日本の商慣行に関する研究 : 日本の商慣行改善を中心に

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著者

    • 戢, 守峰 ジー, ソウフォン

書誌事項

タイトル

日本の商慣行に関する研究 : 日本の商慣行改善を中心に

著者名

戢, 守峰

著者別名

ジー, ソウフォン

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

甲第2780号

学位授与年月日

2000-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. まえがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 問題設定と分析枠組み / p1 (0008.jp2)
  4. 第1節 問題設定 / p1 (0008.jp2)
  5. 第2節 日本の流通問題の変遷 / p2 (0009.jp2)
  6. 1.1960年代―流通問題の認識 / p2 (0009.jp2)
  7. 2.1970年代―流通近代化の推進 / p3 (0009.jp2)
  8. 3.1980年代―流通問題に対する視点移動 / p4 (0010.jp2)
  9. 4.1990年代―大変革の時代 / p5 (0010.jp2)
  10. 第3節 日本の流通システム論研究の発展 / p6 (0011.jp2)
  11. 1.流通研究の経緯 / p6 (0011.jp2)
  12. 2.流通システム論研究の発展 / p8 (0012.jp2)
  13. 第4節 商慣行問題をめぐる議論 / p14 (0015.jp2)
  14. 1.商慣行問題の経緯 / p14 (0015.jp2)
  15. 2.商慣行問題をめぐる議論 / p17 (0016.jp2)
  16. 第5節 分析対象と用語定義 / p20 (0018.jp2)
  17. 1.分析対象 / p20 (0018.jp2)
  18. 2.用語定義 / p20 (0018.jp2)
  19. 第6節 分析課題と分析視点 / p21 (0018.jp2)
  20. 1.分析課題 / p21 (0018.jp2)
  21. 2.分析視点 / p22 (0019.jp2)
  22. 第7節 本論文の構成 / p23 (0019.jp2)
  23. 第1章 日本の商取引の基本特性に関する分析 / p35 (0025.jp2)
  24. 第1節 はじめに / p35 (0025.jp2)
  25. 第2節 取引の分析に当たって / p36 (0026.jp2)
  26. 第3節 日本の商取引の基本特性 / p37 (0026.jp2)
  27. 1.人間関係重視の取引 / p38 (0027.jp2)
  28. 2.必ずしも契約書によらない取引 / p41 (0028.jp2)
  29. 3.長期継続的な取引関係 / p44 (0030.jp2)
  30. 第4節 商取引の形成要因 / p47 (0031.jp2)
  31. 第5節 商取引の機能と問題点 / p51 (0033.jp2)
  32. 1.商取引の機能 / p51 (0033.jp2)
  33. 2.商取引の問題点 / p53 (0034.jp2)
  34. 第6節 電子商取引の進展による商取引の変化 / p55 (0035.jp2)
  35. 1.電子商取引の定義 / p56 (0036.jp2)
  36. 2.電子商取引の登場背景 / p56 (0036.jp2)
  37. 3.商取引に及ぼす影響 / p57 (0036.jp2)
  38. 4.電子商取引の方向性 / p59 (0037.jp2)
  39. 第7節 小結 / p60 (0038.jp2)
  40. 第2章 日本の商慣行の特殊性と参入障壁に関する検証 / p69 (0042.jp2)
  41. 第1節 問題の提起 / p69 (0042.jp2)
  42. 第2節 理論的アプローチ / p70 (0043.jp2)
  43. 第3節 取引条件と取引様式の特殊性 / p72 (0044.jp2)
  44. 1.取引条件の特殊性 / p72 (0044.jp2)
  45. 2.取引様式の特殊性 / p74 (0045.jp2)
  46. 第4節 商慣行の特殊性についての検証 / p76 (0046.jp2)
  47. 1.返品制 / p76 (0046.jp2)
  48. 2.建値制 / p78 (0047.jp2)
  49. 3.リベート制 / p80 (0048.jp2)
  50. 第5節 商慣行の参入障壁についての検証 / p82 (0049.jp2)
  51. 1.返品制 / p83 (0049.jp2)
  52. 2.建値制 / p84 (0050.jp2)
  53. 3.リベート制 / p85 (0050.jp2)
  54. 第6節 検証結果の要約と評価 / p85 (0050.jp2)
  55. 1.検証結果の要約 / p85 (0050.jp2)
  56. 2.検証結果についての評価 / p90 (0053.jp2)
  57. 第7節 結びにかえて / p91 (0053.jp2)
  58. 第3章 日本の商慣行についての検討 / p95 (0055.jp2)
  59. 第1節 検討の対象領域 / p95 (0055.jp2)
  60. 第2節 返品制 / p96 (0056.jp2)
  61. 1.返品制発生の背景 / p96 (0056.jp2)
  62. 2.返品制の実態 / p97 (0056.jp2)
  63. 3.取引契約の形態 / p109 (0062.jp2)
  64. 4.返品制の機能 / p111 (0063.jp2)
  65. 5.返品制の問題点 / p113 (0064.jp2)
  66. 6.返品制の国際比較 / p114 (0065.jp2)
  67. 第3節 建値制 / p118 (0067.jp2)
  68. 1.建値制形成の背景 / p118 (0067.jp2)
  69. 2.建値制の実態 / p120 (0068.jp2)
  70. 3.建値制の機能 / p127 (0071.jp2)
  71. 4.建値制の問題点 / p128 (0072.jp2)
  72. 5.建値制の国際比較 / p131 (0073.jp2)
  73. 第4節 リベート制 / p135 (0075.jp2)
  74. 1.リベート制形成の背景 / p135 (0075.jp2)
  75. 2.リベート制の実態 / p136 (0076.jp2)
  76. 3.リベート制の機能 / p140 (0078.jp2)
  77. 4.リベート制の問題点 / p141 (0078.jp2)
  78. 5.リベート制の国際比較 / p142 (0079.jp2)
  79. 第5節 商慣行の複合的な効果 / p147 (0081.jp2)
  80. 第6節 商慣行についての評価 / p148 (0082.jp2)
  81. 第7節 結び / p149 (0082.jp2)
  82. 第4章 流通環境の変化に伴う商慣行の変容 / p157 (0086.jp2)
  83. 第1節 問題の所在 / p157 (0086.jp2)
  84. 第2節 日本の流通・流通システムの特徴と変化 / p158 (0087.jp2)
  85. 1.流通の特徴 / p158 (0087.jp2)
  86. 2.流通システムの特徴 / p162 (0089.jp2)
  87. 3.流通システムの形成過程 / p166 (0091.jp2)
  88. 4.1990年代における流通・流通システムの変化 / p167 (0091.jp2)
  89. 第3節 流通環境の変化をもたらす要素 / p171 (0093.jp2)
  90. 1.新流通革命 / p171 (0093.jp2)
  91. 2.価格破壊 / p173 (0094.jp2)
  92. 3.大店法緩和と独占禁止法の強化 / p175 (0095.jp2)
  93. 第4節 流通環境の変化による流通業の変貌 / p179 (0097.jp2)
  94. 1.PB商品の躍進 / p180 (0098.jp2)
  95. 2.製販同盟による取引面の連携 / p181 (0098.jp2)
  96. 3.日本におけるECRの構築 / p185 (0100.jp2)
  97. 第5節 流通環境の変化に伴う商慣行の変容 / p187 (0101.jp2)
  98. 1.実態調査からみる全体的変化 / p187 (0101.jp2)
  99. 2.現実に表れている変化 / p193 (0104.jp2)
  100. 3.実態調査と現実の変化から知見 / p199 (0107.jp2)
  101. 第6節 結びにかえて / p201 (0108.jp2)
  102. 第5章 日本の商慣行変化の方向 / p209 (0112.jp2)
  103. 第1節 課題の設定 / p209 (0112.jp2)
  104. 第2節 商慣行改善への取組みと評価 / p210 (0113.jp2)
  105. 1.政府諸機関の取組み / p210 (0113.jp2)
  106. 2.公正取引委員会の取組み / p212 (0114.jp2)
  107. 3.主要業界と企業の自主的努力 / p213 (0114.jp2)
  108. 4.これまでの取組みへの評価 / p215 (0115.jp2)
  109. 第3節 主要業界における商慣行の態様と類型 / p217 (0116.jp2)
  110. 1.日用雑貨品・化粧品業界の商慣行の態様と類型 / p217 (0116.jp2)
  111. 2.加工食品卸売業界の商慣行の態様と類型 / p219 (0117.jp2)
  112. 3.繊維卸売業界の商慣行の態様と類型 / p221 (0118.jp2)
  113. 4.家電卸売業界の商慣行の態様と類型 / p223 (0119.jp2)
  114. 第4節 商慣行改善の基本的方向 / p224 (0120.jp2)
  115. 1.通産省による商慣行改善の方向 / p224 (0120.jp2)
  116. 2.公正取引委員会による商慣行改善の方向 / p226 (0121.jp2)
  117. 第5節 商慣行改善への有力企業の動き / p227 (0121.jp2)
  118. 1.商慣行改善の背景 / p228 (0122.jp2)
  119. 2.ダイカの返品制改革の事例 / p229 (0122.jp2)
  120. 3.味の素の建値制変革の事例 / p234 (0125.jp2)
  121. 4.資生堂のリベート制見直しの事例 / p240 (0128.jp2)
  122. 5.3社の商慣行改善の取組みへの評価 / p245 (0130.jp2)
  123. 第6節 商慣行改善のための本論文のアプローチと評価視点 / p246 (0131.jp2)
  124. 1.本論文のアプローチ / p247 (0131.jp2)
  125. 2.本論文の評価視点 / p252 (0134.jp2)
  126. 第7節 結びにかえて / p256 (0136.jp2)
  127. 終章 結論と展望 / p263 (0139.jp2)
  128. 1.本論文の特徴と主な論点 / p263 (0139.jp2)
  129. 2.残された課題 / p269 (0142.jp2)
  130. 参考文献 / p271 (0143.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187340
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187623
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351654
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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