企業不正支出に対する費用性および法的責任の研究

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著者

    • 宮本, 幸平 ミヤモト, コウヘイ

書誌事項

タイトル

企業不正支出に対する費用性および法的責任の研究

著者名

宮本, 幸平

著者別名

ミヤモト, コウヘイ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第8113号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8113号

経博第89号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 研究の課題と前提 / p1 (0009.jp2)
  4. I はじめに / p1 (0009.jp2)
  5. II 研究の課題 / p2 (0010.jp2)
  6. III 研究の前提 / p6 (0014.jp2)
  7. IV 本研究の構成 / p13 (0021.jp2)
  8. 第2章 企業不正支出の費用性に対する理論的考察―判例考察および会計理論考察を中心として― / p23 (0031.jp2)
  9. I はじめに / p23 (0031.jp2)
  10. II 不正支出の費用性に対する判例の考察 / p24 (0032.jp2)
  11. III 不正支出の費用性に対する会計理論的考察 / p29 (0037.jp2)
  12. IV おわりに / p35 (0043.jp2)
  13. 第3章 企業不正支出に対する法人税法上の損金性―「使途秘匿金」の損金性考察を手掛りとして― / p43 (0051.jp2)
  14. I はじめに / p43 (0051.jp2)
  15. II 使途秘匿金税制の沿革および先行研究 / p44 (0052.jp2)
  16. III 損金認識基準としての「公正妥当な会計処理基準」をめぐって / p46 (0054.jp2)
  17. IV 「相当性」をもった使途秘匿金の損金性の検討 / p48 (0056.jp2)
  18. V 使途秘匿金における相手先明示の意義 / p51 (0059.jp2)
  19. VI 法人税法における違法支出の損金性 / p53 (0061.jp2)
  20. VII おわりに / p55 (0063.jp2)
  21. 第4章 企業不正支出の資産性に対する理論的考察―「仮払計上説」の妥当性についての検証― / p66 (0074.jp2)
  22. I はじめに / p66 (0074.jp2)
  23. II 会計上の資産の定義と仮払金の特質 / p66 (0074.jp2)
  24. III 不正支出における「仮払計上説」の妥当性 / p68 (0076.jp2)
  25. IV 「仮払計上説」を前提とした法的責任の所在 / p71 (0079.jp2)
  26. V おわりに / p73 (0081.jp2)
  27. 第5章 企業不正支出に対する取締役の法的責任 / p77 (0085.jp2)
  28. I はじめに / p77 (0085.jp2)
  29. II 取締役がなす不正支出の要件と責任規定 / p78 (0086.jp2)
  30. III 取締役がなした不正支出に対する判例とその分析 / p80 (0088.jp2)
  31. IV 不正支出の取締役責任に対する会計的考察 / p86 (0094.jp2)
  32. V おわりに / p89 (0097.jp2)
  33. 第6章 企業不正支出に対する監査役の法的責任 / p95 (0103.jp2)
  34. I はじめに / p95 (0103.jp2)
  35. II 不正支出監査における監査役の権限と責任 / p96 (0104.jp2)
  36. III 監査役監査における不正支出摘発の限界 / p97 (0105.jp2)
  37. IV 不正支出摘発の限界と監査役の法的責任 / p100 (0108.jp2)
  38. V おわりに / p104 (0112.jp2)
  39. 第7章 企業不正支出に対する公認会計士の監査責任 / p111 (0119.jp2)
  40. 1 はじめに / p111 (0119.jp2)
  41. II 不正支出に対する公認会計士の監査責任規定 / p112 (0120.jp2)
  42. III 企業不正に対する公認会計士監査の実情 / p112 (0120.jp2)
  43. IV 企業不正における公認会計上責任の判例考察 / p116 (0124.jp2)
  44. V 不正支出看過の責任に対する理論的考察 / p119 (0127.jp2)
  45. VI おわりに / p122 (0130.jp2)
  46. 第8章 企業不正に対する内部統制のあり方―内部統制の不備に対する責任の所在― / p131 (0139.jp2)
  47. 1 はじめに / p131 (0139.jp2)
  48. II 内部統制の意義および制度の沿革 / p132 (0140.jp2)
  49. III わが国における内部統制の問題点 / p133 (0141.jp2)
  50. IV 内部統制の不備に対する法的責任の所在 / p140 (0148.jp2)
  51. V おわりに / p143 (0151.jp2)
  52. 第9章 企業不正支出に対するコーポレート・ガバナンスのあり方―「株主代表訴訟の機能」および「監査役の独立性」の考察を手掛りとして― / p148 (0156.jp2)
  53. I はじめに / p148 (0156.jp2)
  54. II わが国および諸外国におけるコーポレート・ガバナンス機構の特長と問題点 / p149 (0157.jp2)
  55. III 「株主代表訴訟の機能」および「監査役の独立性」に対する問題の所在 / p153 (0161.jp2)
  56. IV 企業不正支出に対するコーポレート・ガバナンスのあり方 / p156 (0164.jp2)
  57. V コーポーレート・ガバナンスの先進企業の事例 / p159 (0167.jp2)
  58. VI おわりに / p160 (0168.jp2)
  59. 第10章 研究の総括 / p166 (0174.jp2)
  60. 主要参考文献 / p170 (0178.jp2)
24アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187944
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188227
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352258
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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