降伏線理論に基づく鉄筋コンクリート部材の統一的解析法に関する研究

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著者

    • 上原, 修一 ウエハラ, シュウイチ

書誌事項

タイトル

降伏線理論に基づく鉄筋コンクリート部材の統一的解析法に関する研究

著者名

上原, 修一

著者別名

ウエハラ, シュウイチ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第5186号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0015.jp2)
  3. 1.1 研究目的 / p1 (0015.jp2)
  4. 1.2 論文概要 / p3 (0017.jp2)
  5. 1.3 発表論文 / p4 (0018.jp2)
  6. 参考文献 / p7 (0021.jp2)
  7. 第2章 軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の強度 / p9 (0023.jp2)
  8. 2.1 序 / p9 (0023.jp2)
  9. 2.2 軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の降伏条件 / p9 (0023.jp2)
  10. 2.3 Mattockの試験体との比較 / p14 (0028.jp2)
  11. 2.4 軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の強度式に用いる有効係数の検討 / p19 (0033.jp2)
  12. 2.5 結論 / p21 (0035.jp2)
  13. 参考文献 / p22 (0036.jp2)
  14. 123体の試験体の引用文献 / p22 (0036.jp2)
  15. 第3章 曲げモーメント・軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の強度 / p25 (0039.jp2)
  16. 3.1 序 / p25 (0039.jp2)
  17. 3.2 曲げモーメント・軸力・せん断力を受ける無筋コンクリート長方形断面の強度 / p28 (0042.jp2)
  18. 3.3 曲げモーメント・軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の強度(鉄筋が断面に直角に交わる場合) / p37 (0051.jp2)
  19. 3.4 曲げモーメント・軸力・せん断力を受けるRC長方形断面の強度(鉄筋が断面に斜めに交わる場合) / p46 (0060.jp2)
  20. 3.5 結論 / p54 (0068.jp2)
  21. 参考文献 / p55 (0069.jp2)
  22. 付録(3.1)鉄筋が斜交するRC断面に関する降伏条件の一般化累加解 / p55 (0069.jp2)
  23. 付録(3.2)無筋コンクリート断面試験体の実験結果 / p56 (0070.jp2)
  24. 付録(3.3)RC長方形断面(鉄筋が断面に直交する場合)の実験結果 / p56 (0070.jp2)
  25. 付録(3.4)RC長方形断面(鉄筋が断面に斜交する場合)の実験結果 / p56 (0070.jp2)
  26. 第4章 曲げモーメント・軸力・せん断力の相関を考慮した降伏線理論による柱部材の極限解析法 / p71 (0085.jp2)
  27. 4.1 序 / p71 (0085.jp2)
  28. 4.2 解析上の仮定とRC柱断面の降伏条件の誘導 / p73 (0087.jp2)
  29. 4.3 RC柱の解析方法 / p81 (0095.jp2)
  30. 4.4 有効係数νついて / p82 (0096.jp2)
  31. 4.5 JCI(日本コンクリート工学協会)選定試験体との照合 / p84 (0098.jp2)
  32. 4.6 提案解析法に関するパラメトリックスタディ / p89 (0103.jp2)
  33. 4.7 結論 / p91 (0105.jp2)
  34. 参考文献 / p92 (0106.jp2)
  35. 付録(4.1)コンクリート降伏条件の誘導 / p93 (0107.jp2)
  36. 付録(4.2)鉄筋の降伏条件の誘導 / p94 (0108.jp2)
  37. 付録(4.3)RC降伏線の降伏条件の一般化累加解 / p95 (0109.jp2)
  38. 第5章 曲げモーメント・軸力・せん断力の相関を考慮した降伏線理論による耐震壁の極限解析法 / p97 (0111.jp2)
  39. 5.1 序 / p97 (0111.jp2)
  40. 5.2 I形断面耐震壁の解析方法 / p97 (0111.jp2)
  41. 5.3 JCI(日本コンクリート工学協会)選定I形断面耐震壁の解析 / p106 (0120.jp2)
  42. 5.4 JCI選定長方形断面耐震壁の解析 / p110 (0124.jp2)
  43. 5.5 JCI選定ボックス形断面耐震壁の解析 / p112 (0126.jp2)
  44. 5.6 JCI選定リブ付き耐震壁の解析 / p114 (0128.jp2)
  45. 5.7 全試験体の適合性 / p117 (0131.jp2)
  46. 5.8 結論 / p118 (0132.jp2)
  47. 参考文献 / p119 (0133.jp2)
  48. 第6章 曲げモーメント・軸力・せん断力の相関を考慮した降伏線理論による142体のI形耐震壁の解析 / p121 (0135.jp2)
  49. 6.1 序 / p121 (0135.jp2)
  50. 6.2 第5章で提案した解析法の142体のI形耐震壁への適用 / p121 (0135.jp2)
  51. 6.3 新たな降伏条件の導入と有効係数の検討 / p122 (0136.jp2)
  52. 6.4 水平強度について / p126 (0140.jp2)
  53. 6.5 既往の強度算定式による結果との比較 / p130 (0144.jp2)
  54. 6.6 142体のI形耐震壁の破壊断面について / p132 (0146.jp2)
  55. 6.7 I形耐震壁に関するパラメトリックスタディ / p137 (0151.jp2)
  56. 6.8 結論 / p140 (0154.jp2)
  57. 参考文献 / p141 (0155.jp2)
  58. 142体の試験体の引用文献 / p141 (0155.jp2)
  59. 付録(6.1)142体のI形耐震壁のデータ一覧 / p143 (0157.jp2)
  60. 第7章 組み合わせ応力の相関を考慮した降伏線理論による耐震壁の離散化極限解析 / p161 (0175.jp2)
  61. 7.1 序 / p161 (0175.jp2)
  62. 7.2 軸力・せん断力の相関を考慮した降伏線理論による耐震壁の離散化極限解析 / p161 (0175.jp2)
  63. 7.3 曲げモーメント・軸力・せん断力の相関を考慮した降伏線理論による耐震壁の離散化極限解析 / p165 (0179.jp2)
  64. 7.4 結論 / p168 (0182.jp2)
  65. 参考文献 / p169 (0183.jp2)
  66. 第8章 総括 / p171 (0185.jp2)
  67. 8.1 結論 / p171 (0185.jp2)
  68. 8.2 今後の課題 / p173 (0187.jp2)
  69. 謝辞 / p174 (0188.jp2)
  70. ABSTRACT / p6 (0008.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187708
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187991
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352022
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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