マクロライド抗生物質の新生理活性作用および薬剤耐性に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 中村, 昭夫 ナカムラ, アキオ

書誌事項

タイトル

マクロライド抗生物質の新生理活性作用および薬剤耐性に関する研究

著者名

中村, 昭夫

著者別名

ナカムラ, アキオ

学位授与大学

千葉大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第1762号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 序論 / p5 (0006.jp2)
  3. 略号・記号 / p11 (0012.jp2)
  4. 第1章 材料と方法 / p12 (0013.jp2)
  5. 第1節 材料 / p12 (0013.jp2)
  6. 1-1-1 菌株、プラスミド / p12 (0013.jp2)
  7. 1-1-2 培地 / p13 (0014.jp2)
  8. 1-1-3 薬剤、試薬 / p13 (0014.jp2)
  9. 第2節 遺伝子工学的手法 / p14 (0015.jp2)
  10. 1-2-1 プラスミドDNA調整 / p14 (0015.jp2)
  11. 1-2-2 制限酵素反応 / p14 (0015.jp2)
  12. 1-2-3 DNAの電気泳動 / p14 (0015.jp2)
  13. 1-2-4 ライゲーション / p15 (0016.jp2)
  14. 1-2-5 形質転換 / p15 (0016.jp2)
  15. 1-2-6 オリゴDNA / p15 (0016.jp2)
  16. 1-2-7 塩基配列決定法 / p15 (0016.jp2)
  17. 1-2-8 Polymerase chain reaction(PCR)法 / p15 (0016.jp2)
  18. 1-2-9 RNA抽出 / p16 (0017.jp2)
  19. 1-2-10 RT-PCR / p16 (0017.jp2)
  20. 第3節 生化学的手法 / p17 (0018.jp2)
  21. 1-3-1 粗酵素液の調製 / p17 (0018.jp2)
  22. 1-3-2 薬剤不活化反応 / p17 (0018.jp2)
  23. 1-3-3 生物学的検定法 / p17 (0018.jp2)
  24. 1-3-4 タンパク質定量法 / p18 (0019.jp2)
  25. 1-3-5 β-ラクタマーゼ活性の測定 / p18 (0019.jp2)
  26. 1-3-6 Chloramphenicol acetyltransferase測定法 / p18 (0019.jp2)
  27. 1-3-7 SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法 / p18 (0019.jp2)
  28. 1-3-8 銀染色法 / p19 (0020.jp2)
  29. 1-3-9 浸透圧ショックによる酵素局在部位の決定 / p19 (0020.jp2)
  30. 1-3-10 等電点電気泳動による不活化酵素の等電点の測定 / p19 (0020.jp2)
  31. 第4節 細菌学的手法 / p20 (0021.jp2)
  32. 1-4-1 薬剤感受性測定法 / p20 (0021.jp2)
  33. 1-4-2 接合伝達実験 / p20 (0021.jp2)
  34. 1-4-3 微生物検定法 / p20 (0021.jp2)
  35. 1-4-4 併用効果測定法 / p20 (0021.jp2)
  36. 第5節 分析学的方法 / p21 (0022.jp2)
  37. 1-5-1 薄層クロマトグラフィー(TLC) / p21 (0022.jp2)
  38. 1-5-2 核磁気共鳴(NMR)スペクトル測定 / p21 (0022.jp2)
  39. 第2章 マクロライドによる緑膿菌由来アミノ配糖体3'-リン酸化酵素の選択的活性抑制効果 / p22 (0023.jp2)
  40. 第1節 マクロライドのアミノ配糖体不活化酵素への影響 / p23 (0024.jp2)
  41. 2-1-1 使用菌株に対するMIC / p23 (0024.jp2)
  42. 2-1-2 エリスロマイシンまたはロキタマイシン処理のアミノ配糖体不活化酵素活性に及ぼす影響 / p24 (0025.jp2)
  43. 第2節 緑膿菌PAO2142Rp/RP4におけるAPH活性抑制 / p26 (0027.jp2)
  44. 2-2-1 マクロライド低濃度処理によるAPH活性抑制効果の濃度依存性 / p26 (0027.jp2)
  45. 2-2-2 PAO2142Rp/RP4株におけるエリスロマイシンまたはロキタマイシン処理後のAPH活性 / p27 (0028.jp2)
  46. 2-2-3 各種マクロライド低濃度処理のAPH活性への影響 / p27 (0028.jp2)
  47. 2-2-4 各種抗微生物薬の低濃度処理のAPH活性への影響 / p28 (0029.jp2)
  48. 2-2-5 プラスミドRP4にコードされたβ-ラクタマーゼ活性へのマクロライド低濃度処理の影響 / p29 (0030.jp2)
  49. 2-2-6 PAO2142Rp/RP4株に対するマクロライドとカナマイシンの併用効果 / p30 (0031.jp2)
  50. 第3節 aph導入大腸菌におけるAPH活性抑制効果 / p31 (0032.jp2)
  51. 2-3-1 APH(3')Ibのクローニング / p31 (0032.jp2)
  52. 2-3-2 クローニング株の塩基配列 / p31 (0032.jp2)
  53. 2-3-3 使用菌株に対するMIC33 / p33 (0034.jp2)
  54. 2-3-4 エリスロマイシンまたはロキタマイシン処理による増殖曲線変化 / p34 (0035.jp2)
  55. 2-3-5 NY101株におけるエリスロマイシンまたはロキタマイシン処理後のAPH(3')活性 / p35 (0036.jp2)
  56. 2-3-6 APH活性阻害をもたらすエリスロマイシン処理濃度の検討 / p35 (0036.jp2)
  57. 2-3-7 培養時間の検討 / p36 (0037.jp2)
  58. 2-3-8 同一プラスミド上のCATへのマクロライド低濃度処理の影響 / p37 (0038.jp2)
  59. 2-3-9 Lacプロモーター支配下のβ-ラクタマーゼヘの影響 / p37 (0038.jp2)
  60. 2-3-10 マクロライド処理によるアミノ配糖体感受性変化 / p38 (0039.jp2)
  61. 2-3-11 マクロライド及びカナマイシンの併用効果 / p39 (0040.jp2)
  62. 第4節 マクロライド耐性菌におけるAPH活性抑制 / p41 (0042.jp2)
  63. 2-4-1 使用菌株の構築およびMIC / p42 (0043.jp2)
  64. 2-4-2 マクロライド耐性菌におけるマクロライド処理後のAPH活性 / p43 (0044.jp2)
  65. 第5節 ゲンタマイシン耐性菌産生酵素に対するマクロライド前処理効果 / p45 (0046.jp2)
  66. 2-5-1 ゲンタマイシン不活化酵素活性対するマクロライド低濃度処理の及ぼす影響 / p45 (0046.jp2)
  67. 2-5-2 ゲンタマイシンとマクロライドの併用効果 / p45 (0046.jp2)
  68. 第6節 考察 / p48 (0049.jp2)
  69. 第3章 臨床分離緑膿菌におけるマクロライド高度耐性機構 / p50 (0052.jp2)
  70. 第1節 緑膿菌におけるマクロライド高度耐性株の探索 / p51 (0053.jp2)
  71. 3-1-1 臨床分離緑膿菌のMIC / p51 (0053.jp2)
  72. 3-1-2 M397及びM398株の各種抗生物質耐性と耐性表現型の伝達性 / p53 (0055.jp2)
  73. 3-1-3 M397及びM398株のマクロライド耐性誘導性 / p54 (0056.jp2)
  74. 3-1-4 LDR法によるマクロライド不活化酵素の検索 / p55 (0057.jp2)
  75. 3-1-5 粗酵素溶液によるマクロライド不活化反応 / p56 (0058.jp2)
  76. 3-1-6 オレアンドマイシン不活化物の同定 / p58 (0060.jp2)
  77. 第2節 緑膿菌由来マクロライド2'-リン酸化酵素の性状 / p59 (0061.jp2)
  78. 3-2-1 緑膿菌由来マクロライド2'-リン酸化酵素の基質特異性 / p59 (0061.jp2)
  79. 3-2-2 緑膿菌由来マクロライド2'-リン酸化酵素の至適反応条件 / p60 (0062.jp2)
  80. 3-2-3 緑膿菌M397及びM398の保有するマクロライド耐性遺伝子 / p61 (0063.jp2)
  81. 第3節 考察 / p62 (0064.jp2)
  82. 第4章 大腸菌におけるマクロライド耐性機構 / p63 (0065.jp2)
  83. 第1節 大腸菌におけるマクロライド高度耐性株の探索 / p64 (0066.jp2)
  84. 4-1-1 使用菌株およびMIC / p64 (0066.jp2)
  85. 4-1-2 マクロライド不活化酵素産生株のLDR法による検索 / p66 (0068.jp2)
  86. 4-1-3 マクロライド不活化酵素の補酵素要求性の検討 / p67 (0069.jp2)
  87. 4-1-4 NMRによるオレアンドマイシン不活化物の同定 / p68 (0070.jp2)
  88. 第2節 マクロライド加水分解酵素の性状 / p69 (0071.jp2)
  89. 4-2-1 マクロライド不活化酵素産生遺伝子の伝達性 / p69 (0071.jp2)
  90. 4-2-2 マクロライド不活化酵素の基質特異性の検討 / p70 (0072.jp2)
  91. 4-2-3 マクロライドエステラーゼの存在部位 / p72 (0074.jp2)
  92. 4-2-4 マクロライドエステラーゼの至適反応条件 / p73 (0075.jp2)
  93. 4-2-5 マクロライドエステラーゼの等電点 / p73 (0075.jp2)
  94. 4-2-6 マクロライドエステラーゼ産生株からのマクロライド耐性遺伝子の検出 / p75 (0077.jp2)
  95. 第3節 考察 / p77 (0079.jp2)
  96. 総括 / p79 (0081.jp2)
  97. 謝辞 / p82 (0084.jp2)
  98. 参考文献 / p83 (0085.jp2)
  99. 論文目録 / p89 (0091.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187051
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187334
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351365
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ