環境変化と日本の金融 : バブル崩壊・情報技術革新・公共政策

この論文をさがす

著者

    • 岡部, 光明 オカベ, ミツアキ

書誌事項

タイトル

環境変化と日本の金融 : バブル崩壊・情報技術革新・公共政策

著者名

岡部, 光明

著者別名

オカベ, ミツアキ

学位授与大学

慶応義塾大学

取得学位

博士 (政策・メディア)

学位授与番号

乙第3355号

学位授与年月日

2000-03-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0005.jp2)
  3. 序文 / p1 (0008.jp2)
  4. 第1部 日本の金融システムと日本経済のパフォーマンス / p1 (0010.jp2)
  5. 第1章 メインバンク制度(1):国際的位置づけとその機能 / p3 (0011.jp2)
  6. 第1節 日本の企業金融の動向とその特色 / p3 (0011.jp2)
  7. 第2節 金融システムの国際比較:二つの基本類型 / p5 (0012.jp2)
  8. 第3節 メインバンク制の意義と機能評価の視点 / p15 (0017.jp2)
  9. 第4節 メインバンクの機能(1):投資資金の効率的供給 / p20 (0020.jp2)
  10. 第5節 メインバンクの機能(2):コーポレート・モニタリング / p27 (0023.jp2)
  11. 第6節 メインバンクの機能(3):企業経営に対する保険提供 / p34 (0027.jp2)
  12. 付論1-1 メインバンク制の成立事情 / p38 (0029.jp2)
  13. 第2章 メインバンク制度(2):環境変化と機能の限界、制度改革の方向 / p39 (0029.jp2)
  14. 第1節 環境変化とメインバンク制の限界 / p39 (0029.jp2)
  15. 第2節 日本企業のガバナンス構造の改善とそのための課題 / p46 (0033.jp2)
  16. 第3節 メインバンク制の将来展望 / p54 (0037.jp2)
  17. 付論2-1 ドイツにおける企業経営のコントロール / p58 (0039.jp2)
  18. 第3章 公的金融仲介:その機能、問題点、対応策 / p59 (0039.jp2)
  19. 第1節 公的金融仲介機構の概要と特徴点 / p59 (0039.jp2)
  20. 第2節 公的金融の機能の評価 / p64 (0042.jp2)
  21. 第3節 環境変化と制度が持つ構造的諸問題 / p67 (0043.jp2)
  22. 第4節 制度改革の考え方と政策課題 / p78 (0049.jp2)
  23. 第4章 日本の金融システムの総合的評価:資本コストの国際比較 / p89 (0054.jp2)
  24. 第1節 資本コストの意義と測定方法 / p89 (0054.jp2)
  25. 第2節 資本コストの日米対比 / p94 (0057.jp2)
  26. 第3節 日米資本コストの差異の要因と評価 / p98 (0059.jp2)
  27. 付論4-1 人為的低金利政策の評価 / p103 (0061.jp2)
  28. 第2部 資産価格の大幅変動、情報技術革新、金融機関の盛衰 / p105 (0062.jp2)
  29. 第5章 資産価格インフレーション:発生のメカニズムと影響 / p107 (0063.jp2)
  30. 第1節 資産価格変動の性格とその要因 / p107 (0063.jp2)
  31. 第2節 バブル発生の究極的要因 / p114 (0067.jp2)
  32. 第3節 資産価格インフレの諸影響 / p120 (0070.jp2)
  33. 付論5-1 資産価格決定の基本理論 / p127 (0073.jp2)
  34. 付論5-2 銀行借入とバブル発生の親近性:一つのモデル / p129 (0074.jp2)
  35. 第6章 資産価格デフレーション:金融危機の発生とその対応策 / p133 (0076.jp2)
  36. 第1節 資産価格デフレとバランスシート調整問題 / p133 (0076.jp2)
  37. 第2節 金融危機の発生とその影響 / p140 (0080.jp2)
  38. 第3節 バブル後遺症の克服:金融機関の不良債権処理の方途 / p147 (0083.jp2)
  39. 第4節 バブル期からの教訓 / p158 (0089.jp2)
  40. 付論6-1 国際比較でみた日本のバブル / p162 (0091.jp2)
  41. 付論6-2 資産価格の変動とバランスシート問題の発生:簡単なモデル / p164 (0092.jp2)
  42. 付論6-3 銀行の不良債権処理と健全経営回復の方法:簡単なモデル / p166 (0093.jp2)
  43. 第7章 証券化とデリバティブ商品(1):その概要と機能の本質 / p169 (0094.jp2)
  44. 第1節 新しい金融取引手法の発展とその背景 / p169 (0094.jp2)
  45. 第2節 証券化にみる金融仲介機能の分解 / p173 (0096.jp2)
  46. 第3節 主要なデリバティブの概要と特徴点 / p181 (0100.jp2)
  47. 第4節 デリバティブ取引の良向:種類と取引額 / p191 (0105.jp2)
  48. 第8章 証券化とデリバティブ商品(2):その影響、情報価値、公共政策 / p197 (0108.jp2)
  49. 第1節 デリバティブのマクロ経済的機能 / p197 (0108.jp2)
  50. 第2節 情報源としてのデリバティブ:政策当局による活用例 / p201 (0110.jp2)
  51. 第3節 デリバティブおよび証券化の金融システムへの影響と政策課題 / p208 (0114.jp2)
  52. 第9章 電子マネー:決済方法の新次元 / p219 (0119.jp2)
  53. 第1節 電子マネーの意義と発展の背景 / p219 (0119.jp2)
  54. 第2節 電子的決済の諸類型 / p223 (0121.jp2)
  55. 第3節 最近における電子決済の特徴とその理由 / p230 (0125.jp2)
  56. 第4節 電子マネーによって提起される諸論点 / p233 (0126.jp2)
  57. 第5節 金融機関と金融業に対する影響 / p238 (0129.jp2)
  58. 第6節 電子マネーの将来と公共政策の課題 / p247 (0133.jp2)
  59. 第10章 環境変化と金融機関の盛衰 / p259 (0139.jp2)
  60. 第1節 環境の変化(1):主要国に共通する要因とその影響 / p259 (0139.jp2)
  61. 第2節 環境の変化(2):日本特有の要因 / p261 (0140.jp2)
  62. 第3節 口本の銀行業に対する評価 / p266 (0143.jp2)
  63. 第4節 銀行業は衰退産業か / p271 (0145.jp2)
  64. 第5節 金融機関の新しいイメージ / p279 (0149.jp2)
  65. 付論10-1 銀行のROE(株主資本利益率) / p285 (0152.jp2)
  66. 第11章 日本版金融ビッグバンと銀行経営の課題 / p287 (0153.jp2)
  67. 第1節 日本版「金融ビッグバン」の意義 / p287 (0153.jp2)
  68. 第2節 金融商品・サービスの多様化の方法 / p294 (0157.jp2)
  69. 第3節 金融サービス提供企業の組織形態と金融機関合併 / p299 (0159.jp2)
  70. 第4節 ユニバーサル・バンキング組織の3類型と課題 / p305 (0162.jp2)
  71. 第5節 重要化するリスク管理 / p312 (0166.jp2)
  72. 付論11-1 バリュー・アット・リスク(VaR) / p320 (0170.jp2)
  73. 第3部 経済の安定化と金融に関する公共政策 / p323 (0171.jp2)
  74. 第12章 金融システム安定化政策:銀行監督の思想的変革 / p325 (0172.jp2)
  75. 第1節 金融業における規制:その論拠と手段 / p326 (0173.jp2)
  76. 第2節 銀行における資本金の役割 / p330 (0175.jp2)
  77. 第3節 銀伊監督の思想的変革 / p334 (0177.jp2)
  78. 第4節 銀行の自己資本比率に関する国際統一基準(BIS規制) / p340 (0180.jp2)
  79. 第5節 米国における銀行監督政策の革新とその教訓 / p352 (0186.jp2)
  80. 第13章 次世代銀行監督政策 / p357 (0188.jp2)
  81. 第1節 基本的考え方と政策課題 / p357 (0188.jp2)
  82. 第2節 金融監督の対象と監督組織の構成 / p365 (0192.jp2)
  83. 第3節 日本における銀行監督政策 / p371 (0195.jp2)
  84. 第4節 決済システム安定化のための制度改革:機能限定銀行の構想 / p375 (0197.jp2)
  85. 第14章 金融政策の運営とその効果 / p383 (0201.jp2)
  86. 第1節 金融政策の意義、特徴、目標 / p383 (0201.jp2)
  87. 第2節 なぜ物価安定を最重視するのか / p386 (0203.jp2)
  88. 第3節 金融政策の運営方法と政策手段 / p393 (0206.jp2)
  89. 第4節 金融政策の効果波及メカニズム / p403 (0211.jp2)
  90. 付論14-1 国際資本移動の自由化と金融政策の効果の変化 / p413 (0216.jp2)
  91. 第15章 中央銀行の新しい課題 / p415 (0217.jp2)
  92. 第1節 これまでの金融政策の反省と教訓 / p415 (0217.jp2)
  93. 第2節 マネーサブプライの指標性変質と新しい課題 / p423 (0221.jp2)
  94. 第3節 デリバティブおよび電子マネーと金融政策 / p434 (0227.jp2)
  95. 第4節 中央銀行の独立性と責任 / p444 (0232.jp2)
  96. 付論15-1 ニュージーランドの中央銀行 / p457 (0238.jp2)
  97. 引用文献 / p459 (0239.jp2)
  98. 謝辞 / p495 (0257.jp2)
  99. 目次 / (0265.jp2)
  100. 序文 / p1 (0262.jp2)
  101. 第1章 金融の意義と役割 / p1 (0268.jp2)
  102. 第2章 日本経済における資金の循環 / p15 (0275.jp2)
  103. 第3章 金融システムの構成要素:金融市場・金融機関・金融商品 / p39 (0287.jp2)
  104. 第4章 金融資産需要の理論と近年における家計の資産保有動向 / p67 (0301.jp2)
  105. 第5章 金融仲介機関の機能と行動 / p89 (0312.jp2)
  106. 第6章 決済システムと通貨(1):基本要素 / p123 (0329.jp2)
  107. 第7章 決済システムと通貨(2):日本の特徴と政策のあり方 / p151 (0343.jp2)
  108. 第8章 情報変数(1):金利とその構造 / p181 (0358.jp2)
  109. 第9章 情報変数(2):金利に含まれる情報 / p215 (0375.jp2)
  110. 第10章 情報変数(3):金利と為替レートの関係 / p231 (0383.jp2)
  111. 第11章 経済発展における金融の役割 / p269 (0402.jp2)
  112. 引用文献 / p285 (0410.jp2)
  113. 索引 / p383 (0419.jp2)
36アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186635
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000186918
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000350949
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ