススム

書誌事項

タイトル

戦後日本外交とアジア秩序構想 : 「経済外交」・安全保障・ナショナリズム

著者名

佐藤, 晋

著者別名

サトウ, ススム

学位授与大学

慶応義塾大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第1798号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 序章 「経済外交」の諸相と分析課題 / p2 (0004.jp2)
  3. 第一節 はじめに / p1 (0008.jp2)
  4. 第二節 「アジア秩序」構想と「経済外交」 / p2 (0009.jp2)
  5. 第三節 各章の課題と視角 / p6 (0013.jp2)
  6. 第一部 戦後「経済外交」の原型 / p13 (0020.jp2)
  7. 第一章 戦後外交の選択とアジア秩序構想 / p14 (0021.jp2)
  8. 第一節 はじめに / p14 (0021.jp2)
  9. 第二節 戦後アジア秩序構想 / p17 (0024.jp2)
  10. 一 アジア外交構想の基盤 / p17 (0024.jp2)
  11. 二 戦後アジア経済秩序構想 / p21 (0028.jp2)
  12. 第三節 戦後アジア外交の模索 / p23 (0030.jp2)
  13. 一 「現地定住」方針の形成と挫折 / p23 (0030.jp2)
  14. 二 日本人残留問題をめぐる国際関係 / p26 (0033.jp2)
  15. 三 対中「提携」構想の挫折 / p29 (0036.jp2)
  16. 第四節 おわりに / p30 (0037.jp2)
  17. 第二章 吉田内閣の「経済外交」とアジア秩序 / p41 (0048.jp2)
  18. 第一節 はじめに / p41 (0048.jp2)
  19. 第二節 戦後国際経済秩序の中の日本 / p43 (0050.jp2)
  20. ― 国際金融・貿易政策と日英支払協定交渉 / p43 (0050.jp2)
  21. 二 吉田内閣と日米「経済協力」 / p45 (0052.jp2)
  22. 三 対日講和条約交渉とアメリカ政府の対応 / p47 (0054.jp2)
  23. 第三節 「経済外交」とアジアにおける諸問題 / p50 (0057.jp2)
  24. 一 「二つの中国」問題 / p50 (0057.jp2)
  25. 二 東南アジア問題と日米協調 / p52 (0059.jp2)
  26. 三 中国政策の再検討 / p55 (0062.jp2)
  27. 四 「中ソ離間」と貿易の戦略的利用 / p58 (0065.jp2)
  28. 五 第一次台湾海峡危機と吉田訪欧米 / p61 (0068.jp2)
  29. 第四節 おわりに / p63 (0070.jp2)
  30. 第三章 「経済優先」路線の確立 ―鳩山内閣期の「経済」と「軍事」― / p79 (0086.jp2)
  31. 第一節 はじめに / p79 (0086.jp2)
  32. 第二節 日米関係の危機と背景 / p80 (0087.jp2)
  33. 一 防衛問題をめぐる日米関係 / p80 (0087.jp2)
  34. 二 防衛力増強要求と大蔵省の役割 / p82 (0089.jp2)
  35. 三 政治的リーダーシップの欠如 / p83 (0090.jp2)
  36. 第三節 一九五四年度予算実施過程 / p84 (0091.jp2)
  37. 一 防衛力漸増路線と日米防衛予算折衝 / p84 (0091.jp2)
  38. 二 防衛力漸増路線と予算化の困難 / p84 (0091.jp2)
  39. 第四節 一九五五年度予算編成過程での紛糾 / p86 (0093.jp2)
  40. 一 大蔵省とペンタゴン / p86 (0093.jp2)
  41. 二 対日政策の再検討と鳩山内閣 / p87 (0094.jp2)
  42. 三 経済的自立志向と対米協調主義 / p88 (0095.jp2)
  43. 第五節 一九五六年度予算交渉と保守合同への動き / p90 (0097.jp2)
  44. 一 重光訪米と対日要求の変化 / p90 (0097.jp2)
  45. 二 日米事務レベル折衝の紛糾 / p91 (0098.jp2)
  46. 三 河野農相の介入と政治決着 / p93 (0100.jp2)
  47. 第六節 おわりに / p93 (0100.jp2)
  48. 第二部 アジア秩序構想と「経済外交」の展開 / p102 (0109.jp2)
  49. 第四章 鳩山内閣期の「経済外交」 ―国際主義・ナショナリズム・地域主義― / p103 (0110.jp2)
  50. 第一節 はじめに / p103 (0110.jp2)
  51. 第二節 国際収支危機と「古田デフレ」 / p105 (0112.jp2)
  52. 一 経済危機の背景 / p105 (0112.jp2)
  53. 二 危機克服をめぐる政党対立 / p107 (0114.jp2)
  54. 第三節 ガット加入と普遍的理念への対応 / p110 (0117.jp2)
  55. 一 ガット加入の国内政治経済システムへの影響 / p110 (0117.jp2)
  56. 二 日米経済摩擦の背景 / p113 (0120.jp2)
  57. 三 国内資源開発主義の模索 / p115 (0122.jp2)
  58. 第四節 アジア・ナショナリズムへの対応と地域主義 / p118 (0125.jp2)
  59. 一 アジア域内貿易拡大の試み / p118 (0125.jp2)
  60. ニ バンドン会議参加と地域主義 / p119 (0126.jp2)
  61. 三 「アジアの一員」としての日本 / p125 (0132.jp2)
  62. 第五節 鳩山内閣と東南アジア開発構想 / p127 (0134.jp2)
  63. 一 東南アジア開発における経済協力 / p127 (0134.jp2)
  64. 二 地域開発構想とアジア・ナショナリズム / p130 (0137.jp2)
  65. 三 東南アジア開発における日米協力構想 / p133 (0140.jp2)
  66. 四 賠償問題の解決とアジア経済秩序構想 / p135 (0142.jp2)
  67. 第六節 おわりに / p138 (0145.jp2)
  68. 第五章 「二つの中国」政策の形成と変容 ―一九五四―一九五八年― / p153 (0160.jp2)
  69. 第一節 はじめに / p153 (0160.jp2)
  70. 第二節 鳩山内閣と「二つの中国」政策の形成 / p155 (0162.jp2)
  71. 一 鳩山内閣の成立と中国問題 / p155 (0162.jp2)
  72. 二 第一次台湾海峡危機と鳩山内閣の対応 / p156 (0163.jp2)
  73. 三 残留者引揚げ問題と日中政府間交渉 / p159 (0166.jp2)
  74. 四 日台経済関係の「政治性」 / p160 (0167.jp2)
  75. 五 対中「経済外交」構想 / p162 (0169.jp2)
  76. 第三節 「二つの中国」政策の展開 / p164 (0171.jp2)
  77. 一 「二つの中国」実現の試み / p164 (0171.jp2)
  78. ニ アメリカ政府への働きかけ / p167 (0174.jp2)
  79. 三 石橋内閣と中国問題 / p171 (0178.jp2)
  80. 第四節 岸内閣期の中国政策 / p172 (0179.jp2)
  81. 一 対中国政策の基本方針 / p172 (0179.jp2)
  82. 二 中国政策における「経済外交」 / p175 (0182.jp2)
  83. 三 第四次日中民間貿易協定と岸内閣 / p176 (0183.jp2)
  84. 四 中国の東南アジア経済攻勢への対応 / p179 (0186.jp2)
  85. 五 藤山外相と「中ソ離間」構想 / p180 (0187.jp2)
  86. 第五節 第二次台湾海峡危機と日米関係 / p183 (0190.jp2)
  87. 一 第二次台湾海峡危機への日本の反応 / p183 (0190.jp2)
  88. 二 第二次台湾海峡危機の解決と日米関係 / p186 (0193.jp2)
  89. 第六節 おわりに / p188 (0195.jp2)
  90. 第六章 岸内閣における東南アジア政策 ―対インドネシア政策と日米関係― / p204 (0211.jp2)
  91. 第一節 はじめに / p204 (0211.jp2)
  92. 第二節 岸内閣における経済中心主義 / p207 (0214.jp2)
  93. 一 岸内閣期の「経済」と「軍事」 / p207 (0214.jp2)
  94. 二 岸内閣期の「経済外交」 / p209 (0216.jp2)
  95. 第三節 東南アジア外交とナショナリズム / p211 (0218.jp2)
  96. 一 東南アジア経済開発構想 / p211 (0218.jp2)
  97. ニ アジア・ナショナソズムヘの対応 / p213 (0220.jp2)
  98. 三 東南アジア開発をめぐる日米関係 / p216 (0223.jp2)
  99. 第四節 インドネシア外交をめぐる日米関係 / p218 (0225.jp2)
  100. 一 西イリアン問題への対応 / p218 (0225.jp2)
  101. ニ インドネシア賠償の政治的意義 / p220 (0227.jp2)
  102. 三 インドネシア賠償をめぐる反響 / p223 (0230.jp2)
  103. 四 インドネシアの地方反乱と国際社会の対応 / p224 (0231.jp2)
  104. 五 戦後インドネシア政策の原型 / p227 (0234.jp2)
  105. 第五節 おわりに / p230 (0237.jp2)
  106. 終章 ―一九五八年と日本外交の岐路― / p244 (0251.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186547
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186830
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350861
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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