膜結合型細胞増殖因子HB-EGFの膜結合型から遊離型への変換に関する研究

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著者

    • 平田, 道也 ヒラタ, ミチナリ

書誌事項

タイトル

膜結合型細胞増殖因子HB-EGFの膜結合型から遊離型への変換に関する研究

著者名

平田, 道也

著者別名

ヒラタ, ミチナリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第5076号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. [目次] / (0002.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 膜結合型細胞増殖因子について / p1 (0005.jp2)
  4. 第2節 ヘパリン結合性細胞増殖因子HB-EGFについて / p2 (0006.jp2)
  5. 第3節 「エクトドメインシェディング」について / p4 (0008.jp2)
  6. 第4節 本研究より明らかとなったこと / p5 (0009.jp2)
  7. 第2章 ホルボールエステルTPAによって誘導される膜結合型から遊離型への変換に関する研究 / p6 (0010.jp2)
  8. 第1節 概要 / p6 (0010.jp2)
  9. 第2節 プロテインキナーゼCδ(PKCδ)の関与 / p6 (0010.jp2)
  10. 第1項 Vero-H細胞におけるPKC分子種の発現 / p6 (0010.jp2)
  11. 第2項 活性型PKCδの強制発現によって誘導される膜結合型から遊離型への変換 / p7 (0011.jp2)
  12. 第3項 ドミナントネガティブ型PKCδの強制発現による膜結合型から遊離型への変換に関する研究 / p9 (0013.jp2)
  13. 第3節 活性型PKCδと特異的に結合するメタロプロテアーゼMDC9の同定 / p11 (0015.jp2)
  14. 第1項 ウエスト・ウエスタン法によるスクリーニング / p11 (0015.jp2)
  15. 第2項 MDC9とPKCδの共沈降 / p12 (0016.jp2)
  16. 第3項 PKC5結合領域の決定 / p14 (0018.jp2)
  17. 第4項 野生型MDC9の強制発現によって誘導される膜結合型から遊離型への変換 / p16 (0020.jp2)
  18. 第5項 プロテアーゼ活性欠損型MDC9の強制発現による膜結合型から遊離型への変換抑制 / p19 (0023.jp2)
  19. 第4節 考察 / p21 (0025.jp2)
  20. 第3章 リン脂質LPAによって誘導される膜結合型から遊離型への変換 / p24 (0028.jp2)
  21. 第1節 概要 / p24 (0028.jp2)
  22. 第2節 血清中に含まれる生理活性物質リゾホスファチジン酸(LPA)によって誘導される膜結合型から遊離型への変換に関する研究 / p24 (0028.jp2)
  23. 第1項 血清によって誘導される膜絵合型から遊離型への変換 / p24 (0028.jp2)
  24. 第2項 血清中に含まれるHB-EGFの切断を誘導する生理活性因子の同定 / p25 (0029.jp2)
  25. 第3節 LPAの下流で機能する分子の同定 / p31 (0035.jp2)
  26. 第1項 細菌毒素を用いた解析 / p31 (0035.jp2)
  27. 第3項 各キナーゼ阻害剤を用いた解析 / p37 (0040.jp2)
  28. 第4節 HB-EGFを膜結合型から遊離型へ変換する2つの経路の解析 / p40 (0043.jp2)
  29. 第5節 考察 / p42 (0045.jp2)
  30. 第4章 総括 / p45 (0048.jp2)
  31. 謝辞 / p49 (0052.jp2)
  32. 実験の部 / p50 (0053.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187598
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187881
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000351912
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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