過剰酸素導入したLa[2]CuO[4+δ]の超伝導

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著者

    • 平山, 敏和 ヒラヤマ, トシカズ

書誌事項

タイトル

過剰酸素導入したLa[2]CuO[4+δ]の超伝導

著者名

平山, 敏和

著者別名

ヒラヤマ, トシカズ

学位授与大学

姫路工業大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第74号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 要旨 / p2 (0004.jp2)
  2. 目次 / p4 (0005.jp2)
  3. 1 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 母体物質La₂CuO₄について / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 Sr置換された(La₁₋χSrχ)₂CuO₄について / p3 (0007.jp2)
  6. 1.3 過乗酸素導入されたLa₂CuO₄₊δについて / p4 (0007.jp2)
  7. 1.4 本研究の目的 / p12 (0011.jp2)
  8. 1.5 本稿の構成 / p13 (0012.jp2)
  9. 2 実験 / p15 (0013.jp2)
  10. 2.1 試料作製 / p15 (0013.jp2)
  11. 2.2 直流磁化率、電気抵抗率、粉末X線回折 / p16 (0013.jp2)
  12. 2.3 ヨウ素滴定分析 / p17 (0014.jp2)
  13. 2.4 交流法による比熱測定 / p19 (0015.jp2)
  14. 2.5 Hall効果測定 / p22 (0016.jp2)
  15. 3 実験結果と考察:過剰酸素導入したLa₂CuO₄₊δの作製と物性評価 / p25 (0018.jp2)
  16. 3.1 高圧酸素処理によって過剰酸素導入した試料について / p25 (0018.jp2)
  17. 3.2 室温での電気化学酸化によって過剰酸素導入した試料について / p27 (0019.jp2)
  18. 3.3 考察:過剰酸素の拡散による超伝導相の変化 / p28 (0019.jp2)
  19. 3.4 室温以上での電気化学酸化によって過剰酸素導入した試料について / p32 (0021.jp2)
  20. 3.5 考察:電気化学酸化による超伝導相の形成 / p34 (0022.jp2)
  21. 3.6 考察:過剰酸素の秩序化と相分離現象、及び超伝導特性との相関 / p36 (0023.jp2)
  22. 3.7 過剰酸素導入された(La₁₋χSrχ)₂CuO₄₊δについて / p40 (0025.jp2)
  23. 3.8 本章のまとめ / p41 (0026.jp2)
  24. 4 実験結果と考察:交流比熱測定による超伝導転移現象の観測 / p43 (0027.jp2)
  25. 4.1 La₂CuO₄₊δにおける交流比熱測定 / p43 (0027.jp2)
  26. 4.2 考察:超伝導転移に伴う比熱の“飛び”の観測 / p44 (0027.jp2)
  27. 4.3 本章のまとめ / p46 (0028.jp2)
  28. 5 実験結果と考察:過剰酸素導入したLa₂CuO₄₊δ、及び(La₁₋χSrχ)₂CuO₄₊δにおけるHall効果 / p48 (0029.jp2)
  29. 5.1 Hall係数の温度依存性 / p48 (0029.jp2)
  30. 5.2 Hole 濃度の過剰酸素量依存性 / p49 (0030.jp2)
  31. 5.3 考察:La系高温超伝導体におけるHall効果と過剰酸素導入によるhole dopingの関係 / p50 (0030.jp2)
  32. 5.4 本章のまとめ / p54 (0032.jp2)
  33. 6 まとめ / p55 (0033.jp2)
  34. 7 謝辞 / p57 (0034.jp2)
  35. 8 参考文献 / p58 (0034.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000186817
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187100
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351131
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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