日本軍政下のマラヤ(1941~45年)における日本語教育 : 日本語教育史におけるその性格と位置

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著者

    • 松永, 典子 マツナガ, ノリコ

書誌事項

タイトル

日本軍政下のマラヤ(1941~45年)における日本語教育 : 日本語教育史におけるその性格と位置

著者名

松永, 典子

著者別名

マツナガ, ノリコ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (比較社会文化)

学位授与番号

甲第5190号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 序章 課題と方法 / p1 (0006.jp2)
  3. I 研究の課題 / p1 (0006.jp2)
  4. II 研究の視角 / p17 (0022.jp2)
  5. III 構成と研究方法 / p25 (0030.jp2)
  6. 第1章 植民地、中国大陸の日本語 / p34 (0039.jp2)
  7. はじめに / p34 (0039.jp2)
  8. I 植民地 / p35 (0040.jp2)
  9. II 中国大陸 / p49 (0054.jp2)
  10. 小括 / p53 (0058.jp2)
  11. 第2章 日本語の「南進」―対「南方」日本語普及政策、論議― / p63 (0068.jp2)
  12. はじめに / p63 (0068.jp2)
  13. I 大東亜建設審議会開設以前 / p64 (0069.jp2)
  14. II 大東亜建設審議会の開設 / p66 (0071.jp2)
  15. III 日本語教育対策 / p68 (0073.jp2)
  16. IV 日本語普及の諸問題 / p72 (0077.jp2)
  17. 小括 / p91 (0096.jp2)
  18. 第3章 「南方」の日本語―フィリピン、インドネシア、ビルマ― / p101 (0106.jp2)
  19. はじめに / p101 (0106.jp2)
  20. I 南方軍政下の教育政策 / p102 (0107.jp2)
  21. II フィリピン / p105 (0110.jp2)
  22. III インドネシア / p107 (0112.jp2)
  23. IV ビルマ / p110 (0115.jp2)
  24. 小括 / p111 (0116.jp2)
  25. 第4章 マラヤの日本語―その実態― / p119 (0124.jp2)
  26. はじめに / p119 (0124.jp2)
  27. A:マラヤ軍政とその方針上の特色 / p120 (0125.jp2)
  28. B:軍政下の教育政策 / p131 (0136.jp2)
  29. C:教育政策の問題点 / p196 (0201.jp2)
  30. 第5章 マラヤの日本語―その性格― / p247 (0252.jp2)
  31. I 日本語の位置 / p247 (0252.jp2)
  32. II 「国語」から日本語へ / p262 (0267.jp2)
  33. 小括 / p274 (0279.jp2)
  34. 第6章 マラヤの日本語―その評価― / p283 (0288.jp2)
  35. I 英領マラヤの教育との比較 / p283 (0288.jp2)
  36. II 軍政の中で果たした役割 / p285 (0290.jp2)
  37. III マラヤの人々と日本語 / p287 (0292.jp2)
  38. 小括 / p296 (0301.jp2)
  39. 結章 / p301 (0306.jp2)
  40. I マラヤの日本語―その位置― / p301 (0306.jp2)
  41. II 日本語の国際化 / p306 (0311.jp2)
  42. 文献資料 / p316 (0321.jp2)
  43. マラヤ関係地図 / p337 (0342.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187712
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000187995
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352026
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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