HNK-1糖鎖抗原の機能とその生合成に関与するグルクロン酸転移酵素の構造活性相関に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 大坪, 和明 オオツボ, カズアキ

書誌事項

タイトル

HNK-1糖鎖抗原の機能とその生合成に関与するグルクロン酸転移酵素の構造活性相関に関する研究

著者名

大坪, 和明

著者別名

オオツボ, カズアキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第8302号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8302号

薬博第440号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 序論 / p1 (0005.jp2)
  4. 第一章 グルクロン酸転移酵素(GlcAT-P)の構造活性相関の解析 / p3 (0006.jp2)
  5. 第1節 Glutathione-S-transferase(GST)-GlcAT-P融合タンパク質の性質 / p3 (0006.jp2)
  6. 第2節 GST-GlcAT-P融合タンパク質のアラニン置換体の作成及びその活性測定 / p4 (0007.jp2)
  7. 第3節 GlcAT-Pの3次元構造モデリング / p6 (0008.jp2)
  8. 第4節 GlcAT-Pの3次元構造と活性に必須なアミノ酸の位置 / p7 (0008.jp2)
  9. 第5節 触媒ポケットの構造 / p7 (0008.jp2)
  10. 第6節 類似置換変異体を用いた触媒ポケット内アミノ酸残基の機能解析 / p9 (0009.jp2)
  11. 第7節 考察 / p10 (0010.jp2)
  12. 第8節 実験方法 / p11 (0010.jp2)
  13. 第二章 HNK-1糖鎖抗原による細胞間相互作用の制御機構の解析 / p14 (0012.jp2)
  14. 第1節 GlcAT-Pの安定形質転換体の樹立 / p14 (0012.jp2)
  15. 第2節 HNK-1糖鎖抗原の発現による細胞間接着の低下 / p15 (0012.jp2)
  16. 第3節 細胞間接着におけるHNK-1糖鎖抗原の硫酸基の寄与 / p16 (0013.jp2)
  17. 第4節 糖脂質性HNK-1糖鎖抗原の細胞間接着における関与 / p17 (0013.jp2)
  18. 第5節 NCAM、L1によるC6 glioma細胞間の接着 / p17 (0013.jp2)
  19. 第6節 HNK-1糖鎖抗原によるNCAMのホモフィリックな結合の低下 / p19 (0014.jp2)
  20. 第7節 考察 / p20 (0015.jp2)
  21. 第8節 実験方法 / p22 (0016.jp2)
  22. 第三章 HNK-1糖鎖抗原発現による細胞形態変化のメカニズムの解析 / p25 (0017.jp2)
  23. 第1節 GlcAT-Pの誘導形質転換体の作成 / p25 (0017.jp2)
  24. 第2節 HNK-1糖鎖抗原の発現と細胞突起伸長の相関関係 / p26 (0018.jp2)
  25. 第3節 HNK-1抗体による突起伸長阻害 / p28 (0019.jp2)
  26. 第4節 細胞突起伸長における糖脂質性HNK-1糖鎖抗原の関与 / p28 (0019.jp2)
  27. 第5節 細胞突起伸長における細胞接着分子の関与 / p29 (0019.jp2)
  28. 第6節 細胞外マトリックス分子の関与 / p30 (0020.jp2)
  29. 第7節 細胞突起伸長時におけるL1の活性化 / p31 (0020.jp2)
  30. 第8節 突起伸長におけるチューブリンの関与 / p32 (0021.jp2)
  31. 第9節 考察 / p33 (0021.jp2)
  32. 第10節 実験方法 / p35 (0022.jp2)
  33. 結論 / p37 (0023.jp2)
  34. 謝辞 / p38 (0024.jp2)
  35. 引用文献 / p39 (0024.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188133
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188416
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352447
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ