民主主義制度化のディレンマ : ロシア連邦における市場経済化・政治クリーヴィジ形成の新制度派分析

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著者

    • 宮澤, 秀爾 ミヤザワ, シュウジ

書誌事項

タイトル

民主主義制度化のディレンマ : ロシア連邦における市場経済化・政治クリーヴィジ形成の新制度派分析

著者名

宮澤, 秀爾

著者別名

ミヤザワ, シュウジ

学位授与大学

慶応義塾大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第3325号

学位授与年月日

2000-01-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p2 (0004.jp2)
  3. はじめに―本研究のもとになる基本的問題意識について― / p5 (0007.jp2)
  4. 第一編 理論 / p12 (0014.jp2)
  5. 第1章 合理的選択新制度論・新制度派経済学の基本的考え方 / p13 (0015.jp2)
  6. 歴史的制度論と合理的選択制度論 / p16 (0018.jp2)
  7. 新制度派経済学の基本的考え方 / p20 (0022.jp2)
  8. 第2章 市場経済・民主主義への体制転換の一般理論―財産権アプローチに基づく政治クリーヴィジ形成のマクロ・モデル― / p32 (0034.jp2)
  9. はじめに / p33 (0035.jp2)
  10. I 民主主義の「制度化」と大政党 / p39 (0041.jp2)
  11. II 市場メカニズムと「対立の代理人」としての政党の形成 / p41 (0043.jp2)
  12. III ポスト共産主義転換の研究へのインプリケーション―結びに代えて― / p52 (0054.jp2)
  13. 第二編 ケース・スタディー / p55 (0057.jp2)
  14. 第3章 ポスト共産主義ポーランドにおける旧共産党の政権復帰の理論分析―SLDは本当に社会民主主義勢力として戻ってきたのか?― / p56 (0058.jp2)
  15. I 着眼点 / p58 (0060.jp2)
  16. II 共産主義体制下での財産権構造 / p60 (0062.jp2)
  17. III 新制度派経済学に基づくポスト共産主義ポーランド私有化の分析 / p64 (0066.jp2)
  18. IV 議会選挙・大統領選挙における投票行動の分析 / p71 (0073.jp2)
  19. むすび / p74 (0076.jp2)
  20. 第4章 なぜエリツィン政権はラテン・アメリカ型「テクノクラート右派」と定義できるようになったのか?―連邦レベルにおける大資本の構造に着目して― / p79 (0081.jp2)
  21. I 「我々の家ロシア」結成の背景―「トップダウン中道主義」構想の残滓としての権力党 / p82 (0084.jp2)
  22. II 連邦レベルでの「権力党」が抱える財産権構造の制度分析 / p85 (0087.jp2)
  23. むすび / p97 (0099.jp2)
  24. 第5章 「テクノクラート右派」エリツィン政権とラテン・アメリカ「官僚的権威主義体制」の内部クリーヴィジの相似性について / p100 (0102.jp2)
  25. はじめに / p101 (0103.jp2)
  26. I オドンネルの「官僚的権威主義」モデルと新制度論に基づく修正 / p106 (0108.jp2)
  27. II ロシアにおける「効率追求派」―チュバイス・ネムツォフ・ポターニン・グループ― / p114 (0116.jp2)
  28. III ロシアにおける「仲間内資本主義派」 / p129 (0131.jp2)
  29. むすび―98年経済危機以後の分析へのモデルの有用性 / p139 (0141.jp2)
  30. おわりに―ロシアが抱えるラテン・アメリカ的病状と「国家」再構築の必要性― / p145 (0147.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186605
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186888
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350919
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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