家族崩壊と子どもの「日常生活世界」に関する研究

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著者

    • 田中, 理絵 タナカ, リエ

書誌事項

タイトル

家族崩壊と子どもの「日常生活世界」に関する研究

著者名

田中, 理絵

著者別名

タナカ, リエ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第4967号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. <目次> / p2 (0003.jp2)
  2. 序章 研究の課題と方法 / p5 (0006.jp2)
  3. 第1節 研究の意義と目的 / p5 (0006.jp2)
  4. 第2節 本研究の課題 / p7 (0008.jp2)
  5. 第3節 本研究の対象と方法 / p10 (0011.jp2)
  6. 第1章 家族崩壊と子どもの社会化に関する研究の検討 / p17 (0018.jp2)
  7. 第1節 先行研究の検討 / p18 (0019.jp2)
  8. (1)社会病理としての家族崩壊に関する研究の特徴 / p18 (0019.jp2)
  9. (2)本研究の視点 / p23 (0024.jp2)
  10. 第2節 家族崩壊と子どもの社会化に関する研究方法 / p24 (0025.jp2)
  11. (1)問題の同時的モデルと継起的モデル / p24 (0025.jp2)
  12. (2)「家族崩壊を経験した子ども」の社会化研究の方法 / p25 (0026.jp2)
  13. 第2章 家族崩壊と児童養護 / p27 (0028.jp2)
  14. 第1節 児童養護施設の社会的役割 / p27 (0028.jp2)
  15. (1)児童養護の体系 / p27 (0028.jp2)
  16. (2)児童養護施設の社会的役割 / p28 (0029.jp2)
  17. (3)児童養護施設および入所児童の現状 / p29 (0030.jp2)
  18. 第2節 養護施設および入所児童に対する社会的イメージ / p40 (0041.jp2)
  19. (1)養護施設入所児童の幼稚園入園拒否事件 / p41 (0042.jp2)
  20. (2)養護施設における体罰事件 / p43 (0044.jp2)
  21. 第3節 本章の摘要 / p47 (0048.jp2)
  22. 第3章 家族崩壊と子どものモラル・キャリア / p50 (0051.jp2)
  23. 第1節 本章の目的と分析枠組み / p50 (0051.jp2)
  24. (1)本章の目的 / p50 (0051.jp2)
  25. (2)分析枠組み / p51 (0052.jp2)
  26. (3)分析方法と調査の概要 / p52 (0053.jp2)
  27. 第2節 予備的考察 / p53 (0054.jp2)
  28. (1)予備的考察の目的および方法 / p53 (0054.jp2)
  29. (2)分析 / p59 (0060.jp2)
  30. (3)モラル・キャリア各段階の画定 / p65 (0066.jp2)
  31. 第3節 児童養護施設入所前のモラル・キャリア / p66 (0067.jp2)
  32. (1)処遇の偶然的与件 / p66 (0067.jp2)
  33. (2)地位降格 / p69 (0070.jp2)
  34. (3)家族崩壊を経験した子どもへの憐憫と排除 / p74 (0075.jp2)
  35. 第4節 児童養護施設入所時期のモラル・キャリア / p79 (0080.jp2)
  36. (1)第一次的調整 / p79 (0080.jp2)
  37. (2)第二次的調整 / p83 (0084.jp2)
  38. 第5節 施設退所後のモラル・キャリア / p86 (0087.jp2)
  39. (1)予期的社会化 / p87 (0088.jp2)
  40. (2)現実的負荷としての家族 / p89 (0090.jp2)
  41. 第6節 本章の摘要 / p91 (0092.jp2)
  42. 第4章 家族崩壊と子どものスティグマ / p94 (0095.jp2)
  43. 第1節 本章の目的と分析枠組み / p94 (0095.jp2)
  44. (1)本章の目的 / p94 (0095.jp2)
  45. (2)理論的枠組み / p95 (0096.jp2)
  46. (3)分析方法と調査の概要 / p96 (0097.jp2)
  47. 第2節 スティグマとしての児童養護施設入所経験 / p97 (0098.jp2)
  48. (1)児童養護施設のスティグマの原因 / p97 (0098.jp2)
  49. (2)自己の帰属するカテゴリー / p100 (0101.jp2)
  50. 第3節 自己呈示における情報操作 / p103 (0104.jp2)
  51. (1)隠蔽 / p104 (0105.jp2)
  52. (2)部分的隠蔽 / p106 (0107.jp2)
  53. (3)公表 / p109 (0110.jp2)
  54. 第4節 スティグマの軽減・解消過程 / p111 (0112.jp2)
  55. (1)児童養護施設のスティグマの特質 / p112 (0113.jp2)
  56. (2)スティグマ軽減・解消段階-特効薬としての「普通」- / p113 (0114.jp2)
  57. 第5節 本章の摘要 / p115 (0116.jp2)
  58. 第5章 家族崩壊と子どものパースペクティブ / p117 (0118.jp2)
  59. 第1節 本章の目的 / p117 (0118.jp2)
  60. 第2節 家族崩壊を経験した子どものパースペクティブ / p118 (0119.jp2)
  61. (1)2つのパースペクティブ / p118 (0119.jp2)
  62. (2)ダブル・バインド / p119 (0120.jp2)
  63. 第3節 ダブル・ライフの問題 / p121 (0122.jp2)
  64. 終章 本論文の要約と今後の課題 / p125 (0126.jp2)
  65. 謝辞 / p129 (0130.jp2)
  66. 参考文献/資料 / p130 (0131.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187489
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187772
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351803
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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