S期における姉妹染色体分体間結合の確立に必須な分裂酵母Mis4の研究

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著者

    • 古谷, 寛治 フルヤ, カンジ

書誌事項

タイトル

S期における姉妹染色体分体間結合の確立に必須な分裂酵母Mis4の研究

著者名

古谷, 寛治

著者別名

フルヤ, カンジ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第8211号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 要旨 / p1 (0005.jp2)
  4. 序論 / p2 (0006.jp2)
  5. 本研究の目的と背景 / p2 (0006.jp2)
  6. 細胞周期・有糸分裂のダイナミクスとその制御 / p2 (0006.jp2)
  7. 分裂期進入の制御機構 / p4 (0010.jp2)
  8. 分裂期脱出の制御機構 / p5 (0012.jp2)
  9. 紡錘体チェックポイント / p5 (0012.jp2)
  10. 染色体構造 / p7 (0014.jp2)
  11. 姉妹染色分体間結合 / p7 (0014.jp2)
  12. 結果 / p10 (0017.jp2)
  13. mis4変異株は核分裂異常の表現型を示す / p10 (0017.jp2)
  14. mis4変異株は分裂期異常を示す一つ前のM期に致死となる / p10 (0017.jp2)
  15. mis4変異株はGl期に制限温度に移すとS期に致死となる / p11 (0021.jp2)
  16. mis4+遺伝子のクローニング / p12 (0024.jp2)
  17. Mis4はHEAT反復配列を有する / p13 (0029.jp2)
  18. Mis4は160kdのタンパク質をコードする / p13 (0029.jp2)
  19. Mis4抗体の作成および検出 / p14 (0034.jp2)
  20. mis4変異型タンパク質は量が減少している / p15 (0038.jp2)
  21. mis4+は必須遺伝子である / p15 (0038.jp2)
  22. mis4変異株はDNA合成阻害剤ヒドロキシウレアに感受性を示す / p15 (0038.jp2)
  23. mis4変異株は紫外線照射に対し感受性を示す / p16 (0043.jp2)
  24. mis4変異株はDNAリガーゼの変異株と合成致死性を示す / p17 (0048.jp2)
  25. mis4変異株ではパルスフィールド電気泳動で検出されるようなDNA複製異常は見られない / p17 (0048.jp2)
  26. mis4変異株は分裂中期ですでに姉妹染色分体が分離している / p18 (0052.jp2)
  27. mis4変異株は複製後間期において時期尚早な染色体分離が起こってしまう / p20 (0064.jp2)
  28. Mis4はクロマチン領域に局在する / p21 (0067.jp2)
  29. 分裂酵母rad21変異株では時期尚早な染色体分離が起こる / p21 (0067.jp2)
  30. rad21変異株はS期に致死となる / p22 (0072.jp2)
  31. Mis4とRad21の間に物理的相互作用はみられない / p22 (0072.jp2)
  32. mis4変異株の中ではRad21は局在が異常になる / p23 (0075.jp2)
  33. mis4変異株は制限温度でM期進行遅延の表現型を示す / p24 (0078.jp2)
  34. mis4変異株は微小管重合阻害剤に対し感受性を示す / p25 (0081.jp2)
  35. mis4変異株の制限温度におけるM期進行遅延の表現型はMad2依存的である / p26 (0086.jp2)
  36. mis4変異株におけるMad2タンパク質の局在 / p27 (0089.jp2)
  37. 考察 / p29 (0096.jp2)
  38. Mis4は姉妹染色分体間結合に必須な新規の因子である / p29 (0096.jp2)
  39. Mis4はクロマチン領域において姉妹染色分体間結合に機能する / p30 (0097.jp2)
  40. Mis4は必須タンパク質であり、進化上高度に保存されている / p31 (0098.jp2)
  41. Mis4はS期とM期に機能する / p32 (0099.jp2)
  42. Mis4はRad21の局在化に必須である / p33 (0101.jp2)
  43. mis4変異株は紫外線感受性を示す / p34 (0102.jp2)
  44. mis4変異株ではM期にMad2依存的なスピンドルチェックポイントが活性化する / p35 (0103.jp2)
  45. 材料と方法 / p38 (0106.jp2)
  46. 参考文献 / p43 (0111.jp2)
  47. 謝辞 / (0119.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188042
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188325
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352356
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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