化学修飾によるリゾチームの機能改善に関する研究

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著者

    • 野嶽, 勇一 ノダケ, ユウイチ

書誌事項

タイトル

化学修飾によるリゾチームの機能改善に関する研究

著者名

野嶽, 勇一

著者別名

ノダケ, ユウイチ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第5164号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第2章 モノメトキシポリエチレングリコール誘導体によるリゾチームの化学修飾 / p8 (0016.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p8 (0016.jp2)
  5. 第2節 実験材料 / p8 (0016.jp2)
  6. 第3節 実験方法 / p9 (0017.jp2)
  7. 第1項 モノメトキシポリエチレングリコール誘導体の調製 / p9 (0017.jp2)
  8. 第2項 モノメトキシポリエチレングリコール誘導体によるリゾチームの化学修飾 / p9 (0017.jp2)
  9. 第3項 SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p10 (0018.jp2)
  10. 第4項 タンパク質濃度 / p10 (0018.jp2)
  11. 第5項 修飾リゾチームの分光学的構造解析 / p10 (0018.jp2)
  12. 第6項 修飾リゾチームの表面疎水性の評価法 / p11 (0019.jp2)
  13. 第7項 TNBS法による修飾アミノ基の定量 / p11 (0019.jp2)
  14. 第8項 修飾アミノ酸残基の同定 / p12 (0020.jp2)
  15. 第4節 実験結果 / p13 (0021.jp2)
  16. 第1項 修飾リゾチームの調製および精製 / p13 (0021.jp2)
  17. 第2項 修飾リゾチームの高次構造と表面疎水性 / p16 (0024.jp2)
  18. 第3項 修飾アミノ基の定量と同定 / p19 (0027.jp2)
  19. 第5節 考察 / p23 (0031.jp2)
  20. 第6節 小括 / p28 (0036.jp2)
  21. 第3章 修飾リゾチームの酵素化学的性質 / p30 (0038.jp2)
  22. 第1節 緒言 / p30 (0038.jp2)
  23. 第2節 実験材料 / p30 (0038.jp2)
  24. 第3節 実験方法 / p30 (0038.jp2)
  25. 第1項 グリコールキチンに対する加水分解活性 / p31 (0039.jp2)
  26. 第2項 M.luteus乾燥菌体に対する溶菌活性 / p31 (0039.jp2)
  27. 第3項 mPEG誘導体によるウシ血清アルブミンの修飾 / p31 (0039.jp2)
  28. 第4項 グラム陽性菌およびグラム陰性菌に対する抗菌活性 / p31 (0039.jp2)
  29. 第5項 グラム陰性菌外膜LPSとの相互作用 / p32 (0040.jp2)
  30. 第6項 人工脂質二重膜モデル・リボソームの調整 / p32 (0040.jp2)
  31. 第7項 脂質二重層との相互作用 / p33 (0041.jp2)
  32. 第4節 実験結果 / p33 (0041.jp2)
  33. 第1項 修飾リゾチームのグリコールキチン水解活性 / p33 (0041.jp2)
  34. 第2項 修飾リゾチームの溶菌活性 / p34 (0042.jp2)
  35. 第3項 修飾リゾチームの抗菌活性 / p35 (0043.jp2)
  36. 第4項 修飾リゾチームの抗菌活性発現機構 / p36 (0044.jp2)
  37. 第5節 考察 / p43 (0051.jp2)
  38. 第6節 小括 / p48 (0056.jp2)
  39. 第4章 mPEG修飾によるリゾチームの安定化機構 / p49 (0057.jp2)
  40. 第1節 緒言 / p49 (0057.jp2)
  41. 第2節 実験材料 / p49 (0057.jp2)
  42. 第3節 実験方法 / p49 (0057.jp2)
  43. 第1項 修飾リゾチームの熱安定性とその評価法 / p49 (0057.jp2)
  44. 第2項 修飾リゾチームの変性剤に対する安定性とその評価法 / p51 (0059.jp2)
  45. 第3項 グアニジン塩酸塩による変性と巻き戻りの速度論的解析 / p52 (0060.jp2)
  46. 第4節 実験結果 / p53 (0061.jp2)
  47. 第1項 修飾リゾチームの熱安定性 / p53 (0061.jp2)
  48. 第2項 修飾リゾチームの変性剤に対する安定性 / p57 (0065.jp2)
  49. 第3項 修飾リゾチームの安定性獲得機構の解明 / p61 (0069.jp2)
  50. 第5節 考察 / p63 (0071.jp2)
  51. 第6節 小括 / p66 (0074.jp2)
  52. 第5章 mPEGによるタンパク質の巻き戻し促進効果 / p67 (0075.jp2)
  53. 第1節 緒言 / p67 (0075.jp2)
  54. 第2節 実験材料 / p67 (0075.jp2)
  55. 第3節 実験方法 / p67 (0075.jp2)
  56. 第1項 変性リゾチームの巻き戻り速度に与えるmPEG分子の影響 / p67 (0075.jp2)
  57. 第2項 変性リゾチームとmPEGの分子間相互作用 / p68 (0076.jp2)
  58. 第4節 実験結果 / p68 (0076.jp2)
  59. 第1項 mPEG分子の巻き戻り速度促進作用 / p68 (0076.jp2)
  60. 第2項 mPEG分子と変性リゾチーム間の疎水的相互作用の増強 / p70 (0078.jp2)
  61. 第5節 考察 / p73 (0081.jp2)
  62. 第6節 小括 / p76 (0084.jp2)
  63. 第6章 修飾リゾチームの免疫学的性質 / p77 (0085.jp2)
  64. 第1節 緒言 / p77 (0085.jp2)
  65. 第2節 実験材料 / p77 (0085.jp2)
  66. 第3節 実験方法 / p78 (0086.jp2)
  67. 第1項 マウス抗リゾチームおよび修飾リゾチーム抗体の調製 / p78 (0086.jp2)
  68. 第2項 ヒト末梢血リンパ球の単離 / p78 (0086.jp2)
  69. 第3項 In vitro immunization法によるヒト抗リゾチームおよび修飾リゾチーム抗体の調製 / p80 (0088.jp2)
  70. 第4項 Enzyme-linked immunosorbent assay 法 / p80 (0088.jp2)
  71. 第5項 修飾リゾチームの抗体結合能 / p81 (0089.jp2)
  72. 第6項 修飾リゾチームの抗体産生能 / p82 (0090.jp2)
  73. 第4節 実験結果 / p83 (0091.jp2)
  74. 第1項 修飾リゾチームの抗体結合能 / p83 (0091.jp2)
  75. 第2項 修飾リゾチームの抗体産生能 / p85 (0093.jp2)
  76. 第5節 考察 / p87 (0095.jp2)
  77. 第6節 小括 / p91 (0099.jp2)
  78. 第7章 総括 / p92 (0100.jp2)
  79. 謝辞 / p95 (0103.jp2)
  80. 参考文献 / p96 (0104.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187686
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187969
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352000
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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