アルカリ骨材反応により劣化損傷したコンクリート構造物の補修および補強に関する研究

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著者

    • 久保, 善司 クボ, ヨシモリ

書誌事項

タイトル

アルカリ骨材反応により劣化損傷したコンクリート構造物の補修および補強に関する研究

著者名

久保, 善司

著者別名

クボ, ヨシモリ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第8350号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8350号

工博第1915号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 本研究の背景と目的 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 本論文の構成 / p2 (0007.jp2)
  6. 第2章 既往の研究 / p5 (0008.jp2)
  7. 2.1 アルカリ骨材反応 / p5 (0008.jp2)
  8. 2.2 ASRによる膨張 / p5 (0008.jp2)
  9. 2.3 コンクリートの表面処理工法 / p9 (0010.jp2)
  10. 2.4 シラン系発水剤を用いた表面処理 / p10 (0011.jp2)
  11. 2.5 表面処理による水分制御特性の評価 / p14 (0013.jp2)
  12. 2.6 ASRがコンクリート構造物に与える影響 / p15 (0013.jp2)
  13. 2.7 ASRにより劣化損傷したコンクリート構造物の補修・補強 / p16 (0014.jp2)
  14. 第3章 シラン系発水剤の性能評価 / p24 (0018.jp2)
  15. 3.1 はじめに / p24 (0018.jp2)
  16. 3.2 シランの重合度、溶媒 / p24 (0018.jp2)
  17. 3.3 シランの濃度、分子構造 / p28 (0020.jp2)
  18. 3.4 シラン系発水剤の性能評価 / p38 (0025.jp2)
  19. 3.5 本章のまとめ / p39 (0026.jp2)
  20. 第4章 シラン含浸された各種コンクリートの発水性能 / p41 (0027.jp2)
  21. 4.1 はじめに / p41 (0027.jp2)
  22. 4.2 実験概要 / p41 (0027.jp2)
  23. 4.3 分子構造の影響 / p43 (0028.jp2)
  24. 4.4 含水状態の影響 / p48 (0031.jp2)
  25. 4.5 水セメント比の影響 / p51 (0032.jp2)
  26. 4.6 含浸性状と発水性 / p54 (0034.jp2)
  27. 4.7 本章のまとめ / p55 (0034.jp2)
  28. 第5章 表面処理仕様の検討 / p58 (0036.jp2)
  29. 5.1 はじめに / p58 (0036.jp2)
  30. 5.2 実験概要 / p58 (0036.jp2)
  31. 5.3 補修時の含水状態の影響 / p61 (0038.jp2)
  32. 5.4 表面処理仕様の影響 / p68 (0041.jp2)
  33. 5.5 含水率と膨張量 / p73 (0044.jp2)
  34. 5.6 表面処理仕様の評価 / p73 (0044.jp2)
  35. 5.7 本章のまとめ / p74 (0044.jp2)
  36. 第6章 シラン系表面処理を施したコンクリート中の水分分布と膨張抑制効果 / p76 (0045.jp2)
  37. 6.1 はじめに / p76 (0045.jp2)
  38. 6.2 実験概要 / p76 (0045.jp2)
  39. 6.3 水分制御によるASR膨張抑制 / p79 (0047.jp2)
  40. 6.4 本章のまとめ / p85 (0050.jp2)
  41. 第7章 表面処理による水分制御のシミュレーション / p88 (0051.jp2)
  42. 7.1 はじめに / p88 (0051.jp2)
  43. 7.2 コンクリート中の水分移動解析手法 / p88 (0051.jp2)
  44. 7.3 拡散パラメータの決定 / p89 (0052.jp2)
  45. 7.4 コンクリート中の含水率と相対湿度 / p93 (0054.jp2)
  46. 7.5 解析モデル / p94 (0054.jp2)
  47. 7.6 表面処理による水分制御のシミュレーション / p95 (0055.jp2)
  48. 7.7 本章のまとめ / p98 (0056.jp2)
  49. 第8章 ASRにより劣化損傷した部材の補修・補強 / p100 (0057.jp2)
  50. 8.1 はじめに / p100 (0057.jp2)
  51. 8.2 実験概要 / p100 (0057.jp2)
  52. 8.3 ASR膨張抑制効果 / p105 (0060.jp2)
  53. 8.4 耐震性状に与える影響 / p112 (0063.jp2)
  54. 8.5 本章のまとめ / p118 (0066.jp2)
  55. 第9章 結論 / p120 (0067.jp2)
  56. 9.1 ASRにより劣化損傷したコンクリート構造物の補修・補強対策の選定 / p120 (0067.jp2)
  57. 9.2 本論文により得られた結果 / p122 (0068.jp2)
  58. 謝辞 / p128 (0071.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188181
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188464
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352495
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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