放射菌のアミノグリコシドアセチル化酵素遺伝子の解析と新規耐性菌出現予測への応用

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著者

    • 砂田, 亜津子 スナダ, アツコ

書誌事項

タイトル

放射菌のアミノグリコシドアセチル化酵素遺伝子の解析と新規耐性菌出現予測への応用

著者名

砂田, 亜津子

著者別名

スナダ, アツコ

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第2892号

学位授与年月日

2000-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序言 / p1 (0004.jp2)
  3. 実験材料と実験方法 / p5 (0008.jp2)
  4. 第1章 放線菌#8株のAG多剤耐性因子AAC(6')の解析 / p26 (0029.jp2)
  5. 1.#8株のAG多剤耐性因子のクローニング / p26 (0029.jp2)
  6. 2. racによるAG多剤耐性とAG修飾 / p27 (0030.jp2)
  7. 3. ABKおよびAMKのアセチル化物の構造と抗菌活性 / p28 (0031.jp2)
  8. 4. AAC(6')によるASTMおよびISMBアセチル化物の構造と抗菌活性 / p29 (0032.jp2)
  9. 5. AAC(6')遺伝子の解析 / p30 (0033.jp2)
  10. 6.考察 / p32 (0035.jp2)
  11. 第2章 #8株におけるAAC(6')以外のアミノグリコシドアセチル化酵素の解析 / p50 (0053.jp2)
  12. 1.#8株のCFEによるAGのアセチル化反応 / p50 (0053.jp2)
  13. 2. PRMアセチル化物の構造と抗菌活性 / p51 (0054.jp2)
  14. 3. APR、KM-Cのアセチル化反応 / p52 (0055.jp2)
  15. 4.考察 / p54 (0057.jp2)
  16. 第3章 S.griseus SS-1198PR由来AAC(3)によるAGアセチル化およびアセチル化物の構造と抗菌活性活性 / p62 (0065.jp2)
  17. 1. AAC(3)によるAG多剤耐性とAG修飾 / p62 (0065.jp2)
  18. 2. AAC(3)-XaによるABK、AMKおよびDKBのアセチル化物の構造と抗菌活性 / p63 (0066.jp2)
  19. 3.考察 / p64 (0067.jp2)
  20. 第4章 S.kasugaensis MB273由来AAC(2')によるAGアセチル化およびアセチル化物の構造と抗菌活性 / p70 (0073.jp2)
  21. 1. AAC(2')によるAG多剤耐性とAG修飾 / p70 (0073.jp2)
  22. 2. AAC(2')によるABKとDKBのアセチル化物の構造と抗菌活性 / p71 (0074.jp2)
  23. 3.考察 / p72 (0075.jp2)
  24. 第5章 2種類のAACの複合作用によるAGのジアセチル化 / p79 (0082.jp2)
  25. 1. 2種類のAACの同時作用によるABKのジアセチル化反応 / p79 (0082.jp2)
  26. 2. 2種類のAACのリレー式作用によるABKのジアセチル化 / p80 (0083.jp2)
  27. 3. 2種類のAAC遺伝子をクローン化したS.lividansにおけるAGアセチル化とAG耐性 / p82 (0085.jp2)
  28. 4.考察 / p84 (0087.jp2)
  29. 総括 / p96 (0099.jp2)
  30. 要旨 / p101 (0104.jp2)
  31. 謝辞 / p105 (0108.jp2)
  32. 参考文献 / p106 (0109.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187452
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187735
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351766
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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