政治報道における「影響予測情報」の精緻化作用に関する研究 : 質的議題設定の可能性とその後続効果に着目して

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著者

    • 小川, 恒夫 オガワ, ツネオ

書誌事項

タイトル

政治報道における「影響予測情報」の精緻化作用に関する研究 : 質的議題設定の可能性とその後続効果に着目して

著者名

小川, 恒夫

著者別名

オガワ, ツネオ

学位授与大学

慶応義塾大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第3343号

学位授与年月日

2000-03-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 序章 / p1 (0008.jp2)
  4. 第1部 「情報処理過程モデルからみたマスメディア効果」 / (0007.jp2)
  5. 第1章 受け手の情報処理過程モデル / p13 (0020.jp2)
  6. 1-1 認知・評価の接点としての情報処理モデル / p13 (0020.jp2)
  7. 1-2 情報処理過程の前提としての行為モデル / p14 (0021.jp2)
  8. 1-3 欲求充足過程としての情報処理モデル / p16 (0023.jp2)
  9. 1-4 情報処理過程における自律性 / p18 (0025.jp2)
  10. 1-5 自律性としての予期過程 / p20 (0027.jp2)
  11. 1-6 分析的情報処理過程モデル / p23 (0030.jp2)
  12. 1-7 経験学派と批判学派の接点としての情報処理過程モデル / p25 (0032.jp2)
  13. 1-8 政治的意味空問の形成に向けて / p30 (0037.jp2)
  14. 第2章 情報処理過程モデルから見た受容効果モデルの変遷 / p38 (0045.jp2)
  15. 2-1 マスメディア強力効果論と反論 / p38 (0045.jp2)
  16. 2-2 マスメディア限定効果論への反論 / p40 (0047.jp2)
  17. 2-3 強力効果論の再生 / p46 (0053.jp2)
  18. 2-4 受け手の情報処理過程と効果研究 / p49 (0056.jp2)
  19. 第3章 量的議題設定とタイムスパンの関係―我が国における5つの検証事例から― / p57 (0064.jp2)
  20. 3-1 議題設定機能とは / p57 (0064.jp2)
  21. 3-2 報道時期と面接調査時期との関係 / p60 (0067.jp2)
  22. 3-3 時間的経過による設定効果の違い / p77 (0084.jp2)
  23. 第4章 量的報道の評価面への影響力に関する一考察―消費税改正を巡る内容分析と政策支持の関連から― / p86 (0093.jp2)
  24. 4-1 フライミンクの遮断とマスメディア依存 / p86 (0093.jp2)
  25. 4-2 「消費税導入」をめぐる新聞の内容分析 / p88 (0095.jp2)
  26. 4-3 「スキーマ活性化」と「政策支持」の関係 / p90 (0097.jp2)
  27. 4-4 考察 / p94 (0101.jp2)
  28. 第1部 小括 送り手研究と受容効果研究の接点 / p96 (0103.jp2)
  29. 第2部 「質的議題設定の可能性と後続効果」 / (0110.jp2)
  30. 第5章 先行研究の中での「影響予測情報」の効果 / p103 (0111.jp2)
  31. 5-1 「影響予測情報」と「議題設定機能」との関係 / p103 (0111.jp2)
  32. 5-2 「影響予測情報」と「情報記憶(印象度)」との関係 / p106 (0114.jp2)
  33. 5-3 「影響予測情報」と「精緻化機能」との関係 / p108 (0116.jp2)
  34. 第6章 調査研究からみた「影響予測情報」の影響度 / p113 (0121.jp2)
  35. 6-1 はじめに / p113 (0121.jp2)
  36. 6-2 調査1:「関心」と「評価」への影響度 / p115 (0123.jp2)
  37. 6-3 調査2:「関心」と「記憶」と「自省性」への影響度 / p121 (0129.jp2)
  38. 6-4 調査3:「話題性」と「記憶(印象)」への影響度 / p127 (0135.jp2)
  39. 6-5 調査4:「話題性」と「情報志向性」への影響度 / p141 (0149.jp2)
  40. 6-6 4調査からの考察 / p150 (0158.jp2)
  41. 第7章 第41回衆議院総選挙公示期間における新聞報道の内容分析―各党「政策」の報道形態に注目して― / p154 (0162.jp2)
  42. 7-1 問題の所在 / p154 (0162.jp2)
  43. 7-2 分析手法 / p156 (0164.jp2)
  44. 7-3 集計結果 / p157 (0165.jp2)
  45. 7-4 考察 / p158 (0166.jp2)
  46. 7-5 課題 / p158 (0166.jp2)
  47. 終章 世論の層化現象とマスメディアの政治参加促進機能 / p160 (0168.jp2)
  48. 資料編 添付資料 / (0179.jp2)
  49. 表6-2-2 / p171 (0180.jp2)
  50. 表6-3-2 / p173 (0182.jp2)
  51. 表6-3-3 / p175 (0184.jp2)
  52. 表6-4-3 / p177 (0186.jp2)
  53. 表6-5-2 / p188 (0197.jp2)
  54. 表7-6(読売新聞版) / p192 (0201.jp2)
  55. (朝日新聞版) / p198 (0207.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186623
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186906
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350937
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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