DNA損傷チェックポイントに必須な分裂酵母Crb2の研究

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著者

    • 江刺, 史子 エサシ, フミコ

書誌事項

タイトル

DNA損傷チェックポイントに必須な分裂酵母Crb2の研究

著者名

江刺, 史子

著者別名

エサシ, フミコ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第8203号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8203号

理博第2225号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 要旨 / p1 (0006.jp2)
  4. 序論 / p2 (0007.jp2)
  5. I.細胞周期とは / p2 (0007.jp2)
  6. I-1.細胞周期の制御因子 / p2 (0007.jp2)
  7. 1-2. MPFによるM期制御 / p3 (0008.jp2)
  8. 1-3. SPFによるS期制御 / p4 (0009.jp2)
  9. II.チェックポイントとは / p5 (0011.jp2)
  10. II-1.チェックポイントに必須な因子 / p5 (0011.jp2)
  11. II-2.チェックポイント因子によるCDK活性制御 / p6 (0012.jp2)
  12. III.細胞周期研究のモデルとしての分裂酵母 / p12 (0022.jp2)
  13. III-1.分裂酵母cut関連遺伝子 / p13 (0024.jp2)
  14. III-2.分裂酵母Cut5タンパク質 / p13 (0024.jp2)
  15. III-3.分裂酵母crb2⁺遺伝子 / p14 (0025.jp2)
  16. 結果 / p16 (0031.jp2)
  17. I. crb2⁺遺伝子およびタンパク質の機能解析 / p16 (0031.jp2)
  18. I-1. crb2⁺遺伝子の分離。 / p16 (0031.jp2)
  19. I-2. crb2⁺遺伝子のアミノ酸配列。 / p16 (0031.jp2)
  20. I-3. Crb2遺伝子破壊による機能解析 / p17 (0035.jp2)
  21. 1-4. Crb2タンパク質の同定。 / p19 (0042.jp2)
  22. II. Cdc2キナーゼによるCrb2の機能制御 / p21 (0052.jp2)
  23. II-1. Crb2はリン酸化タンパク質である。 / p22 (0055.jp2)
  24. II-2. Crb2は細胞周期依存的に修飾される。 / p22 (0055.jp2)
  25. II-3. Crb2のCdc2標的部位T215はCdc2によって直接リン酸化される。 / p23 (0058.jp2)
  26. II-4. T215部位は細胞周期依存的にリン酸化される。 / p24 (0062.jp2)
  27. II-5. T215部位は紫外線照射に応答してリン酸化される。 / p24 (0062.jp2)
  28. II-6. T215A変異体ではDNA損傷に応答した高度の修飾が起こらない。 / p25 (0065.jp2)
  29. II-7. T215A変異体は紫外線超感受性を示す。 / p26 (0067.jp2)
  30. II-8. T215A変異体は損傷チェックポイント停止後、細胞周期を再開できない。 / p26 (0067.jp2)
  31. II-9. T215A変異体はDNA損傷修復は正常に行う。 / p27 (0071.jp2)
  32. III. Crb2と相互作用するチェックポイントタンパク質 / p28 (0074.jp2)
  33. III-1. Crb2とChk1の相互作用 / p28 (0074.jp2)
  34. III-2. Crb2とRad3の相互作用 / p29 (0079.jp2)
  35. 考察 / p32 (0090.jp2)
  36. I. Crb2のチェックポイント活性化における機能 / p32 (0090.jp2)
  37. I-1. Crb2タンパク質の機能 / p32 (0090.jp2)
  38. I-2.チェックポイント活性化におけるCrb2とCut5の機能的関連 / p33 (0092.jp2)
  39. I-3.チェックポイント活性化におけるCrb2/Cut5とChk1の機能的関連 / p33 (0092.jp2)
  40. I-4. Crb2とRad3との相互作用 / p35 (0094.jp2)
  41. I-5. Crb2は出芽酵母Rad9の機能的なホモログだろうか? / p35 (0094.jp2)
  42. II. Crb2のチェックポイント不活性化における機能;Cdc2によるリン酸化制御 / p37 (0096.jp2)
  43. II-1.紫外線に応答したT215のリン酸化とその生理的意義 / p37 (0096.jp2)
  44. II-2.細胞周期に依存したリン酸化 / p40 (0101.jp2)
  45. III. Crb2の細胞周期制御以外の機能 / p41 (0102.jp2)
  46. III-1.アダプテーション / p42 (0104.jp2)
  47. III-2.修復 / p44 (0108.jp2)
  48. IV. Crb2の制御メカニズム / p45 (0110.jp2)
  49. IV-1.タンパク質間相互作用 / p45 (0110.jp2)
  50. IV-2.タンパク分解制御 / p48 (0113.jp2)
  51. IV-3.発現制御 / p50 (0116.jp2)
  52. IV-4.空間制御 / p50 (0116.jp2)
  53. V.総括 / p50 (0116.jp2)
  54. 材料と方法 / p53 (0119.jp2)
  55. 参考文献 / p60 (0126.jp2)
  56. 謝辞 / p73 (0139.jp2)
  57. 補遺 / (0140.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188034
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188317
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352348
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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