電気化学的な手法によるコンクリートの脱塩処理技術に関する研究

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著者

    • 芦田, 公伸 アシダ, マサノブ

書誌事項

タイトル

電気化学的な手法によるコンクリートの脱塩処理技術に関する研究

著者名

芦田, 公伸

著者別名

アシダ, マサノブ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第8316号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8316号

工博第1881号

目次

  1. 論文目録 / p1 (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1 本研究の背景 / p1 (0007.jp2)
  5. 1.2 本研究の目的 / p4 (0009.jp2)
  6. 1.3 本論文の構成 / p5 (0009.jp2)
  7. 参考文献 / p7 (0010.jp2)
  8. 第2章 デサリネーションに関する既往の研究 / p9 (0011.jp2)
  9. 2.1 はじめに / p9 (0011.jp2)
  10. 2.2 デサリネーションによる脱塩 / p9 (0011.jp2)
  11. 2.3 デサリネーションの課題 / p13 (0013.jp2)
  12. 2.4 本研究の課題 / p17 (0015.jp2)
  13. 参考文献 / p17 (0015.jp2)
  14. 第3章 塩素ガスの発生抑制方法の提案 / p21 (0017.jp2)
  15. 3.1 はじめに / p21 (0017.jp2)
  16. 3.2 塩素ガス発生の機構 / p23 (0018.jp2)
  17. 3.3 実験概要 / p24 (0019.jp2)
  18. 3.4 実験結果 / p28 (0021.jp2)
  19. 3.5 実構造物への応用 / p38 (0026.jp2)
  20. 3.6 本章のまとめ / p39 (0026.jp2)
  21. 参考文献 / p40 (0027.jp2)
  22. 第4章 PC構造物への適用に関する提案 / (0027.jp2)
  23. 4.1 はじめに / p41 (0027.jp2)
  24. 4.2 水素の発生機構 / p42 (0028.jp2)
  25. 4.3 実験概要 / p43 (0028.jp2)
  26. 4.4 第1段階の実験結果 / p49 (0031.jp2)
  27. 4.5 第2段階の実験結果 / p58 (0036.jp2)
  28. 4.6 第3段階の実験結果 / p63 (0038.jp2)
  29. 4.7 限界拡散性水素量 / p70 (0042.jp2)
  30. 4.8 デサリネーション適用の可能性 / p72 (0043.jp2)
  31. 4.9 本章のまとめ / p74 (0044.jp2)
  32. 参考文献 / p75 (0044.jp2)
  33. 第5章 反応性骨材を含有するコンクリート構造物への提案 / p77 (0045.jp2)
  34. 5.1 はじめに / p77 (0045.jp2)
  35. 5.2 既往の研究 / p78 (0046.jp2)
  36. 5.3 本章の目的 / p79 (0046.jp2)
  37. 5.4 アルカリシリカゲルの膨潤特性実験 / p80 (0047.jp2)
  38. 5.5 コンクリート供試体の膨張特性実験 / p82 (0048.jp2)
  39. 5.6 反応性骨材を有するコンクリートへのデサリネーション適用の可能性 / p103 (0058.jp2)
  40. 5.7 本章のまとめ / p105 (0059.jp2)
  41. 参考文献 / p106 (0060.jp2)
  42. 第6章 実構造物への適用と考え方 / p108 (0061.jp2)
  43. 6.1 はじめに / p108 (0061.jp2)
  44. 6.2 高架橋床板への適用 / p110 (0062.jp2)
  45. 6.3 橋梁橋脚への適用 / p119 (0066.jp2)
  46. 6.4 実構造物適用に関する考察 / p125 (0069.jp2)
  47. 6.5 まとめ / p128 (0071.jp2)
  48. 参考文献 / p129 (0071.jp2)
  49. 第7章 実構造物における耐久性の検証 / p131 (0072.jp2)
  50. 7.1 はじめに / p131 (0072.jp2)
  51. 7.2 追跡調査の方法 / p131 (0072.jp2)
  52. 7.3 飛来塩分と含有塩分量の変化 / p132 (0073.jp2)
  53. 7.4 塩化物イオンと水酸イオンとの比率 / p134 (0074.jp2)
  54. 7.5 自然電位 / p136 (0075.jp2)
  55. 7.6 分極曲線・分極抵抗 / p140 (0077.jp2)
  56. 7.7 再劣化の可能性 / p145 (0079.jp2)
  57. 7.8 まとめ / p148 (0081.jp2)
  58. 参考文献 / p150 (0082.jp2)
  59. 第8章 結論 / p152 (0083.jp2)
  60. 8.1 はじめに / p152 (0083.jp2)
  61. 8.2 本論文により得られた結果 / p152 (0083.jp2)
  62. 8.3 今後への課題と期待 / p157 (0085.jp2)
  63. 謝辞 / p160 (0087.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188147
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188430
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352461
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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