経口MRI造影剤の用時懸濁型顆粒剤に関する製剤化研究および造影効果の評価 Formulation study and contrast effect of oral MRI contrast agent

この論文をさがす

著者

    • 松村, 学 マツムラ, マナブ

書誌事項

タイトル

経口MRI造影剤の用時懸濁型顆粒剤に関する製剤化研究および造影効果の評価

タイトル別名

Formulation study and contrast effect of oral MRI contrast agent

著者名

松村, 学

著者別名

マツムラ, マナブ

学位授与大学

千葉大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第2086号

学位授与年月日

2000-01-21

注記・抄録

博士論文

研究科: 千葉大学大学院薬学研究院

学位:千大院薬博乙第217号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 OMPのプロトン磁気緩和特性 / p5 (0006.jp2)
  4. 第1節 顕微鏡観察および粉末X線回折測定 / p5 (0006.jp2)
  5. 第2節 OMPのプロトン磁気緩和特性 / p8 (0008.jp2)
  6. 第3節 プロトン磁気緩和効果から勘案したOMP製剤(懸濁液)の至適濃度 / p15 (0011.jp2)
  7. 小括 / p19 (0013.jp2)
  8. 第2章 用時懸濁型顆粒剤の処方研究 / p21 (0014.jp2)
  9. 第1節 顆粒の水分散性に及ぼす造粒方法の影響 / p22 (0015.jp2)
  10. 第2節 実験計画法による低粘度処方のスクリーニング / p24 (0016.jp2)
  11. 第3節 製造工程における原薬の添加方法の検計 / p28 (0018.jp2)
  12. 第4節 高粘度処方の検計とその製剤特性 / p32 (0020.jp2)
  13. 第5節 短期安定性試験からの処方選択 / p38 (0023.jp2)
  14. 小括 / p40 (0024.jp2)
  15. 第3章 官能評価を利用したフレーバーリングによる服用性向上 / p41 (0024.jp2)
  16. 第1節 外観(色)の検計 / p41 (0024.jp2)
  17. 第2節 香り(香料)の検討 / p42 (0025.jp2)
  18. 第3節 製剤製造工程における香料の添加方法の検討 / p45 (0026.jp2)
  19. 第4節 甘味剤量の検討 / p49 (0028.jp2)
  20. 第5節 擬薬を用いた服用性向上の評価 / p49 (0028.jp2)
  21. 小括 / p51 (0029.jp2)
  22. 第4章 ラット・イヌでのOMP製剤と陽性造影剤の腹部MRI造影効果 / p53 (0030.jp2)
  23. 第1節 動物用MRI装置を用いた高粘度処方のラットにおける腹部造影効果 / p53 (0030.jp2)
  24. 第2節 臨床用MRI装置を用いた高粘度処方のラットおよびイヌにおける腹部造影効果 / p56 (0032.jp2)
  25. 第3節 臨床用MRI装置を用いた陽性造影剤のラットにおける腹部造影効果 / p59 (0033.jp2)
  26. 小括 / p62 (0035.jp2)
  27. 要約および結論 / p63 (0035.jp2)
  28. 実験の部 / p65 (0036.jp2)
  29. 参考文献 / p75 (0041.jp2)
  30. 謝辞 / p83 (0045.jp2)
  31. 論文目録 / p84 (0046.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187144
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187427
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000351458
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ