神経細胞のスパイク発生機構に関する研究

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著者

    • 酒井. 裕 サカイ, ユタカ

書誌事項

タイトル

神経細胞のスパイク発生機構に関する研究

著者名

酒井. 裕

著者別名

サカイ, ユタカ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第8129号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8129号

理博第2151号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 要旨 / (0004.jp2)
  3. 目次 / p6 (0008.jp2)
  4. 第1章 序章 / p1 (0009.jp2)
  5. 第2章 問題設定 / p6 (0012.jp2)
  6. 2.1 実験データと問題意識 / p6 (0012.jp2)
  7. 2.2 統計モデルと統計検定 / p11 (0014.jp2)
  8. 2.3 スパイク発生の記述 / p15 (0016.jp2)
  9. 2.4 作業仮定と問題設定 / p26 (0022.jp2)
  10. 第3章 無相関入力の棄却 / p29 (0023.jp2)
  11. 3.1 スパイク間隔分布の統計係数における矛盾 / p30 (0024.jp2)
  12. 3.2 スパイク間隔列の相関における矛盾 / p38 (0028.jp2)
  13. 第4章 スパイク間隔統計を再現する相関入力 / p45 (0031.jp2)
  14. 4.1 OU過程入力を受けたLIF機構 / p45 (0031.jp2)
  15. 4.2 全パラメータ領域を網羅するシミュレーション / p47 (0032.jp2)
  16. 第5章 スパイク自己相関の分析 / p51 (0034.jp2)
  17. 5.1 スパイク自己相関 / p52 (0035.jp2)
  18. 5.2 スパイク自己相関を特徴づける統計量 / p57 (0037.jp2)
  19. 5.3 スパイク自己相関と間隔分布の関係 / p58 (0038.jp2)
  20. 第6章 スパイク統計を再現する単純な記述 / p62 (0040.jp2)
  21. 6.1 ランダムスパイク生成モデル / p62 (0040.jp2)
  22. 6.2 相関入力を受けたランダムスパイク生成モデル / p64 (0041.jp2)
  23. 6.3 スパイク統計の再現 / p66 (0042.jp2)
  24. 第7章 議論 / p70 (0044.jp2)
  25. 付録A 確率分布とマルコフ過程 / p75 (0046.jp2)
  26. A.1 定義 / p75 (0046.jp2)
  27. A.2 モーメントとキュムラントの関係の一般化 / p78 (0048.jp2)
  28. A.3 ランジュバン方程式の積分 / p80 (0049.jp2)
  29. 付録B First Passage Time問題 / p82 (0050.jp2)
  30. B.1 マルコフ過程のFirst Passage Time分布 / p83 (0050.jp2)
  31. B.2 無相関入力を受けたLIF機構のスパイク間隔分布 / p91 (0054.jp2)
  32. Spiking mechanisms of cortical neurons / p1549 (0080.jp2)
  33. Inter-spike Interval Statistics of Cortical Neurons / p171 (0086.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000187960
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188243
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352274
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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