T細胞の応答多様性とHLA-ペプチド複合体の構造変化に関する分子シミュレーション的研究

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著者

    • 藤, 英博 トウ, ヒデヒロ

書誌事項

タイトル

T細胞の応答多様性とHLA-ペプチド複合体の構造変化に関する分子シミュレーション的研究

著者名

藤, 英博

著者別名

トウ, ヒデヒロ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第5180号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 1 序論 / p1 (0005.jp2)
  2. 1.1.MHC分子 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1.1.MHC分子の構造と機能_ / p1 (0005.jp2)
  4. 1.1.2.MHC分子と抗原ペプチドの結合様式 / p4 (0008.jp2)
  5. 1.1.3.T細胞レセプターとの結合 / p7 (0011.jp2)
  6. 1.1.4.抗原ペプチドーMHC複合体を介したT細胞の免疫応答 / p11 (0015.jp2)
  7. 1.2.分子シミュレーション / p12 (0016.jp2)
  8. 1.2.1.エネルギー配座解析 / p13 (0017.jp2)
  9. 1.2.2.タンパク質の分子動力学シミュレーション / p14 (0018.jp2)
  10. 1.2.3.今回の分子シミュレーションの計算条件 / p15 (0019.jp2)
  11. 1.2.4.シミュレーションの解析方法 / p17 (0021.jp2)
  12. 1.3.本研究の目的 / p17 (0021.jp2)
  13. 2.HLA-DRB1*0405分子と結合したアナログペプチドによるT細胞応答変化の分子機構 / p19 (0023.jp2)
  14. 2.1.本章の背景、目的 / p19 (0023.jp2)
  15. 2.2.分子動力学法による各アナログペプチド-DRB1*0405複合体の構造推定(300ps) / p24 (0028.jp2)
  16. 2.3.分子動力学法による各アナログペプチド-DRB1*0405複合体の構造推定(600ps) / p31 (0035.jp2)
  17. 2.4.アナログペプチドの総合考察 / p46 (0050.jp2)
  18. 3.HLA-A2分子のアミノ酸置換による結合ペプチドのモチーフ変化の分子機構 / p50 (0054.jp2)
  19. 3.1.本章の背景、目的 / p50 (0054.jp2)
  20. 3.2.分子動力学法による各HLA-A2(A*0217、A*0207、A*0201)分子と結合ペプチドの複合体の構造推定 / p54 (0058.jp2)
  21. 3.3.考察 / p68 (0072.jp2)
  22. 4.総合考察 / p73 (0077.jp2)
  23. 謝辞 / p76 (0080.jp2)
  24. 参考論文 / p77 (0081.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187702
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187985
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352016
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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