新規インドロカルバゾール系抗癌剤の合成

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著者

    • 大久保, 満 オオクボ, ミツル

書誌事項

タイトル

新規インドロカルバゾール系抗癌剤の合成

著者名

大久保, 満

著者別名

オオクボ, ミツル

学位授与大学

慶応義塾大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

乙第3349号

学位授与年月日

2000-03-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. はじめに / p1 (0007.jp2)
  5. 第1節 DNA構造とDNAトポイソメラーゼ / p2 (0008.jp2)
  6. 第2節 DNAトポイソメラーゼの分類と作用機構 / p2 (0008.jp2)
  7. 第3節 トポイソメラーゼの生理機能 / p4 (0009.jp2)
  8. 第4節 トポイソメラーゼ阻害剤の抗腫瘍効果 / p4 (0009.jp2)
  9. 第5節 トポイソメラーゼ阻害剤とその阻害機構 / p5 (0009.jp2)
  10. 第6節 インドロカルバゾール系天然物、BE-13793C誘導体研究 / p5 (0009.jp2)
  11. 第7節 NB-506およびED-749の発見 / p6 (0010.jp2)
  12. 本論 / p8 (0011.jp2)
  13. 第1章 インドロカルバゾール系生理活性天然物の合成 / p8 (0011.jp2)
  14. 第1節 本研究の目的 (1) / p8 (0011.jp2)
  15. 第2節 ベンジルオキシインドールの合成 / p10 (0012.jp2)
  16. 第3節 インドールの効率的置換反応の研究 / p11 (0012.jp2)
  17. 3-1 モノインドール体の合成 / p11 (0012.jp2)
  18. 3-2 ビスインドール体の合成 / p13 (0013.jp2)
  19. 第4節 酸化的環化反応(インドロカルバゾール骨格の構築) / p14 (0014.jp2)
  20. 第5節 アルチリアフラビンB,CおよびDの全合成 / p15 (0014.jp2)
  21. 第6節 1,11-O-ジべンジル-6-N-メチル-BE-13793Cの合成 / p16 (0015.jp2)
  22. 第2章 インドロカルバゾールのグリコシル化反応の研究(NB-506の全合成) / p18 (0016.jp2)
  23. 第1節 NB-506の発見 / p18 (0016.jp2)
  24. 第2節 インドロカルバゾールのグリコシル化反応の研究 / p20 (0017.jp2)
  25. 第3節 NB-506の全合成 / p26 (0020.jp2)
  26. 第3章 非対称型インドロカルバゾールグリコシド化合物の合成(光延反応を利用したグリコシル化反応の研究) / p27 (0020.jp2)
  27. 第1節 本研究の目的(2) / p27 (0020.jp2)
  28. 第2節 光延反応を利用したグリコシル化反応の研究 / p28 (0021.jp2)
  29. 2-1 インドールのグリコシル化反応の研究 / p28 (0021.jp2)
  30. 2-2 光延反応を利用したグリコシル化反応(1) / p28 (0021.jp2)
  31. 2-3 モノインドリルグリコシドヘのインドール置換反応 / p30 (0022.jp2)
  32. 2-4 光延反応を利用したグリコシル化反応(2) / p31 (0022.jp2)
  33. 第3節 光延反応を利用したインドール類のグリコシル化の応用研究 / p32 (0023.jp2)
  34. 3-1 2,3,5-トリ-O-ベンジル-D-リボフラノース / p32 (0023.jp2)
  35. 3-2 2-デオキシ-3,4,6-トリ-O-ベンジル-D-グルコピラノース / p34 (0024.jp2)
  36. 第4節 ビスインドリルグリコシド体の環化反応の研究 / p34 (0024.jp2)
  37. 第5章 合成研究のまとめ / p36 (0025.jp2)
  38. 第4章 BE-13793Cをリード化合物とするインドロカルバゾール類の構造活性相関 / p37 (0025.jp2)
  39. 第1節 BE-13793CからNB-506開発までの経緯 / p37 (0025.jp2)
  40. 第2節 NB-506の6-N-アミノ誘導体の構造活性相関 / p40 (0027.jp2)
  41. 2-1 NB-506の6-N-アミノ誘導体の合成 / p40 (0027.jp2)
  42. 2-2 NB-506の6-N-アミノ誘導体のin vitro構造活性相関 / p42 (0028.jp2)
  43. 2-3 NB-506の6-N-アミノ誘導体のマウスを用いた抗腫瘍実験 / p43 (0028.jp2)
  44. 第3節 フェノール性水酸基に関するNB-506類縁体の構造活性相関 / p45 (0029.jp2)
  45. 3-1 フェノール性水酸基に関するNB-506類縁体の合成 / p45 (0029.jp2)
  46. 3-2 フェノール性水酸基に関するNB-506類縁体のin vitro構造活性相関 / p46 (0030.jp2)
  47. 3-3 フェノール性水酸基に関するNB-506類縁体の抗腫瘍効果 / p48 (0031.jp2)
  48. 第4節 糖鎖に関するED-749類縁体の構造活性相関 / p49 (0031.jp2)
  49. 4-1 ED-749の糖鎖類縁化合物の合成 / p49 (0031.jp2)
  50. 4-2 ED-749の糖鎖類縁体のin vitro構造活性相関 / p52 (0033.jp2)
  51. 4-3 マウスを用いた抗腫瘍作用 / p54 (0034.jp2)
  52. 第5節 構造活性相関のまとめ / p55 (0034.jp2)
  53. 結語 / p56 (0035.jp2)
  54. 実験の部 / p57 (0035.jp2)
  55. 参考文献 / p90 (0052.jp2)
  56. 論文目録 / p94 (0054.jp2)
  57. 謝辞 / p98 (0056.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186629
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186912
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350943
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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