溶存二酸化炭素分圧測定器の開発に関する研究

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著者

    • 片山, 博之 カタヤマ, ヒロユキ

書誌事項

タイトル

溶存二酸化炭素分圧測定器の開発に関する研究

著者名

片山, 博之

著者別名

カタヤマ, ヒロユキ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第5249号

学位授与年月日

2000-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第二章 四連バブル式気液平衡器の開発 / p3 (0008.jp2)
  4. 2.1 はじめに / p3 (0008.jp2)
  5. 2.2 バブル式気液平衡器の設計 / p3 (0008.jp2)
  6. 2.3 検定実験 / p13 (0018.jp2)
  7. 2.4 相互検定実験 / p22 (0027.jp2)
  8. 2.5 野外観測テスト / p24 (0029.jp2)
  9. 2.6 液送ポンプの使用が与える平衡分圧のシフト / p24 (0029.jp2)
  10. 2.7 まとめ / p44 (0049.jp2)
  11. 第三章 pC0₂の観測と観測値の解析 / p48 (0053.jp2)
  12. 3.1 日本海における船上観測 / p48 (0053.jp2)
  13. 3.2 大村湾沿岸におけるC0₂フラックス観測 / p54 (0059.jp2)
  14. 3.3 屋外観測における相互比較(大潟での桟橋上観測) / p64 (0069.jp2)
  15. 第四章 疎水性多孔質膜を用いた小型pC0₂測定装置の開発 / p76 (0081.jp2)
  16. 4.1 従来の技術 / p76 (0081.jp2)
  17. 4.2 従来技術の課題 / p78 (0083.jp2)
  18. 4.3 疎水性多孔質膜を用いた分圧測定装置 / p81 (0086.jp2)
  19. 4.4 気液平衡器の最適構造及び最適多孔質膜種 / p84 (0089.jp2)
  20. 4.5 実験のまとめ / p94 (0099.jp2)
  21. 4.6 フィールドにおける多段バブル式との比較 / p96 (0101.jp2)
  22. 4.7 レーザーダイオードを用いたガス分析計の開発に関する諸検討 / p96 (0101.jp2)
  23. 4.8 気液両相二酸化炭素分圧分析計の理想的形態 / p98 (0103.jp2)
  24. 4.9 サンプルガスに含まれる水蒸気の影響 / p101 (0107.jp2)
  25. 4.10 従来型非分散赤外線ガス分析計の構造 / p101 (0107.jp2)
  26. 4.11 水蒸気による赤外線の吸収 / p103 (0109.jp2)
  27. 4.12 希釈効果 / p110 (0116.jp2)
  28. 4.13 水蒸気の検出 / p111 (0117.jp2)
  29. 4.14 リファレンス光源(大気ガス組成に吸収を受けない赤外光について) / p114 (0120.jp2)
  30. 4.15 吸収光路長さ / p118 (0124.jp2)
  31. 4.16 まとめ / p118 (0124.jp2)
  32. 第五章 まとめ / p121 (0127.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187771
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188054
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352085
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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