マナマコのガングリオシドに関する化学的研究

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著者

    • 金子, 雅文 カネコ, マサフミ

書誌事項

タイトル

マナマコのガングリオシドに関する化学的研究

著者名

金子, 雅文

著者別名

カネコ, マサフミ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第5073号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 本論 / p7 (0008.jp2)
  4. 第1章 マナマコStichopus japonicus由来ガングリオシドSJG-1、SJG-2の分離と構造 / p7 (0008.jp2)
  5. 第1節 ガングリオシド分子種の抽出・分離 / p7 (0008.jp2)
  6. 第2節 SJG-1の構造 / p9 (0009.jp2)
  7. 1.SJG-1の部分構造 / p9 (0009.jp2)
  8. 2.SJG-1のセラミド部の構造 / p11 (0010.jp2)
  9. 3.SJG-1の糖鎖部の構造 / p14 (0011.jp2)
  10. 4.SJG-1の構造 / p17 (0013.jp2)
  11. 第3節 SJG-2の構造 / p18 (0013.jp2)
  12. 1.SJG-2の部分構造 / p18 (0013.jp2)
  13. 2.SJG-2のセラミド部の構造 / p19 (0014.jp2)
  14. 3.SJG-2の糖鎖部の構造 / p21 (0015.jp2)
  15. 4.SJG-2の構造 / p23 (0016.jp2)
  16. 第4節 第1章のまとめ / p24 (0016.jp2)
  17. 第2章 SJG-1, SJG-2のラット褐色腫由来細胞PC12に対する神経突起伸展作用、及び棘皮動物由来ガングリオシドの構造活性相関 / p27 (0018.jp2)
  18. 第1節 活性試験に用いたガングリオシドの構造 / p27 (0018.jp2)
  19. 第2節 活性試験の方法と棘皮動物由来ガングリオシドの活性 / p30 (0019.jp2)
  20. 1.活性試験の方法 / p30 (0019.jp2)
  21. 2.NGF存在下、非存在下でのガングリオシドのPC12に対する効果 / p32 (0020.jp2)
  22. 3.ガングリオシドの由来動物による効果の違い / p34 (0021.jp2)
  23. 4.ガングリオシドの分子内に持つシアル酸の数による効果の違い / p35 (0022.jp2)
  24. 第3節 ガングリオシドの構造とその活性の相関 / p36 (0022.jp2)
  25. 1.トリシアロガングリオシドの活性 / p36 (0022.jp2)
  26. 2.ジシアロガングリオシドの活性 / p37 (0023.jp2)
  27. 3.モノシアロガングリオシドの活性 / p38 (0023.jp2)
  28. 第4節 第2章のまとめ / p39 (0024.jp2)
  29. 結論 / p40 (0024.jp2)
  30. 実験の部 / p43 (0026.jp2)
  31. 謝辞 / p61 (0035.jp2)
  32. 参考文献 / p62 (0035.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187595
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187878
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351909
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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