経済成長と所得分配 : ポスト・ケインジアンのアプローチ

この論文をさがす

著者

    • 池田, 毅 イケダ, タケシ

書誌事項

タイトル

経済成長と所得分配 : ポスト・ケインジアンのアプローチ

著者名

池田, 毅

著者別名

イケダ, タケシ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第4972号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 ポスト・ケインジアンの形成:学説小史 / p2 (0007.jp2)
  4. 1.2 ポスト・ケインジアンの概観 / p3 (0008.jp2)
  5. 2 ポスト・ケインジアンの成長と分配のモデル / p7 (0012.jp2)
  6. 2.1 マクロ経済の一般的枠組み / p7 (0012.jp2)
  7. 2.2 ネオ・ケインジアン・モデル / p10 (0015.jp2)
  8. 2.3 カレツキアン・モデル / p15 (0020.jp2)
  9. 2.4 他の2つの代表的な学派:新古典派とネオ・マルクシアン / p20 (0025.jp2)
  10. 2.5 ポスト・ケインジアンのモデルの特徴:要約 / p27 (0032.jp2)
  11. 2.6 補論:新古典派成長モデルの「市場=価格メカニズム」とポスト・ケインジアンのモデル / p29 (0034.jp2)
  12. 3 ネオ・ケインジアンとカレツキアン / p37 (0042.jp2)
  13. 3.1 ネオ・ケインジアンとカレツキアン:成長と分配に関する見解の相違 / p37 (0042.jp2)
  14. 3.2 ネオ・ケインジアンとカレツキアン:2つのモデルの統合 / p41 (0046.jp2)
  15. 3.3 カレツキアン・モデルをめぐる批判とモデルの拡張・修正 / p44 (0049.jp2)
  16. 3.4 補論:カルドアの「完全稼動」条件とカレツキアン・モデル / p55 (0060.jp2)
  17. 3.5 補論:(稼働率-利潤シェア)平面での多様な「レジーム」の定義 / p58 (0063.jp2)
  18. 4 現代マクロ経済学の流れのなかで / p61 (0066.jp2)
  19. 4.1 ニュー・ケインジアンの不完全競争論とマーク・アップ価格設定 / p64 (0069.jp2)
  20. 4.2 ニュー・ケインジアンの不完全競争論と企業の投資・蓄積行動 / p69 (0074.jp2)
  21. 4.3 ポスト・ケインジアンにとっての含意 / p74 (0079.jp2)
  22. 4.4 補論:Mankiwモデルのニュー・ケインジアン・クロスとマーク・アップによる乗数効果 / p79 (0084.jp2)
  23. 5 おわりに / p81 (0086.jp2)
  24. 5.1 本論文の要約 / p81 (0086.jp2)
  25. 5.2 ポスト・ケインジアンの経済学:今後の展望 / p84 (0089.jp2)
  26. 参考文献 / p91 (0096.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187494
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187777
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000351808
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ